食べ合わせダイエットのやり方

April 20 [Mon], 2009, 15:08

食べ合わせダイエットとは

テレビで注目を集めているのが、この「食べ合わせダイエット(食べあわせダイエット)」です。
TBSのテレビ番組「ドリームプレス社」で紹介されて、タレントの森三中の黒沢さんが実践して話題を呼びました。
「食べ合わせダイエット」とは、管理栄養士でもあり、本も出している伊達友美(だてゆみ)さんが提案した、
究極のダイエット方法なのです。

食べ合わせダイエットとは、食事に温かい物を取り入れたり、体に良い油を利用したり、
また酵素を多く取り入れるなどして、食べ物の組み合わせを考えて行うダイエットです。

たいてのダイエットが食事制限がある中で、この食べ合わせダイエットは、食事を制限するのではなく、
むしろ一品増やし、食べる食材の組み合わせを工夫することによって、脂肪を溜めにくく、
新陳代謝をよくする効果を狙った食事法です。


なぜ食べ合わせダイエットが効果があるのか?

【酵素を取り入れる】

酵素にはエネルギーの消化を促進する役割があり、
酵素が活発に働くことで、自然にダイエットができます。

【良質な油を取り入れる】

良質な油は代謝を促進して、体脂肪が落ちやすくなります。
つまり、良質な油=太りにくい油であるといえるのです。

代表的な良質な油は、オメガ3脂肪酸の油・・・例えば、えごま油、
魚(特に青魚)に含まれる油などや、ごま油、オリーブオイルなどです。

【代謝をアップする】

「代謝」といわれると分かりにくいですが、食べ合わせダイエットでいう
代謝が落ちる食べ物は、体を冷やす食べ物です。
代謝を上げる食材を組み合わせることで、エネルギーを燃焼したり、
脂肪を付きにくくするのが食べ合わせダイエットのポイントです。


つまり、食べ合わせダイエットとは、食べる時に良質の油を利用して代謝を促し、
また酵素の多い食べ物をうまく取り入れることで、
代謝を上げながら、消化を促進して脂肪燃焼させるダイエットする方法です。

【食べ合わせダイエットのやり方(組み合わせ例)】
主な食べ合わせダイエットの方法は以下のようになっています。
ラーメンを食べる時

普通のダイエットでは厳禁のラーメン。
しかし、この食べ合わせダイエットなら決してNGにはなりません。
ラーメンを食べる前に、野菜ジュースを飲む。
野菜ジュースを飲むことで、血糖値の上昇を抑え、糖がほどよく吸収されて、
脂肪を作りにくくなるというのです。

焼肉を食べる時

焼肉を食べる前には、キムチを食べましょう。
キムチを食べることで、代謝が良くなり体も温まりダイエット効果がでるそうです。

パスタやカレーを食べる時

パスタやカレーなどを食べる前には、果物を食べましょう。
果物を取ることによって、酵素が取り込まれ、
果物を食べずにパスタやカレーを食べるよりも、太りにくい効果がでていたそうです。

炭水化物に対して、果物の酵素のダイエット効果があるのであれば、
ビールや日本酒などのアルコールにも期待できますね。

ポテトチップスを食べる時

ご存知の通り、フライドポテトやポテトチップは、炭水化物を多く含みます。
したがって食べる前の組み合わせは、やはり果物の酵素が有効といえます。
といっても、ポテトチップスやフライドポテトは揚げ物ですので、
いくら食べ合わせをしたとしても、適量を考えて暴食しないよう気をつけましょう。
食べすぎは厳禁です。
その他、天ぷらやフライなど、揚げ物の食べ合わせダイエットの組み合わせとしてお勧めの食材は、
レモンです。
レモンによって酸化した油を中和することで、代謝が悪くなるのを防ぐ効果が期待されています。


  • URL:http://yaplog.jp/dietdiet1/archive/17
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