ダイエットする上で、運動することは不可欠ですね。でもきつい運動やお金のかかるダイエットはなかなか続かないものですね。ちょっとした場所で気軽にできるダイエットがないか、と探してみると、スパウィンウェーブダイエットというものがありました。


「スッキリ!」という番組で紹介されて、ちょっと話題になりましたね。どのような運動かというと、背骨をゆるめて、力を入れずにゆっくり波のような動きをするのだそうです。ヨガ、気功、太極拳を取り入れた簡単な動きで、場所も取りません。難しくないので、慣れたら簡単に続けることができそうです。


背骨を前後左右に動かすことで、背骨を矯正することができるそうで、おかげで肩こりが解消する人もいるそうです。スパインウェーブはインナーマッスルを鍛えることができるので、ダイエット効果が期待できるのです。では以下が実際の方法です。



うねる波の動きは脚を広げて、骨盤を引き締めて腰を落とします。波のように腕を肩、肘、手首の順で動かします。次に息を吸いながら片方の肩を上げ、上げた側の腹筋を伸ばし、息を吐きながら肩を下ろしていきます。右、左と交互に肩を上下させ、関節をやわらかくして重心を移動させます。


渚の波の動きはうねる波と同様の体勢をとります。息を吸いながら胸を広げ、息を吐きながら背骨を腰から肩にかけて曲げていき、肩を伸ばしていきます。手は波のように動かします。息を吐ききったら、腹筋を意識しながら背骨を腰から起こしていきます。


これを一日6分を目安に行います。腹式呼吸をすれば、脂肪燃焼の効果がもっと期待できます。
ゆったりした動きで体のゆがみを矯正し、スッキリボディを手にいれましょう。

 
夜にトマトを食べるだけでやせる、なんてちょっと楽そうなダイエットですよね。ジャガー横田さんが成功したことで、ちまたではちょっとしたブームになっているようです。


夜トマトダイエットの効果として、やせるだけでなく、美肌効果もあるということがうれしいことですね。なぜそのような効果があるかというと、トマトに含まれるリコピンと食物繊維のおかげです。リコピンと食物繊維は悪玉コレステロールを減らし、かつ血液もさらさらにしてくれるそうです。


それでは夜トマトダイエットのやり方を説明していきましょう。
まず夕食時にトマトを食べます。トマトは生の状態のものやプチトマトでもよいです。でもそれだけでは飽きてきますよね。トマトジュースやホールトマトのような加工したトマトを取ることでも十分効果は得られます。夜トマトダイエットは最低3ヶ月、できれば6ヶ月続けてください。体のサイクルはだいたい6ヶ月です。体がサイクルを一周すると、リズムを覚えてキープしようとするものです。


体のリズムを整えるという点では生活リズムを整えるのも大切なことです。食生活だけでなく、睡眠不足もリズムを狂わせてしまいます。規則正しい生活を心がけましょう。リコピンを摂取する目安は、17mgです。トマトであれば2個半、トマトジュースであれば缶2本飲めば十分です。


夜トマトダイエットはとにかく続けることが効果がでる秘訣です。トマトはいろいろな料理に使えますし、味をいろいろ変えることができます。また面倒であれば、毎日トマトジュースを飲むようにすることでもいいのです。また、さらにダイエット効果を高める料理としては、唐辛子などの辛味成分を加えることです。代謝があがることで、ダイエット効果があがります。トマトを食べてきれいなボディラインを手に入れましょう。
 
リンパマッサージは全身にはりめぐらされているリンパの流れをよくしてあげるマッサージのことです。リンパの流れが滞ってしまうと、体に老廃物や水分がたまってしまい、むくみ、肩こりなどの原因になってしまいます。リンパマッサージをすることで、リンパの流れがさらさらになれば、やせるだけでなく、自律神経やホルモンの調子もよくなってくるのです。体内で起こるリンパ液の滞りは、内蔵と体表を結んだルート上にあるツボを刺激することで滞りを解消していきます。


東洋医学では、リンパの滞りにより、体の不調や病気や部分的な肥満につながると考えられています。よって、治療や病気の予防としてツボ押しが行われています。これらのことより、血液をさらさらにするリンパマッサージは滞りをとるマッサージが効果的といえます。


そこで、体内をめぐる流れをリンパ、気血をマッサージしていきます。むくみや痛みなどのそのときの不快な症状を解決するのはもちろん、毎日続けることによって疲れにくい体になったり、美肌になったり、自律神経が整って、健康的な体になります。リンパマッサージは血行のよいときに行うと、代謝機能を高める効果があるので、入浴中や風呂上りに行うと、さらに効果が高まります。



