ダイエットは朝で決まる!痩せやすい体をつくるためにすべき3つのこと

June 05 [Thu], 2014, 8:51
痩せやすい人の生活習慣を覗き見てみると本当に参考になることがたくさんあります。私もどちらかといえば、痩せにくい体質だったため、痩せやすい方から色々とアドバイスを受けて、今ここまで来ました。これまでの生活を振り返ると、朝の過ごし方がすごく大切になると感じたのです。今日は痩せやすい体をつくるための朝の生活について少しアドバイスしますので、ぜひ実践してみてください。カンタンにできること、というか、それだけでいいの?みたいなことばっかりなので誰でも取り入れられます。


(1)朝ごはんをしっかりと食べること

ダイエット中は食事制限をすることになるため、食べないように朝食を抜く方が多いですよね?でもこれって実はとても危険なことなんです・・。朝食を抜くと、昼食時に多く食べてしまったりして、しかも吸収されやすくなっているから、逆に太りやすくなってしまったりするわけです。朝食をしっかりと食べたほうが脳も活性化され、1日を活動的に過ごせます。1日3食しっかりと食べながら、理想としては夕食の量を減らすなどしたほうが効率よくダイエットできます。


(2)朝起きたらコップ1杯の水を飲む

特に女性に悩まされる人が多いのが便秘ですよね。なぜ女性のほうが便秘に悩まされやすいかご存じですか?腹筋がもともと弱い、食生活が乱れているなどの原因があげられるのですが、代謝が悪いということが大きな影響を与えます。代謝がよくないと腸内活動も活発になりません。そこで朝起きたてにコップ1杯の水を飲んでもらいたいのです。コップ1杯の水が腸の蠕動運動を活性化してくれるため、これだけでお通じが改善しちゃう人もいるんです。お通じによるぽっこりに悩んでいる方におすすめです。


(3)キツい洋服を着ないようにする

これは寝る前からはじまっていることだと思ってください。一般的にキツい服を着ると血行が悪くなったり、腸の動きが低下して消化不良を起こしてしまったりするんですね。血行が悪くなれば代謝低下の原因に、腸の消化不良が起これば便秘の原因になりますので、寝間着・パジャマはゆったりとしたものに、さらに出勤スタイルに関してもスキニーパンツなどキツめな洋服をなるべく避けるようにしましょう。

ダイエットをはじめるまえにしておくと成功率があがる3つのこと

May 30 [Fri], 2014, 8:49
「明日からダイエットをはじめよう」なんて思っている方はダイエットに失敗しやすいでしょう。ダイエットは思い立ったその日にはじめるのが成功への近道です。明日から、と考えているといつまで経ってもはじめられなかったりします。でも、急にはじめてしまうのもまたよくないことなんです。ダイエットに成功したいのであれば、まず以下の3つのことをダイエットをするまえにやってみましょう。これをするだけでダイエットの成功率はぐっと高まります。


(1)具体的な数値目標を設定すること

最も簡単にできることで、必ず皆さんにやってもらいたいのが、具体的な数値目標を設定することです。多くの方は、夏までに痩せたいというような抽象的な目標を立てるのですが、これでは成功率は上がりません。例えば、50kgの方であれば、1カ月後までに1kg痩せたいというようにより具体的な目標を立てることができれば、1日でどれだけ減らせばいいのかわかってきます。1カ月で体重の4%までなら健康的なダイエットができると言われていますので、体重の4%を一つの目安としてください。


(2)食生活は必ず見直しましょう

私はこれまでに色々なダイエットに挑戦してきましたが、食生活の重要性についてすごく思い知らされました。どんなに効果のあるダイエットをしていても、普段の食事が乱れていると思ったような効果を得られないんです。多くの方は単純に量を減らせばいいと勘違いしているのですが、実際はそれよりも、栄養バランスを整えることのほうが大事です。その中で食物繊維だったり、タンパク質を積極的に摂るようにすると痩せやすい体をつくることができます。


(3)運動の中で筋トレを取り入れるようにすること

ダイエットと運動は切っても切れない関係にあります。運動をしないのとするのでは、ダイエット効果に大きな違いがみられるのはもう言うまでもありません。多くの方は運動=ジョギングやウォーキングといった有酸素運動を思い浮かべるのですが、ダイエット中に必要なのは実は筋トレなどの無酸素運動なのです。筋トレによって筋肉がつくと引き締まって見えるようになったり、新陳代謝が上がりますのでより痩せやすい体をつくることができるようになります。

