ファイナンシャルプランナーの資格を取りこの仕事に就くには

December 12 [Sun], 2010, 20:31
ファイナンシャルプランナーの資格には、日本国内のみで業務ができるAFPと、海外でも活躍することのできる国際ライセンスのCFPという2通りがあります。さらに、FP技能士という国家資格もあります。
AFPの資格を取得するには、普通資格認定研修を受けていなければ、2級FP技能士の資格試験を受けることができません。そのためには、教育機関でファイナンシャルプランナーについて学び、試験に合格すれば、AFPの資格を持つことができるのです。総量規制 銀行で借り入れ申し込みするのは大変ですが、銀行系のローンなら総量規制の対象外です。
AFPよりも上のファイナンシャルプランナーの資格となるCFPの資格を取得するには、AFPの資格を取得してから3年以上の実務経験が必要となります。FP技能士というファイナンシャルプランナーの国家資格は、3級、2級、1級と段階があります。
2年で更新をしなければいけないAFPとCFPは、継続教育単位を取得でしなければいけないという決まりもあるのです。しかし、FP技能士では更新の必要はありません。
ファイナンシャルプランナーの資格というのは、お客様の資産を確実に運用できるようなプランを立てなければいけません。その為には、確かな知識を身につけておく必要があるのです。
また、CFPというのは、海外でもファイナンシャルプランナーとして活躍することのできる資格でもあることから、取得することで確実に仕事での守備範囲を広げることができます。自分自身のスキルアップになること間違いなしの資格がこのファイナンシャルプランナーなのです。