それでは体の部位別にリンパマッサージの方法を紹介します。


まず顔やせマッサージです。まずあごからほほの方向に、
次は鼻の横からほほへ、最後に額からほほにの方向に指の腹を使ってさすっていきます。
これを1日4分くらいの目安で続けます。


次に二の腕やせマッサージです。
片腕の内側をもう一方の手のひらでつかみ、手首からわきの下へさすりあげる。
このときさすられる手のほうは自然に上のほうへ持ち上げていきます。
これを片腕につき8回4セットで行います。1日4分が目安です。


次におなかやせマッサージです。
おなかのみぞおちに両手をあて、片方の手を下腹部に向けてさすり下ろします。
次はもう一方の手をさすりおろします。これを8回4セット行います。
次にみぞおちに両手をあて、肋骨に沿って真ん中から外側に向けてさすります。
これを8回4セット行います。1日8分の目安で行います。


次にウエストやせマッサージです。
体をひねり、ひねった側に手をあて、余分な肉を持ち上げさする。
次は反対側をひねり、同様に行う。
交互に8回4セット、ウエストがぽかぽかするまで行います。
1日8分の目安で行います。


次に太ももやせダイエットです。
床に座り、片足の膝を曲げます。
その曲げた足の足首に両手を置き、外側と内側を交互にさすり上げます。
これを片足につき8回4セット。1日10分の目安で行います。


これが、簡単にできるリンパマッサージです。すっきりした体を手に入れるため、
毎日少しずつ気になる部分をやってみてくださいね。
 
一度二の腕や背中についたお肉はどうやって落としたらわからない、という人も多いと思います。ジムなどに通って、ハードなトレーニングをしないといけないなら、長続きしそうにないですね。実は家で簡単にできる方法があるんです。それは今から紹介する二の腕ねじりです。


二の腕ねじりをすることでどうして二の腕や背中のぜい肉が落ちるのでしょうか。上半身のぜい肉を落とすには、肩の奥深くにあるインナーマッスルを鍛えることです。


インナーマッスルとは体の内側にある深層筋が集まっている所で、深層筋は脂肪の燃焼を助けてくれます。インナーマッスルを鍛えるには呼吸法も大事で、鼻から息を吸って、口から大きく吐きながらゆっくり動かすのがポイントです。


この二の腕ねじりは比較的早く効果が見られるのがうれしいところです。15日間くらい続けると効果がみられる場合が多いようです。それは、インナーマッスルは普段は使わない筋肉です。それを意識して動かすようにすることで、脂肪燃焼をどんどんしてくれるのです。


二の腕ねじりをするときの注意することは、腕が下に引っ張られているように肩を落とすことです。こうすることで姿勢がよくなり、上半身がスッキリして見えます。これだけでもやせて見えるものです。肩周辺を動かすので、血行がよくなり、肩こりの改善もできるかもしれません。


ではさっそく二の腕ねじりの方法を説明しましょう!

まず腕を広げて、肩と腕を引っ張られているように下に下げ、目線は遠くを見ます。
次に鼻から息を大きく吸い、肩関節、肩甲骨を使って、手のひらを外側に向けるようにねじります。
次に口から息を吐き、肩関節、肩甲骨を使って、腕をねじります。
これを朝に8回、夜に8回やるだけです。
夏までにすっきりした上半身を手に入れて、おしゃれを満喫してくださいね。
 
小腸もみはダイエットだけではなく、冷え性、腰痛、生活習慣病、、肩こりなどにも効果があるといわれています。小腸もみは、どうしてこれらの症状に効果が得られるのか調べてみると、腸は精神的な影響を受けやすく、緊張したり、疲れがたまるとダイレクトに変化が現れるからだそうです。


よって腸をもむことで、全身の機能をリセットしてくれます。このとき気持ちを落ち着けて、大きく呼吸して、体をリラックスさせることが重要です。また、腸もみのあとに食べるものにも注意するとさらに効果的です。飲み物は水が基本です。お茶やコーヒーは体を冷やすので逆効果です。


次に生野菜は新陳代謝や免疫力を高めるビタミン、ミネラル、酵素などが豊富なので、進んで摂取してください。次に善玉菌を増やし、便通を促す食物繊維を摂取します。不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をバランスよくとることが大切です。


では実際に腸もみをやってみましょう。
やり方は簡単です。お腹のおへそを中心にして、指4本分の幅の位置で、右まわりで揉んでいく感じです。おへその真上を始点に時計回りにもみます。手は指をアーチ型にします。椅子に座ってでもできますが、仰向けに寝て膝を立て、腰にクッションを敷いてお腹を傾斜させ、リラックスして行うほうが効果的です。1回5周、寝る前に行うのがよいでしょう。


