デジタルフォトフレームとは

December 15 [Mon], 2008, 16:40
 デジタルフォトフレームとは、写真立てや額縁に入れる写真や油絵などの代わりに液晶ディスプレイで画像をデジタル表示できるようにしたものである。デジタルフォトフレームは、通常は背面にデジカメや携帯電話で撮った映像を保存するメモリーカードを挿入するスロットを設けている。フォトプレーヤー、デジタル写真立てなどと呼ばれることもある。
 電源を入れるとメモリカード内に保存された映像ファイルを自動的に認識してスライドショウを行うというのが一般的使用である。様々なタイプのメモリーカードに対応したスロットを備え、USBメモリに対応した製品もある。また、ブルーレイなどの無線通信などのネットワーク機能を持った製品もある。メールアドレスを設定して、送信した画像を表示させる機能をもつ製品も販売されている。静止画のほか動画も可能のものもある。
 メモリーカードを介することによってパソコンを使用することなくデジタルカメラや携帯電話で撮影した画像を簡単に表示させることができ、時計やカレンダー付日替わり画像やBGM、目覚まし時計の機能も持つのが大きな特徴。

トランセンド(transcend )社のデジタルフォトフレーム

December 15 [Mon], 2008, 16:39
 トランセンドは、7型液晶ディスプレイを搭載したデジタルフォトフレーム「t.photo 710」を10月上旬に発売した。価格はオープンプライス。店頭予想価格は1万3,800円前後。480×234ピクセルの7型TFT液晶ディスプレイ、記録メディアスロット、USB端子などを装備するデジタルフォトフレーム。JPEG、BMPといった静止画に加え、Motion JPEG、MP3、WMA、WAVの再生も行なえる。内蔵メモリは1GB。 記録メディアスロットは、CF、SDHC/SDメモリーカード、メモリースティックに対応。アダプター経由でminiSDカード、microSDカード、メモリースティックPROデュオ、メモリースティックデュオ、メモリースティックマイクロも扱える。USB端子はホスト機能を有し、USBメモリを接続できる。PCとのUSB 2.0接続も可能。 本体にはステレオスピーカーとヘッドフォン端子を装備。画面の半分に静止画、半分に時計やカレンダーを表示するモードも備える。時計とカレンダーはアラーム機能付き。赤外線リモコンも同梱している。

Parrot社のデジタルフォトフレーム

December 15 [Mon], 2008, 16:38
 Parrot社のデジタルフォトフレームはパソコンに保存されている画像や携帯電話で撮った写真をBluetoothという無線形式で受信できるフォトフレーム(Parrot Photo Viewer 7")に特徴がある。無線通信であるからメモリカードを介せずに、直接デジカメや携帯電話から無線でデジタルフォトフレームに画像データを送ることができる優れものである。最大500枚の写真を保存、表示できる。 最近、携帯電話はカメラがついているモデルが殆どで、さらにBluetoothという無線技術を搭載したモデル(Bluetoothプロファイルとして、BIP, FTP, OPPいづれかのプロファイルを搭載していることが必要)も増えてきている。撮った画像を瞬時に写真立てに保存できる。しかも、通常の無機質なIT機器風のデジタル写真たてと違って、Parrot Photo Viewerは高級感あふれるデザインとなっており、インテリアとして恥ずかしくない。