ダイエットプーアール茶ってどんなお茶?

August 21 [Sun], 2016, 13:00
ダイエット茶として注目されているプーアール茶は、中国で生まれた

中国茶の一種です。中国の南西部の雲南省が主な産地で、


隣接するラオス、ミャンマーなどの国々でも生産されているお茶です。

プーアール茶が日本に登場するのは奈良(唐)時代といわれています。


現在の主な産地である雲南省の「プーアール県」を発祥とするお茶なので

その名が付けられたとされています。


当時からプーアール茶のその美味しさで、多くの人に愛され、

現在でも飲み続けられているお茶なのです。


日本に伝わってきた奈良時代には、薬の一種として伝わってきたそうです。


プーアール茶を含む中国茶は、発酵の度合いによって、

大きく6つに分けられます。


@緑茶(最も発酵度合が低い)

A白茶

B黄茶

C青茶

D紅茶

E黒茶(最も発酵度合が高い)




ダイエット茶として人気の高いプーアール茶には、醗酵段階で

「没食子酸」と「重合カテキン」といった成分が含まれるようになり、


「スッキリしたい!」という願いをかなえるあなたにピッタリの

お茶になるのです。

モーシ