ずっと気になっているCM その1〜アイク〜 

2005年12月08日(木) 21時03分
じぇんじぇん更新してなかったけど、なぜかアクセスが定期的に。なぜかな〜と思って解析したら、「オダギリジョー」関係の検索から。底力あるなー。ライフのCM。面白いしなー。
と言う訳で、久々の更新は、リハビリもかねてCMネタを。

アイクのCM。あんまり知らなかったけど、東原亜希というのだそうな。格闘なんとかのビジュアルクイーンとか。しらないのだけど、この人が、カラオケ調にマイクで歌うCM。イントロが流れる中、この人がニコニコしながら、黄金のマイクをおもむろに構え、歌いだす。
見た事、ありますか?
マイクを、さっと取り出す、この人。マイク出すタイミング、遅くないか?
いつも気になってしまう最近のCM。まずはこれだね。
金融関係のCMは、どんどん女の子主体のCMになって行く。
アコム、アイフルはいち早く女の子路線(ペット路線)になりました。
ほのぼのレイクはCGで魚みたいだった(その前はなんとジーコ!!)のが、ふかわりょうと女の子へ。
アイクも、へんな男の人が迷路をすんなりでてくるCMだったのですが、(BGMの「That's the way I like it」が印象的でした)このCMへ。NO LOANも、へんな大魔神が「NO LOAN〜!」と叫ぶものから、「髪をほどいた方がいい」なんて軟派なものへ。ポケットバンクにいたっては安めぐみ率いる(?)「ポケットガールズ」なんて直接的なCMが。
アイフルは、今またジムに通う男の人など、ちょっと硬派路線になってきているものもあるがどうかな? CMって、需要者にアピールする物だから、女の子路線への露骨な偏りは、成人男子の需要が多い、という傾向なんだろうなあ。

The wailers 「burnin'」 

2005年10月25日(火) 20時20分
ウェイラーズがアイランドにレーベルを移して、2枚目のアルバムにして、 オリジナルのウェイラーズとしては、これが最後のアルバムになる。ボブ・マーリー、ピーター・トッシュ、バーニー・リビングストン。 この中で、まさかバーニーがリーダーだったと、誰が思うだろうか?

1枚目の「catch a fire」は、荒削りながらも心をつかんで離さない重低音と、ボブの消え入りそうでしっかり残るボーカルの危うさが癖になるアルバムでした。

このburnin'は、3人の自我(目立とう、前に出よう、俺らしく生きよう)が有機的に混ざり合い、はらはらするようなきわどさが楽しめるアルバムです。
ま、実際もめてしまい(ボブとピーターが)この後に解散するのですが、
その状況がこのアルバムにも浮き出ているような。

とても有名な
get up,stand up
I shot the sheriff はもちろんの事、

ウェイラーズが真のラスタファリアンとは何かを、伝統的なナヤビンギ調に歌う、
「rastaman chant」がとても素晴らしい。
「仕事がおわったら、飛んでウチに帰るのさ」
”one like a morning, when the work is over, I say fly away home”
というフレーズがずっと使われているが、これは仕事=現実の世界=バビロン(西欧の資本主義)であり、本当はこんな所にいたくない、ほんとにいるべき場所=ウチは、皇帝ハイレセラシエがおさめる、黒人のルーツ、エチオピアなのである。という事を言いたいらしい。
飛んで、というのはもちろん「すぐに行く」という意味の「fly」でもあるが、
この場合は皇帝ハイレセラシエを表す、「羽の生えたライオン」に乗って、帰るのだという示唆の意味合いが強い。

the workが終わったのが、morningだったことを考えると、仕事と言うのは最もつらい「夜勤(night shift)」であり、闇の中で全く見通しのつかない仕事をさせられる事が自分の本意でない事を強く印象づけさせられる。

今年もやってきた!「越後製菓」のCM 

2005年10月19日(水) 10時10分
秋である。 今年もやってきた。この季節になると、地上波でこそっと流される、越後製菓のお餅のCM。 高橋英樹が桃太郎侍の格好をして、クイズ番組の正解を答える、というCM。 
「正解は?」と問われて、目の前のブザーを押し、「越後製菓!」と答えて見栄を切る。
少しずつ露出が多くなっている所を見ると評判が良いのだろう。
調べてみると、なんと昨年だけでも3つのバージョンがあることがわかった。
どれも秀逸なできばえだ。 なにげに私も、毎年この季節がくるのを心待ちにしていた(まあ、嘘だが)。

アツッ!パ・リーグ ロッテが制すフォー! 

