骨盤ボールダイエットのやり方と効果

December 08 [Thu], 2011, 4:06

骨盤のゆがみは、老化や運動不足による筋力の低下、足を組んで座る、ネコ背、片足に重心をかけて立つなどの、日常生活の何気ないクセの影響でバランスが崩れ生じます。
骨盤ボールダイエットは、小型のボール(直径60〜100cm前後のゴム製ボール)で幼い子どもが遊ぶように、ボール1つで出来る簡単なダイエットです。

基本となるやり方は、両足の太ももの間に骨盤ボールをはさんで立つだけです。
その他にも、ボールを足にはさんで骨盤を左右にスイングさせたり、前後に動かしたりという簡単な方法ばかりです。「ボールを足にはさんで立つ」という動作は、それだけで筋力トレーニングになります。
さらに、骨盤を左右、上下、前後に動かすことにより、体幹と骨盤周りを効果的に鍛えて、ゆがみを改善します。
骨盤ボールダイエットは家事をしながら、日常のちょっとした合間にと毎日の習慣にすれば、骨盤のゆがみが解消されて、代謝が上がり脂肪が燃えやすい体になります。
さらに、骨盤の上にある内蔵も不自然な圧迫から開放されるので、さまざまな体の不調も改善されます。
皆さんも、美しくて健康な生活を送るために骨盤ボールダイエットをお試しください。

骨盤ボールダイエットの効果
・代謝が良くなって、2週間で4キロ痩せた。
・体幹が鍛えられて、ウエスト周りが11cm細くなった。
・腰痛、生理痛が改善された。
・冷え、むくみが解消された。
・体型が整ってきて、洋服のサイズが変わった。

骨盤ボールダイエットのポイント
・ボールを両足にはさんで立つときに、太ももの内側、お尻の筋肉に力が入っているのを意識しながら行います。
・使っている筋肉や骨盤の動きを意識して行います。
・左右で試して、やりにくいほうの回数を多く行います。
・呼吸は止めないで行います。
・4つの動作を1セットとして、1日に何回行っても構いません。毎日の習慣にしましょう。

骨盤ボールダイエットのやり方
1.足にはさんで立つ
@両足を、肩幅よりも若干狭く開いて、内ももにボールをはさんでまっすぐに立ちます。
 内ももに力を入れてゴムボールを強くはさみます。
 お尻を絞めるように意識しながら、30秒間キープします。
※両足の幅を狭くすると、運動強度があがります。慣れてきたら狭くしてみましょう。

2.骨盤を左右に動かす
@両足を、肩幅よりも若干狭く開いて、内ももにボールをはさんでまっすぐに立ちます。
 内ももに力を入れて、お尻を絞めるように意識します。両手は腰に当てます。
A@の状態から、腰をゆっくりと右側に動かす。
 目線はまっすぐ前を向いて、頭と肩は動かさないようにします。肩を傾けるのではなくて、腰を動かします。
B続いて、Aと同じようにゆっくりと腰を左右に動かす。
 目線はまっすぐ前を向いて、頭と肩は動かさないようにします。
 ここでも同じように、肩を傾けるのではなくて、腰を動かします。
A〜Bを30秒繰り返します。
※さらに、やりにくい方を数回多く行うと、より効果的です。
3.骨盤を上下に動かす
@両足を、肩幅よりも若干狭く開いて、内ももにボールをはさんでまっすぐに立ちます。
 内ももに力を入れて、お尻を絞めるように意識します。両手は腰に当てます。
A右側の骨盤をゆっくりと上げます。足からではなくて、骨盤から上げるイメージで行います。
 骨盤を上げたときに、わき腹の右側がキュッと締まるように意識します。
B続いて、Aと同じように左側の骨盤をゆっくりと上げます。
 骨盤を上げたときに、わき腹の左側がキュッと締まるように意識します。
@〜Bを30秒間繰り返します。
4.骨盤を前後に動かす
@両足を、肩幅よりも若干狭く開いて、骨盤ボールをお尻の上の部分(仙骨の上)に当てます。
 ボールは手の甲側で押さえます。
Aひざをゆるめて曲げます。上半身は動かさずに、手でゆっくりとボールを押して、骨盤を前に押し出す。
 おなかを突き出すのではなく、ボールで押された骨盤だけが前に押し出されるイメージで行います。
B続いて、お尻でゆっくりとボールを押し戻しながら、骨盤を後ろへ動かします。
 このときも、上半身は動かさずに、骨盤だけでボールを後ろへ押すイメージで行います。
 A〜Bを30秒間繰り返します。
※腰が痛いなどで、手を後ろに回せない人は、壁とお尻の上とでボールをはさんで、
 ボールを押す動作をゆっくりと繰り返します。

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