体幹プチトレのやり方とダイエット効果

November 27 [Sun], 2011, 6:03

体幹プチトレダイエットで、その場でウエスト5cm減!美ボディを手に入れる!

「教科書ののせたい!」や「はなまるマーケット」(TBS)、「きれいの魔法」(NHK)で取り上げられて話題になっている体幹プチトレをご紹介します。

体幹とは、体の胴体部分のことです。
体幹の筋肉をきちんと刺激すれば、普段の姿勢が正しく保てるようになって、その結果、自然に体型が整い、過剰な脂肪が減っていきます。
体幹プチトレは、主にこの体幹の筋肉に働きかける呼吸法や、ストレッチ、筋力トレーニング、マッサージを最適なバランスで組み合わせたトレーニングです。

ダイエットをするときに、「目標○キロダウン!」「とにかく○キロ代になりたい!」と多々体重を減らすことばかり気にしますが、体重さえ減らせば、理想のプロポーションが手に入るのでしょうか。
若々しくて美しいボディを手に入れるポイントは姿勢です。
体幹プチトレを実行した人の中には、その場でウエストが5〜6cm細くなった人もいます。
続けていけば、無理なくよい姿勢が手に入り、見た目を5歳、10歳と若く見せることも可能です。
仕事の合間はもちろん、テレビを見ながらでも気軽に出来て、また短期間で確実に効果が実感できるのが特徴です。
皆さんも、体幹プチトレで美ボディを手に入れてみませんか?

体幹プチトレの効果
・ポッコリお腹が引っ込んで、ウエストがくびれてきた。
・ヒップ、太もも、二の腕、背中のぜい肉が落ちた。
・体重が自然に3キロ落ちた。
・胸のトップの位置が上がった。
・姿勢が良くなって、腰痛が改善された。
・便秘が解消されて、お通じが良くなった。

体幹プチトレのやり方
ラテラル呼吸
ろっ骨を左右に広げたり、中央に寄せたりしながら、肺全体を使って行う呼吸法です。
腹部のインナーマッスルを効果的に刺激できるので、おなかの引き絞めに効果を発揮します。
また、酸素がじゅうぶんに体内に取り込めるため、美肌作りやストレス解消にも効果があります。

@両足を平行に、こぶし2つ分開いて立ちます。背すじは伸ばしましょう。
 両手はろっ骨部分に当てます。

A5つ数えながら、胸いっぱいに鼻から息を吸い込みます。
 この時に、肋骨を大きく広げるイメージで行ってください。
 肋骨を広げたと同時に、胸を張って体を上に引き上げるようなイメージで
 思いっきりおなかをヘコませてください。  
 細いパンツをはくときのような感じです。  

B手はそのまま肋骨に当てたまま、口を「う」に形にして、8つ数えながら肺の中の空気を全部吐いてください。
 おなかはヘコませたままで、左右の肋骨を中央に寄せるようなイメージで行ってください。

A〜Bを10回繰り返してください。

背伸びゆらし

左右のかかとをつけたまま、つま先立ちになり、上半身を左右へ交互に倒すエクササイズです。
体幹の側面の筋肉を集中的に伸ばしたり、縮めたりすることで、脂肪が蓄積されやすいわき腹が、短期間で引き締まります。
体がふらつく場合は、壁に後頭部、背中、お尻、かかとをつけて行ってください。

@左右の足のかかとをつけ、つま先を開き、背すじをまっすぐ伸ばして立ちます。

A両腕を頭の上に伸ばします。
 両手を合わせて、人差し指は伸ばして手を組み合わせます。
 左右のかかと同士はつけたまま、かかとを上げてつま先立ちになります。

Bつま先立ちのまま、上半身を左右前後にゆっくり倒します。
 腰から下が動かないように注意します。
 10回繰り返してください。

※腕を伸ばして両手を組み合わせるのが難しい人は、頭の上に両手を乗せて組んでも行うといいでしょう。
※かかとを床につけたままだと腰が大きく左右に動いてしまって、わき腹の筋肉が使われないので
  注意してください。

骨盤さすり
背中側にある腎兪(じんゆ)のツボ、左右の腰骨の上にある帯脈のツボを刺激しながら行うマッサージです。
骨盤周りの血行を促進しますので、老廃物の排出を促し、ウエストの引き締めに即効性があります。

@背筋を伸ばして立ちます。

A背中の左右にある腎兪(じんゆ)のツボを両手の親指でグッと押します。
※腎兪(じんゆ)は、ウエストの上、肋骨の下端と同じ高さで、背骨の左右にある筋肉のふくらみの頂点。
 ウエストの一番細い箇所の背中側。

Bそのまま手を滑らせて、わき腹の帯脈(たいみゃく)のツボを通り、骨盤のあたりからわき腹、
 そけい部まで手の平でなで下ろします。
 腰骨に乗っている脂肪や余分な水分を、一気に下に流すイメージで行います。

@とAを10回繰り返してください。
※帯脈(たいみゃく)は、へそと同じ高さで、左右の腰骨の上、わき腹の部分。

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