2005年10月18日(火) 23時02分
ロッテ、31年ぶりのリーグ制覇!

さすがに31年ぶりの優勝、そして昨年、飛躍の予感があったとはいえ、実績に疑問符がついたことから、いわゆる「自称:昔からのロッテファン」の曲がり角の芸能界人は、今のところまだ出てきていない。
いつぞやの横浜ファン、佐藤藍子や、阪神大好き千秋の特需の例がそうである。

佐藤藍子は、横浜が優勝したときにみるからににわかファンの「max」が小躍りして喜んだのを尻目に、そっとハンカチで目頭を押さえた(!!)そうだ(ナンシー関の情報)。


と、昨日書いていた下書きに、なんとロッテ優勝に乗っかるタレントがおりました。
それも、「ゆうこりん」こと、小倉優子!
ヤフーの記事でどうどうと「千葉出身」…。おいおい、コリン星じゃないの??(笑)

方向をゆるりゆるりと転換させる小倉優子。したたかでもある。

しかし、いい試合でした、プレーオフ。パリーグは、ソフトバンクが2年連続トップだったのにもかかわらず、プレーオフで涙を呑んだところから、プレーオフ制度改正も出てきたそうだが、
いいんじゃないの?変えなくて。

これ以上プレーオフにハンデが与えられると、何年か後にプレーオフ自体がなくなるよ。

ア 「ア、アメリア…」 

2005年10月17日(月) 21時08分
○解説
 出典 機動戦士Zガンダムより
エゥーゴのジャブロー降下作戦を阻止すべくマラサイで出撃した、カクリコン・カクーラーの、
大気圏で燃え尽きながらの今際の一言。

○コメント
カクリコン。悲しい人でした。よくよく見てみると、ブライトさん殴ってみたりしてました。
名前、カクリコン・カクーラーって…。ガンダムによくあるのが、適当につけたなーと思わせる、脇役の名前。マ・クベとか、名前じゃないっしょ!ZZでは、「メッチャー・ムチャ」なんて、もう投げまくった名前とかあります。

Zは、どちらかというとシリアスな展開が多いので、名前もあまりにもというのが少ないけど、
まあ、カクリコン・カクーラーとか、ライラ・ミラ・ライラあたりがそんなかんじでしょうか。
アジス・アジバ(ダカール演説時のアッシマーのパイロット。味方のジェリドに殺される)
もやっつけネームですね。

あ、おもしろいな、これ見つけてみようかな?「やっつけネームフェア」とか。

む、無念…。アイルランド、スイスに返り討ちを喰らう 

2005年10月13日(木) 18時21分
おちゃらけて書いてますが、実際本当に無念です。
試合は見れてませんが、本日朝起きてすぐにネットチェック!するとヤフーに
「フランス、w杯へ」という文字を発見。 いやな予感が流れる中、恐る恐るuefaの
hpへ。祈る思いでグループ4のページへ行くと…。
絶句。なんと、イスラエルよりも下。魔のグループ4を勝ち抜くことができなかったか。

やはり、0−0のドロー。
攻撃のアクセントである、ダフ(チェルシー)がひざの負傷で出場できず、ただでさえ駒の
すくないboys in green。 おまけに勝たなければいけない。ホームといえども厳しい
戦いでした。

ifの文字はつけてはいけないのですが、やはり悔やまれるのは前々節ダブリンでのフランス戦。せめて引き分けていれば、4チームが勝ち点18で並ぶ大激戦、だったのに…です。

<W杯・ヨーロッパ>本日、とうとうグループ4の道筋が決まる! 

