お詫びです 

November 02 [Wed], 2005, 22:52
更新ペースがどうしても遅くなってしまう昨今ですので、
しばらくこのblogはお休みします。
ネタを揃えて、いつかまたドドーンと再開します。
申し訳ナイッス。
ホムペのblogはなんとか更新ペースあげていきますので、そちらもよろしくです。

スリングは正しく使おうね。 

September 26 [Mon], 2005, 21:15
先日、朝日新聞にて、
「近頃、ベビースリングが流行しているが、事故が増えている」
という記事が載っていた。
それによると。
家事をしながら抱っこしてて落下したり赤ちゃんをどこかにぶつけたり、
粗悪品のスリングのリングが壊れて赤ちゃん落下!とかあるらしい。

確かに、道行くスリンガーママを見つけると、正しい装着・使用をしていない人もお見かけすることがあるし、スリングの強度を過信しすぎてるフシもあるかも。

よくスリングを腰あたりにぶらぶらと下げて、低めの位置で使ってる人を見ますが、もっと高い位置に赤ちゃんがくるように、そしてしっかりスリングに手を添えて使ってくださいね。それに高い位置の方がラクに抱っこできますし。
あと、溶接されたリングも気をつけてね。溶接部分に布がひっかかって破れたり、最悪溶接が切れてリング壊れたりする場合もあるらしい。溶接部分のないリングをオススメします。
あ、木製リングも壊れやすいみたい。私も持ってるけど、やっぱりリングが弱そうに見えて、使うのやめました。
容姿も大切ですが、実のともなうスリングを選びましょう。

まあつまりは、もしもの時の危険への想像力働かせながら、正しく使えばいいだけです。

おすすめできる育児書 

August 23 [Tue], 2005, 22:15
以前このblogで、「育児書はいらない」と申し上げましたが。
もちろん息抜きや参考程度には呼んでも損はないですね。
なので、何冊か(何冊も、か?)読んだ育児関係の本のうち、これなら人におすすめできるなあ、というものを、目的別にご紹介。

これは使えた!「網戸ロック」 

August 03 [Wed], 2005, 22:34
更新遅れ気味で申し訳ない。久々ですね。

さて。歩き出しはじめたベビーは、またたく間に、イタズラ好きに変貌します。
特に困ったのが、窓を開け網戸にしておくと、ちょっと目を離したスキに、カラカラ〜と軽やかな音を立て、網戸を開けてベランダに脱走。
危ないし、換気もできやしねえ!

クチコミで、網戸を開かなくする道具があるときき、ホウボウ探したが、窓ロックは売っていても網戸のロックが見つからない。
しかしある日、見つけました。
それまでは赤ちゃん用品の売り場で探してたんだけど、これはホームセンターの網戸関連のコーナーにありました。発想の転換(!?)。

商品名は忘れました、すみません。値段は2個セットで600円前後。
下の写真、わかりづらいかもしれませんが、上の写真がアップ、下の写真が網戸全景です。網戸の上に両面テープで貼り付ければ完成。
窓を開け、金具をヒョイと起こしてひっかければ、窓や網戸を開けようとしても、起こした金具部分に当たって開かない!
これは見事!
脱走常習犯の息子、開かない網戸に不思議顔(笑)。
これを2カ所、窓全開の位置と半分くらいの位置とか、2カ所つけたら2段階での利用ができると思いつきました、今度追加購入しましょうかね。

ただ、窓と網戸の間のスキマが狭いと使えないみたいです、ウチはギリギリでした。
説明書きを良く読んで使ってくださいね。

いや〜これは便利。
便利グッズは赤ちゃん用品売り場だけにあるもんじゃないですな。

ベビーカー購入は、良く考えてからね。 

June 28 [Tue], 2005, 21:15
今回は、あくまで我が家の場合、ということをふまえてお読みください。

ベビーカーは出産前から購入しておりました。
ちょうど安かったし、どうせ買うなら早いうちに、と思って。
コンビ社のドゥキッズ4。変則のAB兼用型ベビーカーです
ちなみにA型は、おすわりができるまでのベッドタイプのベビーカー。
B型はおすわりできてからのものです。
ドゥキッズはシートが取り外せて、車のチャイルドシート(ベビーシート)にもなる、しかもA型にもB型にもなるというスグレモノ。
と思って買いました。
しかしA型の状態だと折りたためない。あげくいちいち車に取り付けたり外したりが非常に面倒。そして成長したらすぐ使えなくなる。
結局チャイルドシート買っちゃった(笑)。
あげく購入後しばらくして、A型の状態で折りたためるドゥキッズ5が出ちゃった。
タイミング悪かった…。

ほとんど使わなかった…おむつ替えシート 

June 22 [Wed], 2005, 22:33
赤ちゃんグッズの通販雑誌「赤すぐ」で購入した、
「これさえあればどこででもおむつ替えができる!」みたいなうたい文句の
「おむつ交換用シート」。

まあつまり、ベンチとか車のシートににサッと広げて、その上でおむつ交換が出来るマットですね。
スーパーなどのおむつ交換台の上に敷いても、汚れないし、逆に汚しても安心。
収納時は丸くたたんでバックにポイ、携帯には便利。

