断末魔。 

May 28 [Sat], 2005, 19:34
もう、色々本当に、すみません…(ごぅん)
なんで自分こんなにダメダメなんだろうっ(泣)


簡易ですが継続させて頂きました。
未継続、続けて、しまつた……_| ̄|●|||


多分簡易が続くんでしょうね…マダマダ。代理にもなる可能性が。あう。
本音を書きますと、ネトゲ全撤退も視野に入れてます。
時間が、ないです。
勉強して、何やらかんやらして十二時には寝ないと翌日の学校で死にます。
↑しかしながらそんな理想的な生活できてません。
土日も勉強です……頭が終わってます。くそう、宿題多すぎじゃあ(涙)
あとあと、大学。めざしてる大学が、今のレヴェルじゃ影の足元にも及ばないくらいで…。

とまぁ、ぜいぜいです。うー………。

近頃思うこと。 

May 09 [Mon], 2005, 0:28
あたし、ゆのは。日本が大好きです。この国が。好きです。
其れはこの国の、愛国心教育の賜物なんでしょうか。


なんかそう思うと可笑しくなりそう。


其れでもあたしは、やはりこの国が好きであります。
何をしでかすか分からない、この民族が好きであります。
ちょこちょこと、この国の歴史に触れて。
ああ、すごいなー。と、思う次第です。
勿論、あの凄惨な戦争を肯定する気は全く御座いません。
中国や、朝鮮、他のアジアの国々を侵略したことを肯定する気なんて、更々無いです。
寧ろ其れはきちんと謝るべきだと思っているし、もう二度と繰り返したくないこと。
でも、半日デモに少し触れさせて頂けるなら、………中国にも否は、ある。
お隣さん、というものは難しいな、と思うのです。



そんでもって。私は、背が非常に小さいです。百五十にも満たないくらいです。
非常に、コンプレックスです。
「小さい方が可愛いじゃん」とかいいますけれど、可愛くないんです。どう見たってやばいんですって、この顔。これじゃ可愛さ皆無。
まぁ可愛いとかそんなことどうでもいいんです。
ただ。
背が小さいと、あたしは押しつぶされそうになる。この広い世界で、本当にちっぽけでちっぽけで、軽い存在に思えて、悔しくなる。凄い劣等感が、沸き起こる。
無力だと、思い知らされそうになる。要はあたし、弱いんですね。子どもなんだなって、思う。
だから最近、どうしようもなくコンプレックスなんですが。
あーうー…。

ご冥福をお祈り致します。 

April 29 [Fri], 2005, 20:09
脱線事故。あれはもう脱線を超えてる。脱線であることに間違いはない。脱線激突事故だよ。


ニュースとか、特集とかで。遺族の方や、事故に巻き込まれた方やレスキュー隊の方たちの御話を耳にすると、やはり哀しく、切なく、目頭が少し、痛くなります。

笑顔で、いってらっしゃい、と送り出して。まさか、二度と家に帰ってこないなんて思いもしなったことだろう、な。あの時送り出さなければよかった。もうちょっと早い、もしくは遅い電車に、乗せればよかったって、思われるんだろうな。
あまりにも哀しすぎると思った。どのくらい、痛かったんだろう。何がどうなってどうして死んだのか、碌に分からない。そもそも、気付いたらもう。居ないんだ。
昨日まで、もしくは何時間か前に話した声が、色んな表情が、ないんだ。考えるだけで怖くて、哀しくて辛いのに、其の身になったら。
もっと、悲しいんだろう。

事故に巻き込まれて、生き残った方の話はもう、切なくてなりません。そんなこと思わなくていいのに、そんなこと言わないで、と叫びたくなるけれど。そう思わずにはいられないんでしょう。
「無力な自分が」「なんで何も出来なかったんだろう」「死んだ方に申し訳ない」
仕方ない。あたしからは、そうしか言えません。話をきくだけで、想像するのも恐ろしいほどの惨状の中で何か行動を起こすって。物凄く難しいことだと、……思う。
…何も言えない。正直あたしは、何も言えない。まだとても浅はかな、ガキにしか過ぎないのです。でも言葉にせずにはいられない衝動が、せりあがってきた。
でも実際形にすると。―――まともなことは、一つ言えないんだ。

