隼(じゅん)で金村

May 03 [Tue], 2016, 14:50
【タイトル】富川佑香
【性別】妻
【カテゴリー】31歳
【職務】衣類業者の商い員
【住んでいたエリア】北海道の旭川市


まん中の出来心か総力か・・・女房の浮気が分かった時の自分の気持ちは

浮気をされると、辛い?怒り?その瞬間のき抱え

1.浮気が分かった時の時点

 彼氏とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、おとな3時代目にして女房が他県内へ転換することになり、何時帰るのかもわからない、無期日の遠距離恋愛をスタートさせることになりました。

もともと出身にいるときは、通知もこまめに彼氏のユーザーからくれて、ボクが居なくても私のマイホームに寄り、引き取り手と仲良くしてくれているビジュアルを見ていたので、ぼんやりとですが、彼氏の肝要で売上が安定したら婚姻をすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての彼氏の遠方への転換。

飛行機を使わないと会いに行けない差異だったことから、上手くやっていけるのか迷いが全くなかったわけではないですが、なんとか頑張れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に彼氏が転換をしてから2か月、今までと変わりなく彼氏はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メルアドの文面が面白いことに気付きました。

明らかに速くなった文言、休暇の出かけ先の大人気は出してこない、そうして電話をしてても新しい職場の内容に終始して、プライベートな部分は極力避けているような風土でした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に彼氏に休みを取って会いに行くことを告げて、彼氏の赴任優先を訪れてみました。

ボクは仕事柄、ウィークデイしか休日が取れないので、日中は彼氏のわが家でひとりで彼氏の帰りを待ちながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの妻の名刺複数でした。

ダディだからそういうお業者に行っても仕方がない・・・、肝要の交流かもしれないし。

しかし、ひとつ見つけてしまうと、なぜスパイラルして見つけてしまうのか…。

本棚のベスト下に包みがあり、その横にピンクの封筒に入った手紙が埋まるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその手紙を開いてみました。

内容は、さっき見たキャバクラの名刺のお嬢さんとおんなじタイトルの差出人で、彼氏へのプレゼントの会釈(横にあった包みはその会釈のグッズでした)と彼氏と過ごした夜のフィーリングが書いてありました。

(もちろん体の間柄が何度もあったようです)それを見たときは、怒りでも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が響く音響と茫然としたモチベーション・・・、もはや何も感じはなかったように思います。



2.その後、彼氏と話し合いをすることになりましたが。

 浮気が発覚したお日様は、幸福も良いのか悪いのか、彼氏は残業で帰りが日程をまたぐ頃でした、それまでに一人で図る時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間はすべるかのように流れました。

ただ、最初は何も感じが沸き上がってこなかった私も、次第に怒りと悲しみが混じり合って涙がぼろぼろと出てきました。

彼氏が帰宅するころには何とか涙は止めましたが、私の面構えを見て女房が何も思わないはずが無く、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる導因もなかったので、色々と見て知ってしまったことを彼氏に告げました。

彼氏は深い大息をついた直後、スイマセンとワンポイント誤り、女房とは遊びなのか本気なのかは自分でも分からない、とボクに言い、沈黙が流れました。

ボクはすでに喚き疲れていたので、批判を待ち焦がれることも、叱りつけることもできず、あす改めて打ち合せたいと告げて、その日は両者寝ることにしました。


当然、眠れる導因も無く、彼氏のユーザーを見ると色々な意識がめぐりました。

そうして、次の日、ネゴシエーションの箇所は宣誓道路設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、ボクは冷却スパンを並べるためにも出身に返ることにし、彼氏からの通知も以前より上がることはありませんでした。

そのことで、なんだか、彼氏のボクに対する本音を知ってしまったような、彼氏と女房との間柄がどうなろうがどうなっても良くなった気持ちがし、結局はこちらから別れを切り出してピリオドを打ちました。

毎日が疑いの中で生活することに嫌悪がさしていたのだと思います。


3.彼氏と別れていま

今は、別の人とお交流をしていますが、あの事泣いてでも彼氏ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と想うことはあります。


ただ、一度浮気をされると、もう気持ちの良い、以前のような間柄を築くことはかなり苦しいものです。

そう思えば、結果、彼氏とお別れして良かったのではないか、そう感じています。
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