今日の帰りにでも買いたいむくみを和らげてくれる3つの飲み物

May 23 [Fri], 2014, 8:57
私はこれまでに男女さまざまな世代のダイエットに関する悩み相談にのってきましたが、根本的に男性と女性では悩みどころが全く違うということがわかりました。男性は単純にメタボ体質を改善させたいと感じている人が多いのですが、対して、女性はメタボ体質はもちろん、むくみに悩まされている方が多いイメージを受けます。むくみって余分な水分がたまった状態なので実はそんなに解消させるのは難しくない問題なのです。むくみの改善におすすめの飲み物をいくつかご紹介します。


(1)豆乳

豆乳はダイエットにすごくいい飲み物だと言われています。その理由は原材料である大豆に良質なタンパク質が含まれているからです。タンパク質は筋肉をつくるもとになり、代謝の低下を予防するのに効果的な栄養素だからです。その豆乳はミネラルも豊富に含まれていますので、体の水分バランスをキープして、むくみをつくりにくくしてくれるのです。マグネシウムなんかのミネラルはお腹の調子を整えるのにもいいといわれています。


(2)ドクダミ茶

爽健美茶のCMですっかりおなじみのドクダミ茶ですが、単体でドクダミ茶としてコンビニなどでもみかけるようになりました。ドクダミは日本でも古くからお茶として愛用されてきた植物で、体の熱を放出させるようなデトックス効果があると言われていますので、これもむくみ対策に効果的です。ニキビを改善させるなどお肌にもいいといわれていますのでダイエット中に肌荒れしやすい方にもおすすめできるお茶です。


(3)黒豆茶

最近ダイエット業界でひそかに話題になっているのがこの黒豆茶なのです。黒豆茶の原材料である黒豆には利尿作用を高める働きがあると言われています。先述したようにむくみは水分が余分にたまった状態なので、利尿作用を高めることによってむくみを感じにくくしてくれるわけです。黒豆にはアントシアニンなどの抗酸化成分ポリフェノールも豊富に含まれていますのでアンチエイジングにも効果的です。

知ればすぐ治るかも?3つのタイプ別ぽっこりお腹対策法!

May 19 [Mon], 2014, 8:51
特に女性に多いのですが、便秘によるぽっこりお腹に悩まされる人が最近とても増えているように思います。便秘が原因になることが多いとされているのですが、他にも色々な原因がありますので、一様に便秘を改善させるだけでいいのかというとそういう話でもないわけです。ぽっこりお腹の原因さえわかっていれば、解消するまでにそんなに時間はかかりませんので、今日はタイプ別のぽっこりお腹改善策を皆さんにご紹介します。タイプは大きく分けて3つあることをまず覚えておきましょう。


(1)便秘を原因とするぽっこりお腹の改善策

まずは先ほども言いましたが便秘を原因とする場合のぽっこりお腹ですね。一般的に男性よりも女性のほうが便秘になりやすいと言われているのですが、その原因のひとつが腹筋力の弱さにあります。腹筋が弱いと踏ん張る力が弱くなるので自然と排便力が下がってしまいます。1日20〜30回でいいので腹筋をする習慣をつけましょう。また、目覚めにコップ1杯の水を飲んだりするというだけでもお腹の調子は変わってきます。


(2)内臓脂肪を原因とするぽっこりお腹の改善策

一番やっかいなのがこのタイプかもしれません。その名のとおり、内臓脂肪が溜まってしまったことによってお腹がぽっこりとでてしまうタイプですね。体脂肪ってそう簡単には減ってくれないのである程度時間は要します。例えば、最近人気の低炭水化物ダイエットなんかをしてもらえば、そんなに運動はしなくても内臓脂肪を減らすことができます。脂肪の燃焼を助けるお茶なども登場していますのでまずは食生活を改善させてあげましょう。


(3)内臓下垂を原因とするぽっこりお腹の改善策

この内臓下垂タイプは、ご飯を食べたりすると下っ腹だけぽっこりと出てしまうタイプのことです。若い女性に特に見られるタイプでしょうか。内臓下垂の原因はインナーマッスルの低下にあると言われているんです。なので、内側の腹筋を鍛えることが大事になります。右腕の肘と右足を床につけ、左足を上下に運動するといったインテルの長友選手も実践するような腹筋をしてあげるとインナーマッスルを鍛えることができます。

