猫伸び(のび)ストレッチのやり方と効果

October 10 [Wed], 2012, 3:38

猫伸びストレッチ〜寝る前9回で絶対やせる!たった1動作で続々やせる!

9回で絶対やせる!と大人気なのが猫のびストレッチです。
乳児のハイハイと同じ姿勢で行いますので、背骨や骨盤に負担をまったくかけません。

猫伸びストレッチは中国の気功を元に考案されました。
気の流れを促して、気が十分にあると体に認識させます。
私たちの体には、気と呼ばれる生命エネルギーが巡っています。
血液やリンパが体内を流れるのも気が順調に流れているからです。
しかし、気が滞ったり気が不足したりすると、血液やリンパの流れが悪くなり、体内の老廃物や毒素を運ぶ出すことができなくなります。
すると、無用な脂肪がたまりやすくなります。
猫伸びストレッチは、へそから下を刺激して、余分な脂肪を溶かす効果があります。
お尻もキュッと引き締まり、ゆがんだ骨や関節、骨盤を正しく調整することができます。
その結果、腸の働きが改善され、便秘の解消やダイエット効果が期待できます。

猫伸びストレッチは、就寝前に一連の動作を9回行うのが理想的です。
体が硬い人など、最初9回がつらい人は1回でもOKです。
1回から始めて3回を目指して、最終目標を9回にしましょう。
時間に余裕があるようならば、起床後に行うとさらに効果的です。
毎日、継続することで次第に腰の痛みも軽減されて、腰痛の改善、O脚の矯正、ネコ背の解消にとても効果的です。
猫伸びストレッチを行う時に、呼吸法も重要です。
吸うときにおなかを思いっきり凹ませます。
そして、吐くときにおなかをゆるめます。
通常の腹式呼吸とは逆になる、逆腹式呼吸です。
効果が上がりますので、できる範囲で行ってみてください。
猫のびストレッチは、気の流れがよくなり体調がどんどんよくなります。
続けることで自然にやせてきます。心も明るくなりますので、ぜひ試してみてください。

猫伸びストレッチの効果
・ガチガチだった肩こりが解消された。
・おなか周りがどんどん引き締まっていった。
・体重が自然と7キロやせた。
・腰の周りが軽くなり、下半身の力が整った。
・冷え症が改善されて、手足が温かい。
・経過観察のポリープが消えた

猫伸びストレッチのやり方
<基本姿勢>
 ※乳児のハイハイの姿勢です。
@床に両手と両ひざを着けて、両ひざの間隔をこぶし2つ分開けます。
 腕を伸ばして、床と腕の角度、ひざの角度が直角になるようにします。

<猫伸びストレッチ>
@基本のハイハイの姿勢になります。
 おなかを凹ませながら鼻から息を吸って、ゆっくり背中を持ち上げていきます。
 尾てい骨から背筋、首の後ろ、後頭部まで、グーッと伸ばすように意識して最大限に背中を上げます。
 顔は自然に両腕の中に入る感じになります。
Aおなかをゆるめながら、鼻から息を吐き、腰と足の位置は保ったままで、上半身の力を抜いて腕を前に伸ばし、
 肩をできるだけ床に近づけます。
 上半身をできるだけ沈め、息を吐き切ります。顔は自然に前を向きます。
Bうつ伏せになり、両手は体の側面の、手首が直角になる位置で、手の平を床に着けます。
 おなかを凹ませながら鼻から息を吸い、お尻に意識して力を入れて、ゆっくりと腕を伸ばしながら
 上半身を前方へ伸ばします。
 おなかと太ももで上半身を支えるような意識で行います。
Cおなかをゆるめながら、鼻から息を吐き、お尻、太ももの力を抜きます。
 おなかは体を支えたまま、首や肩の力を抜き、リラックスします。息を吐き切ります。
  • URL:http://yaplog.jp/dietdiet1/archive/183
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