そしてあたしには、運転手さんを責めることも、出来ません。
責めようとも、思いませんけれど。


只管、ご冥福を祈る。遺族の方々の悲しみが、ほんの少しでも和らぐことを願う。それぐらいしか、出来ません。
どうか。

黒く爛れた子どもたち。 

April 29 [Fri], 2005, 0:01
―――昏い。
目を開ければ―――開けた筈だった。辺りは真っ暗で、自分以外の何も存在していなかった。そう思えるほどに、暗かった。何が起きているんだ。理解が出来ない。呆然と闇の中に突っ立っている。


「………此処、は」


声が掠れた。いいようのない不安が、押し寄せてきた。急に心細くなる。全身の関節の力が薄れ、今にもがくりと折れそうな膝。でも、不思議なことに折れない。余計、その異常さがユガの心を締め付けた。手も、震えてくる。咽喉が、頭が、全てが痛く思えた。
―――これは、何だ。
暗い筈なのに、―――何故、手足が見える。確認できるんだ。
何かが、身体の奥からせり上げてきた。この、感覚を、ユガは知っている。


「…う、っく、……」


ごほっ、と大きい咳と共に出てきたのは、真っ赤な血。
口内に広がる、鉄の味。


「………っは、」


底の知れない黒に、鮮血。つぅ、ぽた、ぽた。血が唇の端から伝っては、堕ちる。其れはまるで、闇に咲く紅い花のように。どくん、どくん。心臓が波打ち出す。心臓かも実際分からない。鼓動が、強く激しく苦しく鳴く。怖い。


「此処、は、どこ……だ、よッ」


苦しみだけが、身体中を支配していく。―――おれは、こんなに弱かったのか。
血で濡れた唇が、知らない名前を囁いた。


「サリ………」


ひどく、恋しく、想った。

黒く爛れた子どもたち。 

April 27 [Wed], 2005, 19:22
大きな、赤い満月を後ろに。悪魔の子が薄ら微笑む。ちぇ、と悪戯げに声を洩らして、小さな翅をはたり、と揺らした。
視線の先には女が居た。オリーブ色のストレートヘアーを北風に靡かせ、その目前に少年を一人浮かせている。―――其の面には出ていないものの、ディアドロシーは内心焦燥していた。
思いも寄らぬ結果である。―――まさか、彼が囚われるとは。不滅の最悪―――DOOM―――そう称される、彼が。いまだ、俄かに信じきれない。
予想以上に面倒なことになる、其れが本音だった。女―――Madknightがこんなにも早く行動を起こすなんて、その上強力すぎる味方だと認識していた少年が、相手側にとられるとは。


「私も…まだまだ青いわね」


掲げた掌を、仰ぎ見た。滲んだ蒼が、痛々しく鳴動していた。










「……嫌な、予感がする」


不思議と、ルクセンの青い髪は夜闇に溶け込まない。溶け込めない。項あたりから尻尾のように伸ばした髪が風に添って揺れる。
赤くて、大きな月。いつもなら美しく思える其れが、今日はやたらと恐ろしく見える。
本当に勘弁して欲しい感覚だ。
―――ケイムがいない。ユガがいない。ディア嬢まで消えやがった。
何があったっていうんだ。思わず眉間を顰めた。ずれかけた眼鏡をくい、と上げて気を取り直す。そうすればそうするほど、不安は妙に強まる。本当に勘弁して欲しい。


「ち」


やはり行かねばならんらしい。そっと、腰に提げた愛用の拳銃に手をかける。


「柄じゃぁないが」


それなりに好きな幼馴染だ。かけがいのない友人だ。一つ、動いてやろうじゃないですか。また眼鏡を上げて、オマケにキラリと光らせてみる。特に意味は無い。
唇の端を、吊り上げる。ニヤリ、と。眉を嫌味っぽく下げ、くつくつと笑った。
何もせず、何も無い結果を得るのは御免だ。後悔して後悔して弱って弱って、ダメ人間臭くはなりたくない。


「偶には、いいでしょ」


静か過ぎる満月の夜に、澄んだ銃声が響き渡った。

昏き双児 

April 23 [Sat], 2005, 1:22
―――おかしい。



可笑しい。笑えない。其の見慣れた筈の背中。悩が知らない、そんな後姿は知らないと訴えかける。
何なんだ。柔らかそうなエメラルドの髪も、冷たさを帯び。どうしようもなく、恐ろしい。
シェヴィッツは戦慄した。妙な汗が額を伝う。やけに冷えている。―――怖い?懐かしい感覚である。
彼は常に畏怖される側であって、自分が恐怖する、というのを忘れてしまっていた。強く、強くなるに連れて、亡くしていったその感情。故に、常時冷静に余裕を保って臨戦するという、絶対的な自信が裏打ちされた最強のファイティングスタイル。
―――其れが、綻んだ。
シェヴィッツは更に動揺した。



