仙骨スクワットのやり方〜仙骨スクワットの簡単な方法〜

September 15 [Tue], 2009, 10:47

仙骨スクワットは、簡単な4つの動きをするだけです。
全部やっても5分かからないので、毎日続けることができます。

1日2回、朝と晩にするだけで、骨盤の歪みがとれて
くびれが出来上がります。

仙骨スクワットの1つめ【仙骨スクワットのやり方】

@ 壁に背中と腰をつけて立ちます。
  足は骨盤の幅より少し広くして開きます。
  かかとは壁から5センチ離してください。
  つま先はできるだけ外側に向けてください。
  腕は肩より45度上に向け、大きく開いて、手の平はパーに開きます。

A 息を水ながら膝を曲げて、腰を壁にこすりながら
   ゆっくり落としていきます(4秒かけて下ろす)
   下まで下がったら、息を止めて2秒ストップ!
   この時、お尻(仙骨)が壁から離れないように注意してください。
   かかとが浮きやすいので注意しましょう。
   膝はつま先と同じ方向に開いていきます。
B  2秒かけて膝を伸ばしていきます。
   息を吐きながらゆっくりと戻しましょう。
   それと同時に、腕も下に下げていきます。
   この時も、お尻(仙骨)が壁から離れないように注意してください。

仙骨スクワットの2つめ【仙骨ローリングのやり方】

@ 壁に背中と腰をつけて立ちます。
  足は骨盤の幅で開きます。
  かかとは、壁から15センチ離して立ちます。
  膝は軽く曲げましょう。
  つま先は正面に向けます。
  腕は肩より45度下に向けて、手はパーに開いて
  手の平を壁に付けます。

A 2秒かけて息を吸いながら、下腹を前に出します。
  仙骨の上の辺りが壁についていればOK。

B 2秒かけて息を吐きながら下腹を引っ込めます。
   仙骨の下のあたりが壁についていればOK。

C この動作を5回繰り返します。

仙骨スクワットの2つめ【肩関節ローリングのやり方】

@壁に背中と腰をつけて、 足を骨盤の幅に開いて 
 膝をのばして、かかとは壁につけて立ちます。
 つま先の向きは正面を向けましょう。
 腕は肩より45度上に向けて開いて、手はパーをして
 手の平を正面に向けます。

A 2秒かけて手首を下向きにひねります。
  その時、息は吸いながら動かします。
  その後2秒キープします。

B 次は、息を吐きながら手を@の位置に戻します。
  どの動作も壁から肩が離れないように注意します。

C この動きを5回繰り返します。


仙骨スクワットの2つめ【股関節ローリングのやり方】

@ 壁に背中とい腰をつけて、足は骨盤の幅に開き
   膝を伸ばして、かかとを壁から20〜30センチ離した位置で立ちます。
   つま先の向きは正面に向けましょう。
   腕は自然に下ろしておきます。

A 片方の足の膝を、できる限り高く持ち上げます。
   そのまま4秒かけて膝外側にを開いて壁につけます。
   この時は、息を吸いながら動かします。
   上げている方の手を膝に添えて動かしましょう。
   反対側の手は開いてバランスとります。
   膝が外側まで開いたら、そのまま息を止めてま2秒静止します。

B 息を吐きながら4秒かけて膝を閉じます。
   この時も腰(仙骨)が壁から離れないように注意しましょう。

C この動作を左右3回ずつ行います。


仙骨スクワットの効果のひみつ

体の歪みが、太りやすい体質の原因の一つだって、ご存知ですか?
骨盤の歪みを直すと、内蔵の働きが良くなって基礎代謝がアップしたり、
老廃物が自然と出やすくなるので、くびれができるのです。

仙骨の位置を戻すことで、むくみ、冷え、頻尿を改善することができるそうです。
むくみ、冷え、頻尿は、女性に多い悩みですよね。

また体の歪みが矯正されると、下半身が引き締まります。

仙骨スクワットを実践される前に、体のスリーサイズを測ってから
行うと、効果がはっきり分かるのでオススメです!

  • URL:http://yaplog.jp/dietdiet1/archive/43
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