腸もみは場所もとらず、お金もかかりません。一人でも簡単にできるので、なかなかダイエットが長続きしなかった人も試してみるのもいいでしょう
 
まずは、骨盤をぐるぐると回す運動があります。どうして骨盤をぐるぐるまわすことが脂肪を燃焼をすることになるのでしょう。それは骨盤の付近には深層筋とよばれる内側の筋肉、インナーマッスルが存在します。このインナーマッスルは脂肪を燃やす性質があります。よって骨盤を回してインナーマッスルを鍛えると脂肪が燃えやすい体になるというわけです。また骨盤の近くのインナーマッスルを鍛えることによって、骨盤のゆがみを矯正することができるそうです。よって、効果は、冷え、腰痛、肩こり、便秘などが改善されるそうです。骨盤ぐるぐるダイエット方法は、リラックス、姿勢、バランスを意識して行う運動です。


無理をして体を動かす運動ではないので、長時間続けてでき、毎日続けてできる運動です。継続することで効果が高まりますので、少しずつでも毎日続けることがダイエットのコツのようです。では実際の効果的な骨盤運動をやってみましょう。


<骨盤ダイエットのやり方>
まず、体の軸を刺激するマッサージです。まっすぐな姿勢で立ち、両手の下腹部にあてます。鼻から息を吸いながらお腹を膨らませます。このとき手のひらをゆっくり体側にもっていき、腹横筋を意識します。そしてラーと巻き舌で発生し、息を吐ききります。これを8回繰り返します。


次は女性らしい体を作る体操です。足を腰の幅に開き、肩甲骨がかかとの真上にくるように立ち、両手は軽く腰に当てます。息を吐きながらひざを軽く曲げ、お尻をポンプのようにイメージして膨らませます。膨らませたお尻を膝のバネを使ってキュッと締め、最初の姿勢に戻ります。これを8回繰り返します。


次に床、または椅子に座って片足の膝を曲げ、かかとを支点にしてつま先を持ち上げます。つま先を内側に倒し、足の指先を丸めます。次につま先を外側に倒して足の指を丸めます。これを左右の足、それぞれ4回ずつやります。これだけの動きなら、毎日続けられそうですね。毎日続けてすっきりきれいなボディラインを手に入れてくださいね。
 
夏場になると肌の露出が多くなるので、二の腕は特に気な女性が多いです。そんな二の腕痩せ方でお悩みの方におすすめなのが、比較的短期間で効果が期待できる二の腕ねじりダイエット方法です。二の腕のぜい肉は一度つくと、なかなか落ちません。そこでこの二の腕ねじり運動を継続的にすることで、細い二の腕を目指しましょう!


やり方は、両手を斜め下45度に伸ばし、手をぱっと広げます。そして、深呼吸をしながら、肩から腕を外側にねじり、息を吐きながら、肩を意識しながら内側にねじります。


簡単ですよね。これを1ヵ月続けることで二の腕が痩せて細くなることが期待できるそうです。二の腕の脂肪は落ちにくいと言われていますが、適切な部位の筋肉を使うことで比較的落ちやすくなります。腕の脂肪をダイエットするには、上半身の内面の筋肉を使うことが効果的です。


ただ、重い物を持ってねじり運動をしたり、負荷をかけて運動するといったような間違った方法でやると、逆にムキムキの二の腕になることもあるのでちゃんとした正しい方法を確認しましょう。
 
クランチとは、仰向けになり、足を90度に曲げて腹筋運動をするやり方ことをいいます。一般的な腹筋運動は、足を延ばしてやる方法です。クランチは、腹筋を鍛えるための筋トレで無酸素運動であり、ダイエットとしては、あまり期待できません。しかし、有酸素運動であるジョギングなどを取り入れることでダイエット効果があり、腹筋が徐々に割れてくることが期待できます。

クランチには、リバースクランチやツイストクランチなどがありますが、これらをミックスさせるといいですが、回数を多くすれば効果があるものではありません。回数よりも質を高めることが大切です。質を高めるというのは、負荷をかけて内容のあるキツメのトレーニングをいいます。


有酸素運動は、体内の酸素をより使う運動のことで、長い時間をかけて行うことで効果が期待できます。有酸素運動には、ジョギング、ウォーキング、水泳、エアロビ、サイクリングなどが代表的なものです。逆に、無酸素運動は、酸素をあまり消費しないで、負荷がかかる運動を言います。主に、筋トレが無酸素運動になります。