しかしねー、そんな活躍する場面ってそんなにない。
ていうか100円均一で売ってる小さいレジャーシートで事足りるじゃん!と後で思った。
どうせ乳児の間は外出時荷物多くなるし一緒です。
どうせなら新聞紙でも構わないよね。軽いし捨てられるし。
カッコつけたいなら英字新聞とかどうですかね(笑)。

他人の子が使った交換台も不潔に思うようなすごく神経質な方なら、買うべきですけど。
あんまり意味ないと思った。
しかも私が買ったシートは薄かったし…、ぼってますな。
ただの布きれ1枚ですから。

比較検討・紙おむつ(パンツ型)・再改訂版 

May 27 [Fri], 2005, 22:16
ごめんなさい、何度も改訂してしまいました。
6月9日、多分これが最終改訂です。

たっちが出来るようになったら、紙おむつは、お腹側をテープで止めるタイプより、はかせるパンツ型が便利です。
元来面倒くさがりな上に不器用な私は、早々にパンツ型にしちゃった。
息子はヤセちゃんだし、私はぶきっちょで、どうにもうまくテープが止められず、おむつ替えの度に何度もテープを張り直していたからね…。

新しものスキな性格でもある私なので、ほぼ全ての有名メーカー紙おむつは試したと思いますので、比較してみましょうかね、ということで。
使ったことがある以下のパンツ型おむつが登場します。
パンパース・ムーニーマン・ドレミ・マミーポコ・グーン・ウルトラプラス(トイザらス)・メリーズ

育児、と言えるかわかりませんが、「私的ジェンダー論」 

May 03 [Tue], 2005, 21:46
まだ2才にも満たない子を持つ新米ママである私が、偉そうに言えるような軽い話ではないのかもしれませんが…、まあそれはそれとして。

「ジェンダー」とは。
三省堂大辞林によれば「生物上の雌雄を示すセックスに対し、歴史的・文化的・社会的に形成される男女の差異。また、その差異に対する知識」
だそうです。
最近何かと騒がれているジェンダー問題としては、
「男らしさ、女らしさとはどういうことか?」
「男である、女であるということを理由とした差別はどうすればよいのか?」
みたいなことですね。

先日テレビでジェンダー論の保守派と推進派の討論をやっておりまして、激論を交わしていたんですね。
保守派のお偉いさんがあーだこーだ言ってるのに対して、推進派の人が、
「じゃあ、アナタが言う「男らしさ、女らしさ」の定義って、なんですか?」と聞いたんですね。そしたら保守派の人、しどろもどろになっちゃって。
ダメじゃんかそんなんじゃ…。学者だから私情挟んじゃいけないとでも思ってるのかね。
挟んでいいんだよその質問に関しては。アンタの考えを聞かれてるんだから(笑)。
まあつまりは、それほど難しい問題だってことなんですけど。

マグって、どうよ!? 

March 28 [Mon], 2005, 23:11
ほ乳瓶やおっぱいを卒業する頃に重宝する、と言われてる、マグでございます。
我が家で使ってるのは、写真左から、コンビ社製・ピジョン社製・ピップ社製。
コンビ社と、ピジョン社(写真とは違うタイプ)のマグは、どっちがマネしたのやら、というくらい似てます。
スパウト(ほ乳瓶の乳首と、ストローのあいのこみたいな吸い口)→ストロー→コップ、と、パーツをつけかえることで変化していけるようになるのがウリなんですけどね。
自分で持って飲んだり、ほ乳瓶卒業するための練習用、みたいな立場ですが、スパウトはほんっとに無意味でした。そんなもんなくても卒業できたし、かえってチューチュー吸う飲み方がストローとはちょっと違うし赤ちゃん混乱しますねきっと。
で、コップの練習用に、こぼしにくいパーツつけたりなんだかんだできるようになってますけど、べっつにフツーのコップでいいじゃん。
ていうかパーツつけたほうが飲みにくそうだったよウチの場合…。

そしてマグの最大のウィークポイント。
それは、洗いづらい!!
パーツいっぱいありすぎて、あげくストローは細いし、またなんでわざわざ洗いづらい形になってるんだよフタの部分〜!!溝とか、細い奥のスキマがどうしても黒ずむ。
ほ乳瓶洗いから解放されたと思ってたのに、マグの方がよっぽど洗いにくい!もっと考えてくれよ、どうしてもその形じゃないとダメな理由がわかりません。

てなわけでね、マグはあると確かに便利です、スッとカバンから取り出して飲ませることもできるし。
しかし、どーしても必要なもんではない!はっきり言って。
特にスパウトはこの世から絶滅してもいいです(笑)。

離乳食経験談その3・調理グッズの話など。 

March 16 [Wed], 2005, 22:41
ひとます離乳食シリーズ最終回でございます。
でもまた思い出して書くかも。増えたら「お食事系話」ということでカテゴリ増やそうかな。
そんなわけで、離乳食作りに役に立った道具などなどをご紹介。

まずは、書籍。
離乳食の本はたくさん出版されてますが、主婦の友社(「Baby-mo」)発行の、それぞれの離乳時期ごとに発行されてる離乳食の本が一番見やすく、料理も美味しそうにできました。ちょっとセレブな感じでしたが(笑)。
まず立ち読みして、無理なく作れそうなおかずが何品かあって、自分にとって見やすい本を買いましょう。本の値段は比例しないよ〜。もし価格が高くてもフィーリングが合いそうな本を見つけた方がいいですよ〜。