iTunes 

2008年10月06日(月) 22時28分
すごく、すごく久しぶりにipodを聞いた。

何で、聞いていなかったのか思い出せなかったけど、
聞いていて、プレイリストを見ていて、思い出した。

そうか、これを形成している頃の、つらい、甘美な、
楽しい、大切な、全ての記憶をキレイなまま忘れるためだったんだね。
江口さんとの思い出。それらにまつわる全て。記憶。時間。感触も。全て。

なぜ、今、私はここにいるの。


少しだけ戻る、現実感を大事に持続させたい。

今の、私の中で、現実感を取り戻して、生きていきたい。

間違っていない。私がここにいること。

真実 

2007年02月17日(土) 1時46分
人の心はキレイなものだけで満たされているわけじゃない。

私だって、もちろんそうだ。

本当は、かずきにはもっと動揺して欲しかったの。
動揺して、うちに来てしまうぐらい、懇願して欲しかったの。
別れないでくれ、って。言って欲しかったの。

やきもち焼かないわけじゃない。
見せたくなかっただけだよ。
本当は、こんな気持ちになってしまうぐらい、やきもち焼いていたよ。

そんなこと、今更、もう届くわけないのにね。

でも、私はかずきの前では格好つけていたし、
それを崩すことなんて今更出来ないし、
こうなったら、とことん格好つけて、別れるつもり。
他の子に、心が満たされる瞬間があるなら、
もう、私には、耐えられることではないから。

どんなに屈辱的で、
それ以上に、その子との差を見せ付けられた気がして
その子との絶望的な距離を感じたの。
そんなこと、思いも寄らなかったでしょう? 
でも、私はそうなの。そういう人間なの。

考えても考えなくても、即答できる「好き」を求めているの。
それって、そんなに難しいことだった? 

優しさ 

2007年01月26日(金) 23時42分
かずき・・・と、呼ぶのにもまだ慣れない。
抵抗があるのだ。

体調なんて、そんなに悪くない。
仕事がやることなくて、病院に行く余裕があると思ったから、
だからお昼休みに病院に行った。それだけだ。
職場からの逃避・意味のない焦燥感から逃げたかっただけだ。

だから、そんなに優しくしないで欲しい。
心配よりも、応援して欲しい。仕事頑張れって。ストイックになれって。

自分に足りないストイックさを、
誰かに求めるのなんて間違ってることぐらい分かってる。
だけど、それでも求めずにはいられない。
ストイックであること・前を見て走ること・振り返らずに走り続けること。

足りないのは常に自分。それを実感してしまうほど、
自分にいらいらする。
今まで、何をしてきたのかと。

体調なんて崩したっていい。
それでも打ち込める何かを、自分の中に探してる。
そういう私を、もっと走らせて欲しい。鞭打って欲しい。
心配なんてしないでいい。なぜなら、私が私を心配しているから。必要以上に。

走らせて。お前には、走るしか価値はないんだと、そう言って欲しい。そこに私は、
自分自身の価値を見出せると信じているから。

年明け 

2007年01月08日(月) 16時07分
徐々に、日が落ちるのが遅くなってきました。
嬉しいことです。

親のエリート思考には嫌気がさすけど、
自分の中に、そういうものがあることも事実なのかもしれません。

でも、今日、お風呂に入りながらまた会話シュミレーションをしていて、
ひとつのことに気付いた。

自分の興味あるもの。
人とは違って、どうしても、強制されるのが苦手。
昇進がかかっていても、むしろやる気が起きない。
それはなんで? 昇進したいし、お給料ももらいたいのに。

それは多分、強制されたことや、管理されてた反動で、
自分の存在そのものだけで、愛されたいと思いながら
生きてきたからだと思う。
ゆえに、自分の興味あるものにしかあえて反応しない。
その状態の自分でしか愛情を欲しない。

