ベイリーが告井延隆

September 10 [Sat], 2016, 0:15
結婚(最近は婚期が遅くなっている傾向にあります。
昔は女性は24歳を過ぎると・・・なんていいましたよね。
)と同時に転職を考える看護師も結構多いです。
配偶者とうまくいかなくなって離婚(日本では協議離婚が認められていますが、国によっては離婚できないこともあります)を選択するよりは、転職を選択した方がいいでしょう。
今後、子育てをがんばるつもりならば、結婚(最近は婚期が遅くなっている傾向にあります。
昔は女性は24歳を過ぎると・・・なんていいましたよね。
)の際に、時間に融通の利く仕事に転職するのが楽ですね。
イライラが溜まっていると子どもができづらくなってしまうので、気を付けるようにしましょう。
看護職員の方が新しい勤務先をリサーチするには、最初に希望する給与や労働時間、保険、休暇等の条件を言語化できるようにしておきたいものです。
ナイトナースはできない、充分な休みがほしい、患者さんの息をひきとる場は遠慮したいなど、個人個人で仕事への要望は異なります。
看護職は慢性的に人が足りず仕事はいくらでもありますから、条件のそぐわない勤務先でがんばり続けることはありません。
育児のために転職する看護師も少なくありません。
特に看護師の場合、子どものことと仕事との両立が困難であるので、昼間のみの勤務だったり、仕事をする日が多くない仕事だったりが見つかると良いですね。
育児に専念する間のみ看護師を辞めるという人も多いですが、育児にはお金が必要ですから、看護師の資格を無駄にしない転職先を見つけた方がいいでしょう。
ナースが仕事を変えるキッカケとしては、キャリアアップを挙げるとよいでしょう。
前職のことを引き合いにだして、たとえばスタッフの雰囲気がよくなかったとか、働きに対し割の合わない雇用条件だったというような、デメリットがきっかけだと先方に伝わると、よくないイメージを相手方に与えてしまいます。
たとえ本音がそうだとしてもストレートに伝えることはないですから、未来志向であることを印象付ける志望所以を告げるようにして下さい。
他の職業と同様に、看護師の場合も何回も転職をしているとマイナス評価となるのかというと、そうであるとは言い切れません。
自己PRをうまくできれば、経験が多くあり、意欲的であるというイメージを持ってもらうことも可能です。
そうは言っても、勤務期間がほんのちょっとの場合には、採用したとしても少ししたらまた辞めてしまうのではないかと思われることもありえるでしょう。
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