骨盤ホルモンダイエットのやり方と効果

October 13 [Thu], 2011, 5:50

骨盤ホルモンダイエットのやり方
骨盤ホルモンダイエットで、「女性ホルモン」と「成長ホルモン」の分泌を促して、美しく引き締まったからだをつくりましょう。
午前中に行うのがお勧めですが、朝起きて、お布団の中で行っても構いませんよ。
朝のうちに筋肉に刺激を与えて、ホルモンを活性化させましょう。
するとその後に行うさまざまな動きが有酸素運動として、脂肪燃焼を促してくれますよ。

骨盤ホルモンダイエットを行うポイントは、骨盤底筋とそけい部(足のつけ根)を意識して動きましょう。
骨盤底筋は膀胱や子宮、腸などを支える大事な筋肉です。
これがゆるむことでさまざまな悪影響が出ます。
そけい部のリンパ液の流れが悪くなるとむくみの原因になります。

骨盤ホルモンダイエットのやり方〜メインの動作〜
@仰向けに寝る
仰向けに寝て、足幅はこぶし1個分に広げて、ひざを90度に曲げます。
両手は、体の横で軽く広げてリラックスします。

A骨盤底筋を引き締める
息を吸って、吐きながら肛門を体の中に引き込むようにして骨盤底筋に力を入れる。
肛門をスーッと中に引き込むイメージです。
また、おしっこを我慢するような感じで行うと、骨盤底筋に力が入ります。

B腹筋に力を入れる
骨盤底筋に力が入ったのが分かったら、おへそを中に引き込むようにお腹を凹ませて、腹筋に力を入れる。
息を吐き切ったらリラックスをする。
これを5回繰り返します。だんだん慣れてきたら10回に増やしましょう。
朝に行うと効果倍増です。

ヒップスイングのやり方〜サブエクササイズ@〜
※お腹とヒップを引き締めたい方はコレ!
@仰向けに寝る
足を伸ばして仰向けに寝ます。
足幅はこぶし1個分です。両手は、体の横で軽く広げてリラックスします。

A足を押し出す
息を吸って、吐きながらかかとを遠くに押し出すようにして、骨盤を傾けるようにします。
息を吐き切ったら吸いながら足を戻します。
逆足も同じように行って1セットです。
メインの動作にプラスして、10セット行います。
慣れてきたらリズミカルに行ってみましょう。
足を伸ばすときに、つま先には力を入れないで、かかとを押し出すイメージで行ってください。

骨盤リラックスのやり方〜サブエクササイズA〜
※ホルモンの分泌力を高めるにはコレ!
@うつぶせに寝る
両手を重ねた上にあごを置いて、うつぶせになって寝ます。
足はまっすぐ伸ばしてリラックスをします。

Aそけい部(足のつけ根)を伸ばす
ひざを横に曲げて、ももを引き上げます。
体の力を抜いて大きな深呼吸を2〜3回繰り返して、そけい部を伸ばします。
@の体勢に戻して、逆足も同様に行います。
メインの動作にプラスして、10セット行います。大きな深呼吸を繰り返すことで腹部が動き、骨盤内がマッサージされます。
そけい部をしっかり伸ばしましょう。

骨盤ホルモンダイエットの効果の秘密
骨盤ホルモンダイエットって初めて聞く方も多いと思います。
骨盤ダイエットとはどう違うのでしょうか。

従来の骨盤ダイエットは、「骨盤のゆがみをとってやせる!」となっています。
実は、骨盤は私たちの体の中央にある大きな骨で、骨盤そのものはゆがまないし、変形もしないのです。
ゆがむのは、骨盤の周りにある筋肉なのです。
日常生活の中で、足を組んだり、不自然な姿勢をとり続けることによって、筋肉に負担がかかって、引きつったりすることがあります。

骨盤ホルモンダイエットは、骨盤ダイエットとは違って、ホルモンの力で女性らしいメリハリボディを手に入れるダイエットです。
ホルモンは、脳の指令によって分泌され、血液の流れによって体中に行き渡ります。
そして、臓器、筋肉、骨、粘膜などさまざまな体の働きに影響を及ぼします。
ダイエットに重要なホルモンは、「女性ホルモン」と「成長ホルモン」です。
この2つのホルモンの分量を高めることによって、ダイエット効果を高めることができます。
「女性ホルモン」と「成長ホルモン」の分泌量を高めるには、骨盤を温めて、骨盤内の血液循環をよくしておくことが必要です。
「女性ホルモン」は骨盤内にある卵巣から分泌されて、「成長ホルモン」の分泌には筋肉運動が必要です。
骨盤周りには、腹筋、背筋、お尻、太ももなどの筋肉が集中していますので、ダイエットには大変効果的なのです。

骨盤ホルモンダイエットは午前中に行うのが有効的です。
朝のうちに筋肉を刺激しておけば、その後の家事、通勤といった動きも有酸素運動としてみなされて、脂肪燃焼が効率的に行われます。
自宅や会社で座りっぱなしの生活をしていると、そけい部のリンパの流れが悪くなるとむくみの原因にもなりますので、骨盤ホルモンダイエットを行うときは、骨盤底筋とそけい部(足の付け根)を意識して行いましょう。

ホルモンの分泌がよくなったおかげで、減量に成功したり、肌の調子がよくなったり、産後の尿もれが改善下方がたくさんいっらしゃいます。
ストレスの多い生活の中で、ホルモンの分泌量が悪くなっている方が多いと思います。ぜひ、ホルモンの分泌を促して、若々しいからだをつくってくださいね。

女性ホルモン
女性ホルモンは、脳の下垂体から指令が出ることによって、卵巣から分泌されます。
10歳頃から分泌され始めて、20〜30代でピークを迎えて、その後はだんだんと分泌量が減って、60歳を過ぎるとほとんど分泌されなくなるのです。
年齢と共に分泌が減っていきますので、女性ホルモンと同じ働きをするイソフラボンを含む食材、豆腐や豆乳などの摂取が大切になっていきます。
女性ホルモンは、肌や髪を美しく保つ働きもあり、また、骨粗しょう症や更年期の予防にも欠かせないものです。

成長ホルモン
成長ホルモンは、体の成長を促すホルモンです。
脳の下垂体から指令が出ることによって、分泌されます。
20歳をピークに分泌量がだんだんと減っていきますが、運動をすることによって、一時的に分泌量を増やすことが出来ます。
成長ホルモンは、体のさまざまな代謝や脂肪燃焼にも必要です。
細胞分裂を活発にして、体を若々しく保つ働きがあるので、「若返りホルモン」と呼ばれています。



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