ガンジタ症を自力で治す方法 

September 06 [Tue], 2005, 11:31

ガンジタ症は、ほかの性病と違って、性交渉だけではなく、風邪を引いたりなど、体の調子が良くない時に、もともと膣内にある常在菌が、悪く作用してなるらしい。
わたしも、覚えがないのに、おまたが痒くなった。
また、ガンジタ症は、再発する。
何度か再発していると、ちょっとでも痒くなる予兆がわかるようになる。
そのときは、いつもより、おまたを清潔にして、ビオフェルミンなどの乳酸菌を膣内に入れておけば、すぐ直る。
でも、それでも直らないときが在る。乳酸菌を膣内に入れるのが遅かったりした場合。
そうなると、痒くて痒くて、我慢できなくなるから、掻いてしまって痛痒くなってしまう。
そういうときにも、忙しくて病院にいけない場合の裏技を私は見つけた。

必要なものは、タンポン、クロマイ-N軟膏、強力トルコマイシン軟膏、ドルマイコーチ軟膏です。これらのものは、すべて、ドラッグストアなどで手に入ります。

まず、タンポンの綿の部分を半分出し、綿の先を0.5p〜1p程度切り捨てます。
次に、タンポンの容器の中に綿の部分を収め、紐の部分をしっかり引っ張ると、紐の部分の反対のギザギザの穴が開いてあるほうに少し余裕ができます。
そこに、クロマイ-N軟膏を注入し、普通にタンポンを入れるよ要領で膣にタンポンを入れます。
そして、強力トルコマイシン軟膏を外陰部全体の痒いところに塗り、30分〜1時間ほどたったら、ドルマイコーチ軟膏を塗ります。

これで、掻いたことによる炎症も消え、かゆみも消えます♪

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