そういうことをぼんやりと、でもはっきりと思った。
そういうことだったんだ、と。
社会的なこと、どうしてもひととおなじがいや。
そういう反規律・反社会性・反協調性、
そういう中から、本当の自分の思いを汲み取って、
受け入れてほしいって、相手からの証拠がほしいんだ。

何をしても嫌いにならないよ、って。

無限で、無尽蔵で、絶対な。

不安で仕方ないんだな、って思う。
それじゃいけないんだけど。
 

[untitled] 

2006年08月06日(日) 22時57分
だめだ、どんどん狂ってしまいそうだ

うちの環境にも私の部屋にも精神にも
そのうち誰かを傷つけてしまいそう とても意図的に

苦しい

耐え切れない

どうにかしてほしい

不安で仕方ないの 


誰か 誰か 誰か 何かを 

どうにかしてほしい この状況を

楽になりたい

助けて 

kamon君 

2006年07月09日(日) 1時18分
タバコを吸ったというメールを読んで
次の日連絡をくれたかもんくん その心遣いに感謝する。
とても繊細に人に気を使っているのだと思う。

私には西海岸がある。
そこでの思いを忘れないように。

腑に落ちるようで落ちない
’「あなたへの優しさ、あなたを気遣う心がいつも傍にあります。
 そのあなたをなくさないように、大切にしなさい」
 なくしてはならないのは、向けられる愛情そのものではなく・・・。’ 
その意味を、だんだんと知る。
教えてくれる。

ありがとう。
西海岸で、私のとっていた行動が全て正しいものではないとは知っているけど、
それでも、その行動が今の人間関係の礎となっているのなら、
その行動を取れていた、自分自身をなくさないようにするのだと。

それが、一番重要なことなのではないかと・・・。

それを、会社でも試すのだと。
そう、心に決める。
私の中での社会人象の本当の理想に近いのかな。
 

[untitled] 

