ダイエットで減量したいなら、筋肉が大事

August 12 [Fri], 2011, 15:07
ダイエットで減量しようというなら、筋トレが欠かせません。
なぜなら筋肉を鍛えることによって、筋肉を刺激することができて、しかも基礎代謝を高められるからです。

筋肉を刺激できるということは、筋肉が分解されて減っていく危険を減らせるということです。ケトン体ダイエットの最中に筋肉に刺激を与えると、筋肉のカタボリックを抑制できたという実験結果もあります。

ただしダイエットで減量しようというとき、できることならしっかり食べることがオススメ。なぜなら食べないと、そもそも運動のパワーが出てきませんよね?ちゃんと食べてこそ、筋トレをしようという意欲もわいてきます。

普段でも空腹状態のときって、あまり体を動かしたくないものです。まずはしっかり食事をして、そのうえで筋トレに励む・・・これこそがダイエットで減量するために必要不可欠のことだと思います。

皮下脂肪を減らす対策法について

July 14 [Thu], 2011, 15:15
皮下脂肪を減らすための対策を考えてみます。

皮下脂肪というのは、筋肉の上に乗っていて、指でつまめる部分の脂肪をいいます。おなかの脂肪をつまんでみて、その厚みが、今のあなたの皮下脂肪なわけです。

皮下脂肪を減らす方法は、有酸素運動が代表的です。ウォーキングしたぶん、あるいはジョギングしたぶんだけ、脂肪を燃焼していくことができます。このとき、まずは内臓脂肪、つぎに皮下脂肪が分解・燃焼されていきます。

ただしひとつ注意点があります。それは筋肉がほとんどない女性は、脂肪が燃えてくれないということ。分解までは出来るのですが、それを燃やす場所が不足しているわけです。そうなると、いったんは血液中に流れ出すものの、また再度逆戻りということに。。。これでは、なんのために長時間歩いたりするのか分かりませんよね?

ですから皮下脂肪を減らす最も有効なやり方は、筋トレに尽きます。筋肉がつけば、そのなかで脂肪酸が沢山燃えてくれるからです。それに筋肉が付くと、基礎代謝がアップするので、じっとしていても脂肪酸が沢山燃えるようになります。

有酸素運動だけというのは、ダイエットで痩せる方法としては失格だけれど、筋トレだけというのは、かろうじて合格ということですね。筋トレをしたうえで、さらに有酸素運動をすれば、さらによいことは言うまでもありません。

痩せない原因と解決法

June 15 [Wed], 2011, 18:02
痩せない原因には、どのようなものがあるのでしょうか?

その最たるものは、食べすぎです。いいかえると摂取カロリーが消費カロリーを上回っている状態です。このバランス状態においては、つねに脂肪が蓄積していきます。これが痩せない原因であることは、誰の眼にも明らかです。

つぎに、なかなか痩せていかない原因とは、ストレスです。ただ、これにも2種類あり、短期的なものと長期的なものに分かれます。短期的なストレスなら、むしろダイエットで痩せる際に有利に働きます。カフェインを飲むと、脂肪が分解されて、燃焼する土台が整うといわれるのも、短期的なストレスだからです。この仕組みを利用すれば、ダイエットで痩せることも可能になります。

いっぽう慢性的なストレスは、じわじわと体に働きかけます。これにはコルチゾールというストレスホルモンが関わっています。コルチゾールが分泌されると、脂肪が分解されるどころか、じわじわと血糖値を上昇させ、むしろ脂肪をため込んでいきます。そして、これこそが最大のデメリットなのですが、筋肉を分解してしまうことです。

これで慢性的なストレスが、痩せない原因であることは明白です。食べないダイエットは、そのときは「頑張っているな・・・」と感じたりしますが、長い目で見ると、ストレスホルモンの働きにより、脂肪がたまっていくのです。これでは正しいダイエットとは正反対になります。

摂取カロリーに注意することは、正統派ダイエットの秘訣ではありますが、それを過激にやってしまうと、かえって痩せない原因になるのです。

脂肪燃焼ダイエットの方法について

June 11 [Sat], 2011, 18:04
脂肪燃焼ダイエットについて、考えてみましょう。
脂肪を燃やすさいに、真っ先に使われる部分は内臓脂肪です。内臓脂肪というと、メタボリックシンドロームが台頭してきてから、かなり知られれうようになりました。女の子の場合、お腹ポッコリと表現したりします。

脂肪燃焼ダイエットとは、ダイエットで痩せる方法そのものと言ってよいでしょう。
なぜならダイエットで目指すべきものは、体脂肪を減らすことだからです。ところが多くのダイエッター達は、脂肪と一緒に筋肉まで減らしてしまっているのが現実ではないでしょうか?

つまり正しい脂肪燃焼ダイエットとは、筋肉を減らさずに(むしろ増やして)、体脂肪だけを減らすことに秘訣があります。ついでにいえば、骨量も減らすことなく、健康と美容を高めながら痩せることができれば、最高ではないでしょうか?

そのためには、無理な食事制限をしないことが、最大のコツになります。急激に食事量を減らすと、体が驚いて飢餓モードに入ります。すると脂肪を溜め込むように働きます。また有酸素運動をしても、あまり脂肪が燃えてくれなくなります。これでは、理想のダイエットとは言えませんよね?