「………ユ、ガ?」



返事が、無い。
すぐに振り向く筈。そして微笑うのだ。傷つくくらいに、美しく。
―――おかしい。何が、狂っているのだろう。



「おい、返事しろよ」
「…………、」
「何様のつもりだよ、お前」



語尾が、変に裏返る。動悸が五月蝿い。嫌だ、怖い。波の如く押し寄せる、何だろう、これは。喪失感。嗚呼、そうだ。その通りだ。似てる。とても、似ている。
でも何を、―――喪うというんだ。



「ぁ」
「………貴様こそ、何様のつもりだ?」



ゆっくりと振り向いた顔は。
かの友人であって、かの友人ではなかった。



「…っはは、薄穢い餓鬼だ」
「アンタ―――………ッ誰だ、」



唇を醜くも妖しく艶やかに吊り上げ、開けたその眼光は鋭く冷たく、氷を思わせ、その奥に。
その奥に潜む闇は。あまりにも。



「………昏、い」
「ふ、」



刹那。女が目を伏せ、あまりにも美しく哂ったその瞬間。
少年の身体は、呆気なく崩れ落ちた。
何かが、喪われた。










「…………私は、サリ・トールアイ。狂った夜の騎士だよ」

あたしみたいなねぇ! 

April 16 [Sat], 2005, 10:30
肩痛い〜。
と、いうわけで(え)高校生活スタート、すっかり多忙で継続の余裕が御座いません。
っていうか萌える暇が無い(あ)
中学校いつも遅刻寸前ギリギリに来てた人間に七時半は辛いですよ旦那…!(誰)
しかも一般進学他コースがすっかり帰った校内で一クラスだけ七時間目っていうのも面白いくらい音が無い(何)
でもみんなこんなもんだもんなぁ。頑張らなくちゃな。



ラッタッタ〜テスト終わった〜(ぁ)



ていうか世の中には色んなひとがいるんだな〜っていうかCocco嬢の写真集はもう出ているのだろうか!(熊本に)
ゲッチューしなくては!(何)

狂い咲きの夜。 

April 06 [Wed], 2005, 23:13
―――アイツが、憎い。
ユガ・トールアイ。私の、狂おしいくらいに壊れた片割れ。





「貴女も困ったヒトねぇ」



くす、と小さな笑みを零したのは悪魔。小悪魔な少女。毒々しい深紅の髪を悪戯っぽく揺らしながら、黒い翅を薄ら笑わせる。
―――ディアドロシー、と言ったか。
突き刺すかのような視線。その吊り目の所為か、それとも私の心の所為か。其れは酷く冷たく痛いものに思えた。



「ふん。……出来損ないが…」
「ふふ、鼻で笑われちゃったわねぇ。私。ヤだわぁこんなに尽くしてンのに」
「変に伸ばすな。気色悪い」
「美人がほんっとに台無し」



何を言っても、この女は眉間一つ動かさない。常に余裕を保ち、妖しく微笑う。
―――貴様に言われたくはない。
まるで『女』を捨てているかのように立ち振る舞うこの女だけには。
胸のうちで呟いた。
女が艶かしく唇を開く。
残酷なほどに。柔らかな鈴の音が鼓膜を震わせる。



「そんなに憎い?ユガ君が」
「……ああ」
「ふぅん。何で?」
「貴様に話す義理は無い」



ほんっと大違いねぇ。
呆れたような表情を作って。
―――ユガ君は、まるで天使よ。
けれど。



「貴女は、鬼みたい」



そんなこと分かっている、反射的に応えた。
そしてきつく睨みつける。女はまた微笑する。



「何がしたいの、Madknight」
「………」
「私に、貴女何して欲しいの」
「……死ね」
「やぁよ」



貴様のような出来損ないなど、あの壊れた片割れと死んでしまえ。



「貴女の其のオリーブ色の、真っ直ぐな髪。すき」
「何が言いたい」
「可哀想なひとね。どこまでも真っ直ぐで」



真っ直ぐ過ぎて、憎むことしか知らない貴女は。
とても。とてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてとてもとてもとてもとてもとてももとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとても。
可哀想な、ひとだわ。