2006年03月06日(月) 2時17分
今日エグチヨと話して

今日は指輪も見つけて 

相変わらずぴったりで

違和感なくなじんだと思うのは私だけ。


メッセでの会話は
いったい何をつなぐためのものなのか

ものすごく大事だ
いつまでも大事にしたい。

お線香を待ってるね。
死んだら、ちゃんと上げに来て。
ちゃんと、来てね。
葉書とか無視したら許さないから。

大丈夫。
私は大丈夫。
何があっても大丈夫。エグチヨがいるから


側にいなくても
いてくれたことが、勇気なの。
そのときの自分と同じなら、いいの。

昔と同じ自分じゃない
今の自分は過去じゃない
でも、それでも、同じ部分があるから

えぐちよ

何度でも言う

言う言葉が見つからない

何を言いたいのかわからない

ありがとう

それだけ
感謝してる

幸せに生きて欲しい
全ての幸せがえぐちよにあるといい

笑顔でいて欲しい

ただひたすら、不幸が襲い掛からないように

幸せでいて欲しい

それだけだよ。

えぐちよがどうか、いつまでも幸せでいられるように
それだけ、かなって欲しい

エグチヨへの願いはそれだけだよ。
幸せになって欲しい、ただ一人の人。

切なそうに悲しそうな顔しないでね
一人で抱えないでね
つらかったら泣いて、つらかったら訴えて
そのために私はいる
そのために私はいる
涙も声もある

エグチヨの将来に、
たくさんの幸せと、たくさんの幸せを願うたくさんの人がいるといいな。

それからエグチヨを心から幸せにしてあげられる人がいるといいな。
えぐちよが幸せだといいな。

笑顔だといいな。
いっぺんの曇りもない笑顔^^ 
 
ね^^ 

結婚 

2005年10月23日(日) 4時51分
 
まりちんと、会長が結婚する。

すげえなあ。


結婚を決めるって、どうなんだろ。

いろんな人に話を聞くけど、みんなそろって

「これだって言うのは特にないよ。
 結婚したいって思ったから、それだけ」 

そっかあ。何となくわかる気がするけど、実際はどうだろ。


今は、共同生活を始めるのに少し強引に進んでる。
強引じゃないと進まないのもわかってる。

何で、何にも言えないんだろう。

年には煩いたくないけど、でも気になる。

結論は・・・もう、出ているような気がするのだけれど。


人生も、恋愛も・・・

でも、ビジネスや「パートナー」としての位置は・・・



でも、それもふと思う。

追いつけないと思ってしまった人と。

追いつきたいと思ってしまう人と。

それだけの違いなのだろうか。

既に世界が違うと思ってしまったから、だろうか。


私の迷いは、どこにあるのだろうか。


同じ世界を見せてくれる人と

まったく見せてくれない人 

追いつくなら自分で追いつけと、手を差し伸べない人
でも、本当は・・・ 


ともにくらすのはわるくない。
それは本当だ。

だが、それだけだ。

ともに暮らす。

それは、それ以外に何の意味も持たない。

時間。

いつの選択になることか・・・。。。

市民祭りと私 

2005年08月07日(日) 17時55分
 
お祭りってなんだろ

地域に密着する必要が薄れたと思っている今、
どんどん縮小されていってる今、

それでもお祭りをする意味って何だろ 
 
大して地域活動に力入れてないのにな。
それでもお祭りが必要とされる意味。


そういえば、聞きなれたお囃子が聞こえる。

私は、この市民祭りで聞いた笛の音が大好きで、
でも、習いたくてもお囃子どこでやってるのかわからなくて、
しかも受験熱心で(小学生のときね、自分が)

だから、大学が京都に決まったときに、
絶対にしの笛を習うんだって決めてた。

でもしの笛なんてなくて、たまたま出会った能に入ったんだよね。
こっそり、尺八なんかも習ってたけど、
吹くときの口の形がいやで、やめてしまった。

笛の音、そのものには何もなくても
聞いてる私に歴史がある。

歴史を感じることは、時には痛い。

1番になりたかったこと
弁護士になりたかったこと
医者にあこがれたこと
物理が好きだったこと
理系に進みたかったこと
本が好きだったこと
小説家になろうと思っていたこと
写真部に入りたかったこと
絵を描きたかったこと
ピアノを弾きたかったこと
紙漉き職人になりたかったこと
哲学科に行きたかったこと
発掘とかに興味があったこと 
学者になりたかったこと

この中の、どれがいったい私の中に残っているのだろうか

何も残らなかった。


今進む道のどこに、これらがあるのかなんて

どこにもない。

泣いても仕方ない。
でも、自分の道をもっと選ぶ選択をじぶんですべきだったのだ。

それは、今の環境においても言えるし、
これからの、私の大きな課題となるだろう。

でも、ひとつ忘れてはいけないのは、

そう思う原因が、どこにあるのか、

うまくいかない現実の対処法として過去の選択の失敗をあげることは、
ださいと思うのだ。

弱いなあ 

2005年08月07日(日) 1時16分
 
今日、というか、まさに今、
K氏とメッセしている

好きやった、って。

今日、初めて「友人」って言ってくれた。

でも、望んでいたことなのに、ショックだった。

私は、自分で自分の価値をわかっていると思ってる。
恋愛以外の対象として見るとき、そこにはあまり価値はない。

だから、もっともっと頑張らなきゃ、追いつけない。

でも、そんなこと、自分は出来ない。根性ない。


私は、何をしてあげられたかなあ。
幸せだったのかなあ。

そんなこと、聞かなきゃわかんないし、答えてくれるかわかんないけど

好きだったんだろうな。ある程度は。

だから、また、失恋に近いの。

逃げ続けたからかな。


もうわかんない。

都合よく、堂々と、利用してくれればいい。

そんな価値しか私にはないんだと、決め付けてくれればいい。


大丈夫。もう、こんな日記にわざわざしなくてもわかってるから。
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