uh・・・ 

April 28 [Sat], 2007, 21:57
一体何様のつもり?
私からあんたに惚れたわけじゃない

付き合っていく中で
あんたの愛に触れて
結果的に
あんたより私が惚れてしまった形になったけど


私の気持ち一体どうしてくれるのよ
「自分のために生きていくのが俺の人生」
なんて
どうだっていいのよ
そんなこと私に言われても
何一つ関係ないわ

「お前も自分のために生きろ」
よく言うわ
口でしかえらそうに言えない

私には
私だけの人生

だからそう
一度しかないから
私はあなたがいいんだって
言ってるじゃない?

言わなきゃわかんないって
伝えたいことは
言わなきゃ
言葉にしなきゃ

do you understand?

頭の弱いあんたに
分かりやすく
率直に言ってるじゃない?


それでもあなた
自分をもっと正当化しようとするのね

悪者になりたくない
いつまでたっても
正義のヒーローでいたいのね


そろそろ目を覚ましたらどう?
もういつまでも綺麗な人間じゃいられないって事

フィーリングだけで全てやっていけるなんて
思わないで頂戴

人生
あなたが思ってるほど
簡単じゃないって
思いしらせてあげるから

うん。そうだね。 

April 28 [Sat], 2007, 21:54
2人の会話

いつも

心地よく

うん。

そうだね。



伝えきれない想い

うん。

そうだね。


にこめてる



君のはにかんだ

「うん、そうだね」


世界で一番輝いてる

僕の宝物

ずれる 

April 28 [Sat], 2007, 21:45
遅いとか 早いとか
時間は同じリズム
チクタク チクタク
刻んでるのに



僕には
遅くなんてない
早くもない
丁度よくもない

同じテンポだったのに
君は遅いって
僕に言ったよね

僕は君が早いと思ったよ
僕達の時間は
一緒だと思ってたのに

少しずつだけど
微妙にズレてたみたい


でもね
ズレて
ズレて
ズレて
ズレて

なんども

チクタク チクタク チクタク

チクチク タクタク チクタク

何度リズムがずれても

僕の車と前の車のウィンカーみたい


そのうち

また同じリズムが刻めるの

as soon as 

April 28 [Sat], 2007, 21:40
少し

あと少し




君との距離

あと少しで







忘れられる


















君との記憶

まだ少し

もっと少し

まだまだ少し

もっともっと少し



消せようがない













1日1ミクロンのズレが

こんなにも大きなものになってたんだね







もう少し

もう少しで

君との

境界線

ひけるから

その先 

April 18 [Wed], 2007, 11:19
そのままの姿勢で
僕が僕でい続けられるように
君が君のままでいられるように


嬉しいことばかりじゃない
いい事が続けば
涙流れるような
そんな日々が続く時だってあるの


それでも

そこで終りじゃないでしょ?


君が 僕が そこで
あることに気付いたならば

その先に
僕達は 光を見つけることが出来る



悲しみだって
怒りだって
絶望だって
楽しみだって
愛しさだって

全てを消し去るくらいの
まぶしい光が
見えるんだって


楽しいことも
悲しいことも
全て吹き飛ばしちゃって

ゼロに生まれ変わればいいんだよ


君が君らしく生きれてないと
思い始めたなら
ゼロに戻る
時期が来たって事


さぁ
君の先に
何が見える?

奇跡 

April 16 [Mon], 2007, 0:39
今ここに私がいる

今あなたがそこにいる



2人が出会えた確率は

かなり低い


なのに

こうして僕達

見詰め合って

話が出来て

触れ合えて

微笑みあえる



そんな関係になれたのは

出会える確立よりも

もっと もっと

もっと もっと

低いこと 知ってた??



この奇蹟を

私は

何よりも

感謝してます





あなたと出会えて ありがとう


いつもいつも

想っています

抱きしめよう 

April 02 [Mon], 2007, 0:14
今では
ウソのように思えるの

あなたへの想いが
自分のこの気持ちが
全て信じられなくなったあの時を

どうしてもっと早く気付かなかったの

ただ私は
あなたとずっと一緒にいたいだけ


そうでしょ?

何よりも願ってたこと


あなたがいるから
今の私がいるの

あなたがいなくても
確かに私は存在してるけど
あなたと出会えた事で
新しく生まれ変わった私が
今 ここに いるんです

何がなんだか
わからなくて
ただただ悔しくて
切なくて
悲しくて

あなたばっかり
攻めた時もある
ずっとずっと
泣いてた日もあるの

でも
それもあなたと出会えたからこそ
あなたを受け止める為の
私になるための過程

あいしてる

すき

そんな言葉よりも

あなたを包み込んであげれる

そんな人になっていきたい

何かあったら
私が抱きしめてあげるから

意地とか
そんなの
私の前では
はる必要ないでしょ

だきしめてあげるから

求めてるもの 

April 02 [Mon], 2007, 0:03
ただ僕は求めすぎてた

求めて

求めて

求めて

求めすぎてた



「君がいれば」それだけでいいなんて

あの頃の気持ちは

日を追うごとに

くすんでいって


君がいて

僕が君を求めて

当たり前だと思った。



それが、君を苦しめ

追い詰め

僕を想ってくれる君からの気持ちを

少しずつ

離れていくきっかけになっているなんてね



人はどうして

後悔した後に気付くのかな


最初の頃の気持ちを

どうしていつも保ち続けられないんだろうって


ただ、君の笑顔を

ずっとずっと

君の隣で

見守っていたいだけなのに


もう僕は

君の幸せしか

求めてないよ

走っていくから 

March 12 [Mon], 2007, 0:26
相変わらず君は笑ってるのに
僕達はもう出会ったころの2人じゃない

心が離れたわけではなく
くっつきすぎたゆえの反動が今
僕達を試してる

愛 とか 恋 とか もうそんな時限じゃなくて

空気みたいな

そこにいて「当たり前」だと


ふとあのころの僕達を思い返してみるんだ
飽きるくらいにつぶやいた
「大好き」のあのフレーズ

とたんに君も僕も
口にすることなくなって
なんだか不思議と
手も繋ぐことなんて
しなくなった時期もあった

2人の心が 波に押されては
ただただ 身を任せるしかなくて

お互いの気持ちに素直になれず
涙流した夜もあったよ
言葉さえ交わすこともなく


もう後戻りなんてできないけど
こんな僕達では
なかったよね…?

あのころの僕達よりも、
今の僕達は
波を越えた分の大きな繋がりが
2人にあるから

今はただ
君に会いたい思いのまま
走っていくから

一歩 

February 08 [Thu], 2007, 22:22
一歩進めば 
君は一歩進んでいって
近づけない
この空白の距離は
なんなのかな?

あの時言った
君の言葉達に
今も偽りはないよね?

君に出会って
時間は川の如く流れ
永遠に続きそうな
心地よい君との時間も
寂しくて
雨のように涙流した時間も
それは
君を感じた時間

必ず一歩前にいる君を
追い越すことは出来ないけど
でも
一緒に
君と
同じ場所から
君の見てる景色
眺めることは
出来るよね

そう

君が
僕に
微笑んで
振り向いて
手を差し伸べてくれた

あのときのように

僕は
迷わず君の手を握るから

後ろにはいつも
君を
見守ってる
僕が
ここにいるから

いつだって
この距離を
縮める準備は
できてるから
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