広川だけど嶋津

March 07 [Mon], 2016, 15:03
皆さんは「看護師は給料を多くもらえている」という印象があるかもしれません。よく見てみると、夜勤の分の手当てによって総額が上がっている場合が多いです。あなたがもしも、「いいお給料で看護師をしたい」というのならばどこで働くか考える時、日勤のみではなくて夜勤で働けるところにしましょう。

夜勤帯に働くかどうかでどのくらい稼げるかが変わってきます。看護のスペシャリスト、看護師になろうとする場合、看護学校などの養成期間で、それぞれ決められた年数勉強をしてから、その上で国家試験を受け、合格してやっと看護師になれます。

この試験は毎年、ほぼ例外なく合格率9割前後をキープしているということで、ふつうに授業を受けていたなら、特に恐れるようなものではないようです。
さて、看護師を養成するための機関といいますと看護専門学校や短大など、いくつかありますが、近年、より広く深く学べる上に各種関連資格も取得できる看護大学に進学を希望する人の数が増えてきたようです。

看護師って病院での仕事で手堅そうな職業ですが、けっこうしんどい仕事の割には給料は多くないです。

婦長クラスにまで昇りつめたら話は別ですが、その他の多くは割にあわない額なのです。割に合わない低賃金に嫌気がさして退職する看護師も珍しくありません。
近年、日本においてはインドネシア、フィリピン、及びベトナムとの間で締結されたEPA(経済連携協定)に基づき、外国人看護師候補生という方々を受け入れています。しかしながら、候補生は日本語で出題される看護師国家試験を受験して、3年間の滞在期間中に看護師資格の取得ができなかった場合には自分の国に帰らなければなりません。



病院などで就労や研修を行いながら、日本語を学習し、それに加えて、国家試験に受かり看護師となるために勉強までしなければならないということで、かなり過酷な条件であると言えるでしょう。

ナースが仕事を変えるキッカケとしては、キャリア開発としておくのが賢明です。


たとえ事実であったとしても、元の仕事で人との関わりが辛かったとか、勤務内容に対し給与や休暇、福利厚生などが不十分だった等、否定的な事由だったりすると、それだけで評価を下げることになりかねません。この場合は、仕事を変えたい本当の訳をわざわざ報告するにはおよびませんから、積極的な姿勢で求職していることを述べるようにして下さい。看護師の仕事をしていく中で当然のようにやめたいと思うことも往々にして起こります。仕事自体で間違ってしまうことや患者さんに厳しいことを言われたりすることだってあります。そうはいっても、やりがいがあると感じることももちろんあります。先輩からの励ましや優しい言葉など、いろいろな方に支えられながらやってこれていることを感じています。



看護師の仕事に就くとすると、ただ、知識や技術だけではなく、「この業界で仕事をするんだ」という強い気持ちが重要になります。専門職ですから、OLなどに比べると高収入で、勤務先にも困らないでしょう。だけど、日常ではほとんど関わることのない人間の死と向き合わなければいけないからです。看護師として仕事をしている人は、3、4万人いらっしゃいますが、それと比較して、看護師という資格を所持していながらも、職に就いていない人が50万人以上存在すると考えられています。
四万人のナースが足りていないと認識されているので、それだけいる50万人の中の数%の人でも勤務できるようになれば、この問題も、多少は解決するように思います。

殆どの病院において、看護師が十分に足りていないことは十分な医療を提供できないという意味では社会問題と言えます。
原因としては、看護師の労働環境が大変つらいものだということが言えるでしょう。

看護師が医師の指示がなくとも一部の医療行為をできるようになったため仕事量が増加し労働時間が長くなり、休みを取ることも難しいのが現状です。

また、シフトを組んでの勤務形態は夜勤を避けることができず、子供の出産を期に看護師の職を離れる人も珍しくないのです。


私の知人は看護師として病院で働いていたのですが、病気のために看護師を辞めました。
ですが、病気が完治するとすぐに現場に戻り、医療施設で看護師として今も元気に働いています。

多少のブランクでも、役に立つ資格があったら比較的復帰が楽になりますよね。
やはり資格が大切なことが改めて分かりました。看護士の求人は多くありますが、希望に添った形の求人があると言い切れないのが現状です。

看護資格を持つ方で就職さえできればそれでいいやと思われる方は少ないでしょう。できることなら高賃金で職場環境も良く、夜勤がないという条件で働きたいと思っておられる方が多いものです。


希望に一番近いところに転職するには、情報収集を行うことが重要になります。
看護師が転職するにあたっての志望動機には多様なものがあります。



よくあるものとしては、最先端の医療や高度医療技術を身につけることと見聞きだけでなく、多く体験するために、より専門的な病院に転職したいという状況もあると思います。

また、結婚とか出産といったライフスタイルに変化で、転職を選択するケースも何件もあります。

他業界の労働者と看護師を収入の面で比較してみると、年間を通した平均収入の額ですと明らかに看護師の方が多いです。それから、看護師という仕事は医療機関を中心に需要が途切れることなくあります。

そのため、あまり景気などの社会的要因に、収入が影響を受けないという役得もあるようです。さてそんな看護師ですが、給料は良いものの、否応なくサービス残業をすることになる、というケースが多いなど、その労働環境を見ると、劣悪とまではいきませんが、少なくとも良好ではないようです。看護師にも、子育てのために転職を考える人は多くいます。特に看護師は仕事と子どものことの両立が困難なので、夕方までの時間帯のみ働けたり、出勤する日の少なくて済む職場で働いたりすることが選べると良いですね。

育児の間のみ看護師をお休みするという人もたくさんいますが、お金がないと子育てに困りますので、看護師の資格を無駄にしない転職先を探すことを勧めます。
キャリアアップを目指して転職を考える看護師も少なくありません。
看護師としての技量を高めておくことで、収入を増やすこともできるでしょう。職場によって看護師の行う仕事は異なるため、自分が合うと思える職場を探すことも大切でしょう。

内科の外来が適しているという人もいれば、特別養護老人ホームが合う人もいるので、前向きに転職していくのもいいかもしれませんね。
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