そろそろ身の回り設定を新たに作らないとなぁ。

突発そのに。 

March 26 [Sat], 2005, 9:53
「よく歴史なんて好きでられるよなぁ」
「おれからしてみれば、…理数好きなお前が不思議そのもの、だよ」
「お、言ってくれるじゃねえか。ってお前理数も出来るだろ」



そんなことない、とユガは首を振る。
お手元には分厚い歴史学か考古学かなんかの本。中身を想像するだけで鳥肌が立ってきそうな一品だ。
この幼馴染はガキの頃からやったらめったら歴史が好きで、その好きさと言ったらこっちを蒼くさせるくらいだった。暇さえあれば其れ関係の本を読んで、暇どころか料理してる最中に読みやがり何度か火事になりかけることがある。
無駄にドジで落ち着き無くて、他人に迷惑をかける。―――こう並べてみると本当に最低な奴だ。

だけど。こいつは可愛い。心底からそう思う。
まあ、実際はオレが迷惑を被りにいっているだけだ。ユガは勝手にドジ踏んだり無理したりでぶっ倒れて、―――そこにオレが乱入しているだけの話。まどろっこしい言い方になってしまったが、ほっとけないって奴なんだろう。
こいつは他人に助けなんて求めない。―――多分、自分独りでも生きていける。怪我したってある程度の治療は出来るし、また立ち上がることができる。
―――実をいうとオレなんかよりも数倍大人なんだろう。少し悔しいのは否めないが、認めざるを得ない。
しかもオレみたいに捻くれていない。どこまでも素直だ。優しくて、いっそ優しすぎて他人のことしか考えてない。自分のことなんて塵にも思ってない。藻屑にも満たないなんて、多分思ってる。
―――だから、つい世話を焼いてしまう。多分、こいつといると。
オレの存在が、この汚れきったオレの存在が、浄化されるような気がするのだろう。
ヤな奴だな、ほんと。



「…ケイムは、自分を卑下しすぎ」
「は?」
「………自分の存在まで、否定してしまうな。…お前、必要とされてるから」
「はい?」
「お前、いいやつだよ。かっこいいよ。―――おれなんかより、ずっと」
「……ッユガ、恥ずかしいっつに」



―――どこまでも真剣だ。ユガはどこまでも真剣なのだ。そこに嘘もないし冗談でもない、いつだって必死で、いつだって真剣で、いつだってまとも。
真顔で、涼しげに。まるで当たり前なことを言うように、照れ一つもしないでクサイ台詞を言う。





ああ、よく分からない短文が…。こういうふうに一部一部なら思いつくんだけどな。

突発。 

March 16 [Wed], 2005, 0:39
「…あー……、ケイム、かな?」
「!!?」


何となく、ほぼ直感的に思いついた名前を口にすると。ヒラリーの顔が面白いくらいに赤く染まった。何で分かったの、と言わんばかりに目を見開いたまま、しばし彼女は硬直した。
まさか一発で―――それもおれに―――中てられるとは思ってもみなかったらしい。


「……そ、そんなに態度に出てる?」
「や、何となく。……なんていうか、ヒラリーのケイムを見る目が、」
「かかかかか、変わってるっ!?怪しいっ!?」
「い、いや怪しくはない…けど。……なんていうか、優しい…っていうか」


そう言うと頬を更に赤くし、ゆっくりと俯いた。


「…でも、あんまり気付かないと思うよ。ステフは、ちょっと勘付いてるかも、だけど」
「……其れは、ノーコメントで」


話題は、ヒラリーの好きなひと。どうやら相談を持ち掛けたかったようで、彼女らしく遠回しに訊いてきた。
お相手は幼馴染のケイム・ウドガルド。根は究極的に素直なくせに、毒舌家なものだから結構誤解されることが多い。―――まあ其れは半分以上おれの所為なんだけれども。
意外って言えば意外だっし、意外じゃないと言われれば意外じゃないような気がした。
女子を比較的に苦手としているケイムも、ヒラリーには積極的に声をかけていたし、ヒラリーも裏表無く笑いながら応えていた。
かと言って其れが恋愛に繋がるかと訊かれれば首を傾げてしまう。何となく。
―――何かがあったと見ていい。





ユガは恋愛に鈍そうに見えて意外と鋭かったりするのです。
自覚するのも結構早いです。でも自分に向けられる感情には鈍いです。
ヒラリー・ブリジットと。次はケイムとかなぁ?