◆御朱印帳透明ビニールカバーの作り方(巻き付けタイプ)

October 16 [Wed], 2013, 0:31
※こちらは巻き付けタイプの作り方です。ブックカバータイプの作り方はこちら



ブックカバータイプの作り方の応用で、今度は巷によくある巻き付けるタイプの御朱印帳透明カバーを手作りしたいと思います。寺社で御朱印帳を手に入れた時に付いてくるビニールのカバーはこちらのタイプの物が多いかなと思います。


※今回掲載されている御朱印帳のサイズは縦16cm×横11.5cm×厚さ1.5cmです。

【用意する物】
・A3のソフトカードケース(百均や文房具店で売ってます)
・カッター
・はさみ
・定規
・カッターマット(カッターで切る時に下に敷く板みたいなやつ)



1.まずは、A3のソフトカードケースを買ってくる
(普通のお店よりも100均で買った方が安上がりです)。


↑A3のソフトカードケースの上に御朱印帳を置いてみた。
こうしてみるとかなり大きいです。買って帰るのに荷物になるかも(苦笑)


2.上の部分を切る。
でかいので、とりあえず上の部分を適当に切り落とします。


↑今は御朱印帳サイズよりも少し上を切っておきましょう。微調整は後でやります。


3.左端を切る。

↑上から下までバッサリとカットしましょう。


4.右側をブックカバーみたいにする。


↑まずは、ソフトカードケースの中にカッターマットを挟みます。


↑次に、右側に御朱印帳を置き、御朱印帳のサイズに合わせて上から下まで切ります※下までバッサリカットするのではなく、必ず根元を数ミリだけ残しておいて下さい※

ちなみにここでも後で横の長さを御朱印帳に合わせて微調整します。



↑御朱印帳の部分を残して、根本で繋がっただけの状態になったので、この根本の部分を切り落とします。カッターで切ると楽かもしれません。個人的にこの作業が一番気を使うし面倒だなあと思います。


↑右側だけがブックカバーみたいになりました。


5.最後にサイズを調整します。

先ほど“後で微調整します”という理由で残しておいた部分(縦の長さ、御朱印帳に巻き付ける長さ、右側のブックカバー部分の大きさ)を、好きな長さor使いやすいサイズに自分で調整していきます。

躊躇せずに、どんどん自分サイズにカスタマイズしていきましょう!


6.できあがり!
右側のブックカバーみたいになった部分に御朱印帳の表紙をセットして、残ったビニールの部分を御朱印帳にぐるぐると巻き付けます。最後にゴムバンドなどで止めれば完成です!


↑手元にオシャレなゴムがなかったので、その辺に転がっていた輪ゴムを3本束ねてゴムバンド代わりにしてあります。
色気も何もあったもんじゃないですね(苦笑)。まあこれは見本見本。

ゴムのおかげでカバンの中でも広がらないし、透明なので御朱印帳の表紙の柄がちゃんと見えるし、ビニールなので雨が降っても大丈夫(たぶん?)
出し入れもブックカバータイプより簡単。
ほぼ満足な御朱印帳透明カバーができました。

でも作るのはブックカバータイプの方が楽なんですけどね(^_^)
(またしても写真が暗めですみませんっ)





※ご注意ください※
今回制作したカバーはビニール製なので、温度の変化や年数等で変色・変形・劣化したり、御朱印の墨やインクがビニールにうつったりする可能性があるかもしれません。大事な御朱印帳を守るためにも御朱印帳の管理にはくれぐれも気を付けて下さい。

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