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防犯へコンビニ駐車場にタクシーの「目」、神奈川県内初の相互連携協定/平塚 / 2010年06月25日(金)
 タクシーが夜間のコンビニに日常的に停車し、監視の「目」となることで防犯につなげようと、平塚コンビニエンスストア防犯協会(石黒達也会長)と、県タクシー協会相模支部平塚地区会(亀井茂会長)は24日、相互に連携する協定書に調印した。県内では初。平塚署は「画期的な試み。息を吹き込んで生きた協定にしてほしい」と期待している。

 2009年度中に平塚市内で発生した強盗事件は50件に上る。ほとんどが午後10時から朝6時までに集中しており、深夜の従業員数が少ないコンビニも狙われやすいのが現状だ。

 実際に同市のコンビニ防犯協会加盟の5社、102店でも夜間帯は約6割が1人勤務で、防犯対策を検討してきた。昨年末に開かれた会議で、タクシーがコンビニの駐車場を日常的な待機場所として利用し、従業員以外の「目」がある状態にすれば犯罪抑止に効果が出ると提案があった。タクシー業界に打診したところ、快諾を得られた。

 現在、平塚地区では9社300台のタクシーが登録。夜の待機場所は平塚駅だけでは収容しきれず、休憩や時間調整をする場が必要で、協定は互いにメリットがあるという。当面はコンビニ52店で実施する。

 この日、平塚署内で亀井会長と石黒会長らが協定書に調印。亀井会長は「防犯カメラやガラスの設置にも限界がある。最後は人の目、力が重要だ」と強調。石黒会長も「1人よりも2人が防犯の基本。さらに他の地域にも広げていきたい」と話していた。また、伊藤敬署長は先月20日に同市内で発生したタクシー強盗殺人事件の未解決に触れ、「必ず犯人を検挙して皆さまに報告する」と約束していた。

【6月25日11時30分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000012-kana-l14
 
   
Posted at 11:54/ この記事のURL
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