一瞬整体ダイエットのやり方と効果

November 09 [Fri], 2012, 5:20

一瞬整体ダイエット〜寝て足をストン落とすだけで、15キロやせた!〜
「一瞬整体」は名前の通り、痛みや不快症状をその場で、一瞬で軽減します。
私たちの体は、日々の生活の中で、必ずどこかが歪んでいます。
レントゲンや目で確認できなくても、歪みを常に抱えて生活をしています。
このような微妙な程度の歪みでも、それに伴い筋肉もバランスがくずれ、血流が滞り、神経が圧迫されたりと、さまざまな痛みや不快症状を引き起こします。

こうした歪みを取るには、強い力は必要なく、スピーディーな軽い刺激で十分なのです。
それはまるで、散らかった紙を整えるのに、大雑把にかき集め重力を利用して軽くトントンしながら形を整えるのと似ています。
紙を高く持ち上げるのではなく、低い位置で重力に従って、軽くトントンと落とすからこと、紙はキレイに揃います。

一瞬整体も、足を高く上げる必要はありません。
足を持ち上げた状態から、重力に従って、自然な速さでストンと落とすことがポイントです。
この刺激で、骨に引っ張られて緊張していた筋肉がゆるむので、瞬間的に血流がよくなり、神経の圧迫も解除されます。
これが一瞬整体の驚くべき効果に結び付いていると考えられます。

一瞬整体はギックリ腰、腰痛、坐骨神経痛、股関節痛、ひざ痛、生理痛、不妊症、更年期障害、鼻炎、O脚、ネコ背、肩こり、首のこり、耳鳴り、高血圧など多種多様な症状に効果を発揮します。
一瞬整体をして軽減した症状は、時間がたつとまた戻ります。
そうしたらまた行います。このように繰り返し行うことでどんどん改善されていきます。
ただし、妊娠中や骨粗しょう症の人は行わないでください。
体の歪みを取って、痛みを軽減して、そして肥満防止にも役立つ一瞬整体を、ぜひお試しください。

一瞬整体の効果
・体の左右のバランスが良くなった。
・めまいが消えた。
・ひざ痛や腰痛が軽減されて、階段の上り下りが楽になった。
・四十肩で上がらなかった腕が上がるようになった。
・片頭痛や生理痛がなくなった。
・その場で顔色がよくなり、血液が手足に流れる感じがわかった。
・背中のコリと重い痛みから解放された。
・ドカ食いが解消されて、体重が15キロ減った。

一瞬整体のやり方
 ・慢性の腰痛、ギックリ腰、坐骨神経痛、股関節痛に効果あり!

※動診
 @あお向けになり、ひざを立てて、手を頭上に上げます。
 A肩が床から浮かないようにして、両ひざを左に倒します。
 B同様に、両ひざを右に倒します。

【ひざを右に倒しにくい場合の矯正方法】
 @うつぶせになり、顔は右を向きます。
   右手は顔の横に置きます。左手は、甲を下にして体を沿うように置きます。
   両ひざは、揃えて曲げます。
 A両足を左に倒します。
 B右ひざをベルトの位置辺りまで引き上げます。左ひざは、軽く右かかとに近づけます。
 C左ひざを、床から5cm浮かせ、最大で5秒キープして、力を抜いてストンと落とします。
   3呼吸休んだら、Cを2回繰り返します。

【ひざを左に倒しにくい場合の矯正方法】
@うつぶせになり、顔は左を向きます。
  左手は顔の横に置きます。
  右手は、甲を下にして体を沿うように置きます。
  両ひざは、揃えて曲げます。
 A両足を右に倒します。
 B左ひざをベルトの位置辺りまで引き上げます。右ひざは、軽く右かかとに近づけます。
 C右ひざを、床から5cm浮かせ、最大で5秒キープして、力を抜いてストンと落とします。
  3呼吸休んだら、Cを2回繰り返します。

<骨盤と首の一瞬整体のやり方>
 ・首のこりや痛み、鼻炎、更年期障害、ひざ痛に効果あり!
※動診
 @あお向けに寝て、足を肩幅に開きます。腕は自然に体に沿わせて手の平を上に向けます。
 A左の足先を外側に倒して、次に内側に倒します。
 B同様に、右の足先を外側に倒して、次に内側に倒します。

【右足を外側に倒しにくい場合の矯正方法】
 @動診の姿勢のまま、右の足先を手前にグッと反らします。
 Aそのまま右足を外側に倒せるとこまで倒します。
 B右足全体を5cmほど持ち上げて、3〜5秒保持して、瞬間的に力を抜いてストンと落とします。
   3呼吸休んだら、@〜Bを2回繰り返します。

【右足を内側に倒しにくい場合の矯正方法】
 @動診の姿勢のまま、右の足先を手前にグッと反らします。
 Aそのまま右足を内側に倒せるとこまで倒します。
 B右足全体を5cmほど持ち上げて、3〜5秒保持して、瞬間的に力を抜いてストンと落とします。
   3呼吸休んだら、@〜Bを2回繰り返します。

【左足を外側に倒しにくい場合の矯正方法】
 @動診の姿勢のまま、左の足先を手前にグッと反らします。
 Aそのまま左足を外側に倒せるとこまで倒します。
 B左足全体を5cmほど持ち上げて、3〜5秒保持して、瞬間的に力を抜いてストンと落とします。
   3呼吸休んだら、@〜Bを2回繰り返します。

【左足を内側に倒しにくい場合の矯正方法】
 @動診の姿勢のまま、左の足先を手前にグッと反らします。
 Aそのまま左足を内側に倒せるとこまで倒します。
 B左足全体を5cmほど持ち上げて、3〜5秒保持して、瞬間的に力を抜いてストンと落とします。
   3呼吸休んだら、@〜Bを2回繰り返します。

<背中の一瞬整体のやり方>
 ・耳鳴りやめまい、高血圧、肩こり、ネコ背に効果あり!
※動診
 @イスに座って後頭部で手を組みます。両ひざはくっつけます。
 A状態を左にねじります。
 B正面に戻って、上体を右にねじります。

【上体を右方向にねじりにくい場合の矯正方法】
 @あお向けに寝て、大きく足を開きます。
 A右足を内側に向けます。
B右足全体を5cmほど持ち上げて、3〜5秒保持して、瞬間的に力を抜いてすとんと落とします。
  3呼吸休んだら、A〜Bを2回繰り返します。

【上体を左方向にねじりにくい場合の矯正方法】
 @あお向けに寝て、大きく足を開きます。
 A左足を内側に向けます。
 B左足全体を5cmほど持ち上げて、3〜5秒保持して、瞬間的に力を抜いてすとんと落とします。
  3呼吸休んだら、A〜Bを2回繰り返します。
  • URL:http://yaplog.jp/dietdiet1/archive/193
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