2005年10月12日(水) 8時56分
ま、日本時間では、明日になるのですか? 日本のメディアでは「王者フランス(いつの?)W杯に出れるか?」なんて囲みになっていますが、ワタクシのご贔屓はアイルランド!日韓ワールドカップで代表が千葉市にやってきたときからボランティアに参加し、ずーっと応援しているのです。

去年の欧州選手権には最終戦でスイスに破れ出場できず、涙を飲んだ代表チーム。
今回のW杯予選でも、スイスとは因縁の対決。そこにフランスが入り、イスラエルも好調ときたもんだから、もう大騒ぎ!大混戦となっています。

10/12 アイルランドVSスイス(アイルランドホーム)
    フランスVSキプロス(フランスホーム)
この結果いかんで、1位通過と2位プレーオフに回るチームが決定!
えーとですね、

ア 「アムロ、行きまーす!」 

2005年08月28日(日) 7時49分
○解説
 出典 機動戦士ガンダムより
 コメントするのもはばかられるような台詞。ガンダム発進時のアムロの一言。
○コメント
一作目のアムロはかわいかったのでした。 発進時も敬語で発言しておりましたが、
これがzになると、いつのまにか命令口調で出ております。
「アムロ、出る!」となります。さすが、大尉になっただけありますな。
発進時の決まり言葉になっていくわけですが、それがこのアムロの一言からきております。

フジテレビ 「考えるヒトコマ」 

2005年08月17日(水) 1時12分
火曜日の深夜一時くらいから、なんとダウンタウン司会の番組がひっそりとやっとります。
名前は,「考えるヒトコマ」。四人のパネラーがはじめのお題をもとに、4コマ漫画を作り上げていく、おおぎりのあいうえお作文をみんなで作っていくような番組です。
あいうえお作文よりも自由度が高いのがミソで,深夜らしい良い番組になっております。

NBA ピストンズ ラリーブラウンと契約解消 

2005年07月21日(木) 0時46分
今年のNBAは、すこぶる面白かった。
ファイナルは「優等生」サンアントニオ・スパーズと、かつての「悪ガキ集団」を彷彿させるデトロイト・ピストンズの対戦となり、お互いが3勝3敗でファイナルへ。ホームのサンアントニオが接戦を制してワールドチャンピオンになった。 どちらもディフェンシブなチームで、1ターンがバスケットに結びつくか、どうかで一気に流れが替わる可能性があったわけだが、最後は地力に勝るスパーズがファウルゲームを制してもぎ取った。
私は、このファイナルに出た、ピストンズのヘッドコーチ、ラリーブラウンが大好きである。 彼はプレイヤーとしてNBAを経験せず、大学バスケの NCAAのコーチとして頭角を表し、その功績を認められてNBAのコーチをもぎ取った「苦労人」である。
はじめはマイケルジョーダン全盛の時代だったと覚えている。 神経質そうな顔とオーバーアクション。これが第一印象であった。
時は流れ、「ブラウンは弱いチームを強くする」という印象がついた頃、低迷していたフィラデルフィア76ERSのHCに就任。そこには、ありあまる才能と手に負えないやんちゃさの二面性を持つ「アレン・アイバーソン」がいた。
ブラウンは彼を手懐け、やはりNBAファイナルまでたどり着く。今年と同じようにファイナルで破れた訳だが、彼のチーム運営の辣腕ぶりを示すエピソードである。
2004年のファイナルでピストンズをファイナル優勝へ導き、また今年も優秀な成績をおさめた彼は、体調面で不安を抱えており、今回の契約解消となったが、体調を直して、是非次もどこかのチームで「サプライズ」を起こしてもらいたい物である。
■プロフィール■
■名前 hammer■
■趣味 レゲエ,ソウル鑑賞■
■信条 「斜め目線」■
■年齢 30筋■
最新コメント
アイコン画像しろねこ
» ア 「あなたは女でありすぎたわ!」 (2006年04月13日)
アイコン画像hammer
» ア 「アムロ、行きまーす!」 (2005年10月15日)
アイコン画像コイ
» ア 「アムロ、行きまーす!」 (2005年10月14日)
アイコン画像ガオ
» パックマンがpc上で! (2005年06月20日)
アイコン画像わか奈
» 早くも、Zガンダム第2章の情報が! (2005年05月24日)
アイコン画像Danna八丁堀
» 早くも、Zガンダム第2章の情報が! (2005年05月23日)
アイコン画像たけポン
» 早くも、Zガンダム第2章の情報が! (2005年05月22日)
MyClip
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:dirty-mind
読者になる
Yapme!一覧
読者になる