超進化版・骨盤スクワットのやり方と効果

December 08 [Thu], 2011, 4:17

骨盤スクワットとは、開いた骨盤を閉め直すことで、おなか周りを中心に引き締めるダイエットです。
そもそも、骨盤は年齢や出産、生活習慣などで開いたりゆがんだりします。
特に、普段から食事量が多い人は、食べたものの重みで内臓が下に垂れて、それに押し出される形で骨盤が開きます。
骨盤が開くと、ますます内臓が下に垂れていき、この状態では満腹感を感じにくくなりますので、過食になり脂肪がつきやすくなります。

では、なぜ骨盤スクワットが、これほどの大きなダイエット効果を上げるのでしょうか。
それは、骨盤スクワットは体幹筋などの筋肉を鍛えることができます。
筋肉が強化されれば基礎代謝が上がって、太りにくい体質になりますし、体幹筋を鍛えれば姿勢が良くなり、体型が変わってきます。
骨盤スクワットは、誰もが、短期間でできる手軽なダイエット方法です。
これを続けた多くの人が、ウエストがキュットくびれたり、ヒップが上がったりなど体重減少だけでなく、体型の変化が見られます。皆さんもぜひ、骨盤スクワットをお試しください。

超進化版・骨盤スクワットの効果
・体重が自然に減っていった。
・ウエストが引き締まって、ヒップアップ、美脚になった。
・便秘が治って、毎日快便になった。
・腰痛、O脚が治った。
・下腹部に筋肉がついて尿もれが改善された。

超進化版・骨盤スクワットのやり方
※骨盤スクワットの基本は、@〜Bまで行うのを1回として1日1回でOK。ただし、
@〜Bの順番は必ず守ること。順番を違うと効果は期待できません。
※一週間続けて行ったら、3日間休みます。
※体重が落ち始めたら(目安は2kg減)、一旦完全に休んでください。その後、体重が落ちなくなったら再開します。

@両足を肩幅に開いて立ちます。つま先は出来るだけ外側に向けます。
 45秒かけて、ゆっくりと腰を落とせるところまで落として、15秒かけて、腰を元の位置に戻します。

ポイント
・手は力を抜いてからだの側面へ自然に置きます。
・腰を落とす時に、状態が前に倒れないようにします。
・ひざはつま先と同じ方向へ。

A足幅は@よりもやや広めにして、つま先をできるだけ内側に向けて立ちます。
 45秒かけて、だんだんと両ひざをつけるように、ゆっくりと腰を落とせるところまで落として、
 15秒かけて、腰を元の位置に戻します。
 1分かけて、もっとゆっくり腰を落とすと、効果アップします。

ポイント
・手は力を抜いてからだの側面へ自然に置きます。
・腰を落とす時に、状態が前に倒れないようにします。
・両ひざ同士がすぐについてしまうようならば、足幅を少し広くして行います。

BAと同様に、つま先は内側に向けたまま、足幅を@と同じく肩幅に戻します。
 15秒かけて、体を前に傾けていき、ゆっくりと、体を元に戻します。
 この時にお尻が突き出ないように注意します。
 恥骨を両手で挟み、右手は左斜め下へ、左手は右斜め下へ向けて圧力を加えながら前に傾けると、
 骨盤の引き締め効果がアップします。

ポイント
・背すじ、ひざは、まっすぐに伸ばします。
・前につんのめりそうになるのを、骨盤を閉めて踏ん張るようなイメージで。

  • URL:http://yaplog.jp/dietdiet1/archive/85
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