■御朱印帳透明ビニールカバーの作り方(ブックカバータイプ)

October 15 [Tue], 2013, 0:16
※こちらはブックカバータイプの作り方です。巻き付けタイプの作り方はこちら



御朱印帳を寺社で購入してもビニールのカバーが付いていない事がありますよね。

でもネットで販売している透明のカバーを買うと高いし(3枚で1000円前後?)、かといって、布製の御朱印帳カバーを自作するスキルも皆無・・・。それにせっかく表紙が美しい御朱印帳が多いのに、カバーでそれが見えないのはもったいない!ぜったいにビニールカバーがほしい!透明が良い!←わがまま

という事で自分で適当に作ってみる事にしました。
とは言っても超不器用なので、本当に簡単な物しかできませんが・・・それでもよろしければどうぞ!(写真が暗めですみません)


※ちなみに今回掲載した御朱印帳のサイズは縦16cm×横11.5cm×厚さ1.5cmです。


【用意する物】
・B5のソフトカードケース(百均や文房具店で売ってます)
・カッター
・はさみ
・定規
・カッターマット(カッターで切る時に下に敷く板みたいなやつ)




1.まずはB5のソフトカードケースを手に入れてきましょう。


↑百均でも売ってます。必ず柔らかいやつを買ってきましょう。ハードケースだと作れません。サイズはB5です。


↑B5ケースの上に御朱印帳を広げてみると、あらピッタリ。
(写真の御朱印帳は縁結びで有名な「川越氷川神社(埼玉県川越市宮下町2-11-3)」のものです。地元ではないのですがご縁があって1冊目の御朱印帳として頂戴しました。御朱印込みで1000円。とても上品で素敵な御朱印帳ですが、もちろんビニールカバーはありません。しくしく)


2.ソフトカードケースの間にカッターマットを挟みます。


↑必ず間に挟みましょう。そうでないと二枚同時に切ってしまうという大惨事に。


3.ケースの真ん中の部分を切り取ります。


↑定規を当てて、上から下までまっすぐ切っていきまが・・・、
※この時、下の部分を数ミリ残しておきましょう!!!全て切り取ってはダメですよ!!!

真ん中を切り取りたいので、数センチ開けて同じように切る(こちらも下まで切っちゃダメ!)。


↑下だけで繋がった状態になったので、下の部分を根元からハサミで横に切る。カッターよりハサミの方が切り取りやすいかもしれません。


↑ハサミで切り取った部分はギザギザになりますが。まあ手作りなので、見逃して下さい。


↑ようは、上部が開いたブックカバーを作ればいいのだ!
分かりやすいように紙を挟んでみたんですが、やっぱり透明だと分かりにくいですね。

真ん中を切り取る時は、最初は適当に間隔を開けて切ってみて、あとは自分で御朱印帳を出し入れしやすい幅に微調整していくといいと思います(丸投げ)
私は最終的に約11cm幅切り取りました。


4.完成〜!(あっという間)


↑透明カバーの縦の長さがこの御朱印帳よりも2cmほど長いので、上部を約1.5cm切りました。コンパクトになり良い感じです(^^)

ただ、このままだと鞄の中で勝手に広がるので、ゴムバンドなどで止めると安心だと思います。
私の場合はゴムバンド無しでこの透明カバーのまま巾着袋に入れてますが。


↑カバーに入れた状態で表紙を広げてみる。


↑カバーに入れた状態で中を広げてみる。

この御朱印帳は蛇腹式ですが、まあ滅多に蛇腹を広げる事もないし、普段は中身を本のようにパラパラ見る程度なのでこのブックカバー型でも全然問題なし!

出し入れしやすい方法としては、どちらか片方の表紙だけ透明カバーに入れて(もう片方は入れない)そのまま御朱印帳を閉じて、最後にゴムバンドで止めて、巻きつけタイプみたいにすれば出し入れがまあまあ楽かな思います(カバーに入っているのは片っぽだけなので)。

皆さまも色々と自分で工夫してステキな御朱印ライフを送って下さいませ(^^)





※ご注意ください※
今回制作したカバーはビニール製なので、温度の変化や年数等で変色・変形・劣化したり、御朱印の墨やインクがビニールにうつったりする可能性があるかもしれません。大事な御朱印帳を守るためにも御朱印帳の管理にはくれぐれも気を付けて下さい。



※追記
てか、B5サイズのブックカバーを買ってきたほうが早いんじゃね?、という事実に気付いて震えてる。なんてこった!
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