ロングブレスダイエットのやり方と効果

January 24 [Tue], 2012, 5:02

ロングブレスダイエット〜1分2回で超即効お腹ヤセ!〜

今、テレビや雑誌で話題になっている「ロングブレスダイエット」です。
美木良介さんが、ご自身の腰痛リハビリ経験から生まれた独自の呼吸法「ロングブレス」から即効性のあるダイエットとして注目されています。

ロングブレスとはお腹を思いっきりへこませて強く息を吐く呼吸法です。
お腹の奥のインナーマッスルと表面の筋肉が鍛えられ、ウエストから痩せていきます。
続けていくと、筋肉量が増えて、脂肪が燃えやすいからだに変化していき、ダイエット効果がアップします。

ロングブレスダイエットの効果
・1日でウエストが6センチ細くなった。
・即効性があるので、効果がすぐに実感できる。特にウエストは早く効果がでる。
・お腹まわりの筋肉に刺激を与えるので、腸の働きがよくなり、便秘が解消される。
・脂肪が燃焼しやすい体になって、太りにくい体になる。食べてもどんどん脂肪が燃える。
・筋肉が燃えるので、体の内側からポカポカしてきて、汗が大量に出る。
・ロングブレスは息を吸ったら、口をとがらせて、頬にも精一杯の力を入れて、フーーーーーッと大きな声を出しながら吐き出します。そのときに、顔の筋肉を使うので、頬のたるみを解消して、小顔効果が抜群です。

ロングブレスダイエットのやり方
<基本編>
1日2セット、4分間行います。1週間これだけでOK!
朝起きてすぐにロングブレスをやると、体がポカポカ!夜寝る前にやると、さらに代謝がUP!

■基本のロングブレス1
ポイントは思いっきり吸って、一気に吐くことです。
1.かかとをつけて立ったら、お尻をキュッと締め上げます。
 お尻にえくぼが出来るくらいにしっかり締め上げましょう。
2.お尻を締めたまま、片脚を前へ出します。
 このとき、横から見ると頭から前脚が一直線になるように、後ろ脚に体重を乗せます。
 前に出すときに、脚を一度上げてから下ろすと体重のかけ方がわかります。
3.肩甲骨を寄せるように背すじを伸ばします。
 両腕を内側から回しながら上げて、鼻から一気に息を吸います。
 3秒で思い切って吸いましょう。
4.腕を下ろしながらお腹に力を入れてへこませて、ほっぺがふくらむほど強く3秒で思いっきり息を吐きます。
 腕や太ももにもググッと力を入れます。
 30cm離した手の平に感じるくらいに、強く息を吐くのがポイントです。
5.お腹と全身に力を入れたまま、フーッと声を出しながらそのまま4秒間、肺の空気を吐き続けます。
 少し苦しくてもお腹に力を入れ続けて、強く長く吐き続けることがポイントです。

1〜5を6回繰り返します。

■基本のロングブレス2
ポイントはお腹をへこませながら呼吸をします。
1.基本のロングブレス1と同じように、かかとをつけてお尻をキュッと締め上げて立ちます。
 そのまま片手は手の平をお腹の前へ、反対の手は甲を腰に当てます。
2.3秒で息を吸いながらお腹をへこませます。
 お腹を引き上げるようにへこませます。
 へこまなければ、手でお腹を押して、お腹をへこませて感覚を覚えましょう。
3.3秒で一気に吐いて、さらに4秒でさらにお腹をへこませましょう。
 「フウーーーーーッ」っと声を出すくらいに強く息を3秒で吐いて、お腹をへこませます。
 さらにへこませたまま4秒息を吐き続けてください。
 息を吐くときに思わずお腹をゆるめてしまいがちなので、引き続きお腹をグッと引き上げたまま、
 息を吐き続けることがポイントです。

1〜3を6回繰り返します。

<応用編:ひねりロングブレス>
さらに即効くびれたい人におすすめ!吐きながらひねってわき腹を刺激しましょう。

1.両足を肩幅に開いて立って、お尻に力を入れて締め上げます。
 お腹をグッとへこませながら、3秒で息を一気に吸い込みます。
2.上半身だけ床と水平にひねりながら、3秒で息を一気に吐きます。
 続けて4秒間お腹に力を入れたまま吐き続けます。
 ポイントは、ひねることに意識が向いてしまい、足が浮いてしまうと、わき腹の筋肉への刺激が半減します。
 足先は前を向けて両足を床につけたまま、上体だけひねりましょう。
 反対側も同様に行います。これを左右5回ずつ交互に行います。

  • URL:http://yaplog.jp/dietdiet1/archive/95
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