安い食べ物は太りやすいって本当?プロに伺う食事の上手な摂り方

May 12 [Mon], 2014, 8:58
「1円でも安いスーパーを選ぶ」主婦なら当然の考えです。節約家にとっても当然すぎる考え方ですよね。でも、必ずしも安いものがいいかといえば、そんなことはありません。こと、ダイエットに関しては、です。ダイエットの指導者としても有名なある方も安い食べ物ばっかり食べていると糖尿病になりやすい、と警鐘を鳴らしています。ダイエットにおいては食生活の見直しがすごく大事になってきますので、今日は食事の上手な摂り方をご紹介します。


(1)本当に安い食べ物はノンヘルシーなの?

そもそもの話、本当に安い食べ物はヘルシーではないのでしょうか?例えば、お菓子や菓子パンってセールなんかで売られていることが多く、とても安いですよね?私もお菓子は大好きなのですが、お菓子はとにかく糖分・カロリーが高いです。糖分が高いということは血糖値が上がりやすく糖尿病の危険性があるとともに脂肪が蓄積されやすい食べ物。菓子パン、シュークリームなどのスイーツにも同じことがいえます。安い食べ物というよりも安く買える甘いものが危険ということですね。


(2)低GI食品を選ぶようにしましょう

ここ数年、日本人の健康への意識が本当に高くなっています。私たち日本人は古くは和食という栄養バランスの整った食生活を送ってきましたが、いまでは欧米化された食生活を送っている人がほとんどなので、糖分・脂質とともに摂り過ぎの傾向にあります。そこで低GI食品を取り入れてもらいたいのです。低GI食品は食後の血糖値が上昇しにくい食品なので、一般的な食品に比べて太りにくいと言われています。白米より玄米、うどんよりそば、じゃがいもよりさつまいも、といったように食材を厳選することが大事です。


(3)食物繊維を多く取り入れましょう

私たち現代人の食生活で最も不足しているといわれているのが実は食物繊維なのです。食物繊維は整腸作用を促す働きがあるので、食物繊維が不足することによって便秘症状を引き起こしやすくなるのです。ここでポイントになるのが不要性ではなく水溶性の食物繊維を摂取してあげること。水溶性食物繊維はエシャロットやあしたば、オクラ、アボカド、にんにく、豆味噌などに多く含まれています。

停滞期は誰でもくる!私が停滞期打破のためにやってること

May 07 [Wed], 2014, 14:57
ダイエットは思い立ったが吉日と言われるように、今日からでもはじめたほうがいいです。実際、ダイエットに成功している人は行動力のある人が多いので、やると決めたその日に行なうようにしたほうが成功しやすいです。久しぶりにダイエットをしたりすると意外にも簡単に体重を落とせたりするものですが、停滞期と言われる、体重や体脂肪がなかなか落ちない時期がきてしまうんですよね。この停滞期を乗り越えられるかどうか、がダイエットの失敗・成功の分かれ道となります。


(1)停滞期はどれぐらいでくるの?

停滞期とは、今まで順調に落ちてきた体重および体脂肪が落ちにくくなる時期のことをいいます。停滞期はダイエットをはじめてから1カ月ぐらい経ったころにきやすいと言われています。停滞期なんて感じたことない、なんて方もいるかもしれませんが、ほとんどすべての方が停滞期に襲われてしまうと言われていますので、身近な問題としてとらえてもらいたいのです。では、停滞期を打破するにはどうすればいいでしょう?


(2)停滞期を打破する方法 その1

停滞期を打破する方法としてまずおすすめしたいのは、そのまま継続するということです。停滞期は誰にでも訪れるもので避けることは難しいです。体重や体脂肪の減少がゆるやかになるので効果が半減しているような感じがしますが、全く効果がないわけではないのでそのまま続けるのもひとつの手です。停滞期は必ず来るものだと思って、焦らずに今までどおりダイエットを続けてみてください。


(3)停滞期を打破する方法 その2

そもそもの話、停滞期というのは、新しいダイエットなどに体が慣れてきている証拠なんですね。ということは、全く違うダイエットを取り入れるということが打破方法としてけっこうおすすめです。このときポイントになるのがより負荷をかけることです。例えば、ウォーキングをしている方ならジョギングにステップアップ、ウォーキングから水中ウォーキングにするだけでもいいでしょう。