脂肪燃焼ダイエットの注意点として、そのほかにストレスを掛けないダイエットが求められます。ストレスがかかると、副腎皮質ホルモンであるコルチゾールが分泌されます。これは糖質コルチコイドの主成分。コルチゾールが分泌されると、筋肉を分解して、グルコースを作り出します。ストレス時には、糖分を脳に大量に送り込む必要があるからです。

しかし結局は、ほとんどが使われることなく、内臓脂肪に蓄積されていきます。また、高血糖も招くため、糖尿病の危険にさらされることにもなります。ストレスは肉体的なストレスもそうですし、精神的なストレスでもそうです。

脂肪燃焼ダイエットでは、しっかり食べることと、ストレスを掛けないことの両方が必要になってくるのです。この点をおろそかにしていては、どんなにほかの面で努力していても、脂肪が減っていかないことに。ダイエットで痩せるためには、まずは基本原則にのっとることが大切です。

ダイエットで痩せないケース

January 30 [Sun], 2011, 19:34
ダイエットで痩せないので、困っているという人がいます。低カロリー置き換え食品なんかの宣伝を見ていると、皆さん快適にダイエットに成功していますよね?それなのに、どうして私は痩せていかないんだろう?というわけです。ダイエットで痩せるために購入したのに、宣伝どおりに痩せていかないのです。

これは体内環境は人それぞれであるからです。太りやすい人もいれば、もともと運動が好きで筋肉が多い人もいます。年配の人もいれば、若い人もいます。男性もいれば女性もいます。このような多種多様な人がいるなかで、みんなが同じようなペースで痩せていくほうがおかしいですよね?

カロリー置き換え食品でダイエットしようとするなら、一食分だけにしておいたほうがよさそうです。ダイエットで痩せないと悩んでいる人は、短絡的に考えてしまって、一日二食を置き換えるという過ちを犯すのです。マイクロダイエットで1食分170kcalですから、これを1日2食にしてしまうと、かなり摂取カロリーが減ってしまって、基礎代謝量の分までまかなえなくなります。そうなると体は間違いなく飢餓状態におかれることになります。

ダイエットで痩せたい人に、カロリー置き換えのダイエット食品を勧めることが本意ではありません。むしろ、ダイエットで痩せるには、このような高額ダイエットは必要ないと考えています。置き換えダイエットは、じつは筋肉が減るばかりで、内臓脂肪がどんどん溜まってメタボになるっていう話も聞きます。ダイエットで痩せれないという人は、まずは健康を目指して十分な量を食べることから、すべては始まります。

食欲を抑える方法を解説します

January 16 [Sun], 2011, 19:44
食欲を抑える方法は、ダイエットで痩せる方法の肝(きも)です。
だって、どうしても食べたいという耐え難い食欲がなんとかなれば、ダイエットはスムーズに進むからです。多くの人は、過激な食事制限によって、異常な食欲が湧いてきて、結局はリバウンドしたりします。

食欲を抑える方法としては、運動するのがいいとか、ストレスを取りのぞくのがいいとか、いろいろな説があります。ストレス解消ということでは、カラオケもオススメです。音読をすると脳内にセロトニンを増やします。セロトニンという神経伝達物質は、カテコラミンを押さえ、視床下部にある満腹中枢を刺激します。つまり満腹感が得られるわけですね。カラオケで歌うことは音読に通ずるものがあるので、食欲を抑える方法になるというわけです。

でもこの方法の欠点は、空腹感を感じるたびにカラオケボックスに行く手間があるということです。もっと簡単に日常に溶け込ませるやり方のほうが、ダイエットで痩せる方法としては優れています。もちろん、部屋のなかで近所迷惑にならないように、歌えばよいのですが・・・。そのほか英語をしている人は、食欲を抑える方法としてリーディングをしてもよいと思います。

食欲を抑える方法は、背伸びダイエットというのが有名ですね。これは朝昼晩の三回、万歳して深呼吸するだけで、食欲が収まるそうです。原理としては、やはり脳の満腹中枢を刺激するからだとか。そのほかちょっと散歩に出かけるだけでもいいですね。夕食前に空腹を感じたら、間食を我慢して、ウォーキングに出かけましょう。ただしふらついて、事故を起こさないようにしましょう。糖質が少ない状態だからです。

食欲を抑制する方法には、グレープフルーツを利用したやり方もありますが、薬との相互作用には注意する必要があります。

簡単ダイエット法はどこにある?

January 15 [Sat], 2011, 19:33
簡単ダイエット法のコツを見てみます。
ダイエットで痩せる方法には、実にたくさんの方法があります。何百というダイエット法のなかから、一体どの方法を採用したらいいのでしょうか?気をつけることは、変なダイエット法ばかりをしていると、基礎代謝がどんどん下がっていって、リバウンドしやすい体質になってしまうことです。

もちろん骨盤矯正ダイエットとか運動系のダイエットは、むしろ基礎代謝を向上させるので、問題は食事制限系のダイエットです。これらは簡単なダイエット法ではありませんしね。骨盤矯正とかエクササイズのほうが容易に続けていくことができます。ですから簡単なダイエット法とは、エクササイズに重点を置いたやせ方ということになります。

簡単ダイエット法というからには、何時間もジョギングしたりウォーキングするダイエットの仕方では、続きません。ある程度は続いたとしても途中でイヤになってしまうでしょう。ダイエットにおいては、中途半端や挫折はタブーです。さきほど運動系は大丈夫といいましたが、いきなり止めることは基礎代謝を落としますので、やはりよくないでしょう。ただ、食事制限系よりは安全ということです。

簡単なダイエット法のコツは、通勤や通学、あるいは家事などの時間を有効活用することに尽きます。運動というのは単調なことが多いので、ほかに意識を集中していても同時にできるというメリットがあります。たとえば料理をしながら爪先立ち。テレビを見ながらステッパー。通勤時に速めに歩いてみましょう。運動に意識を集中するとイヤになってきてダイエットの失敗の原因になります。でもほかの事をしながらなら、続けられますし、それが簡単なダイエット法なのです。