ワシは虫歯の王様になるんや!

July 14 [Thu], 2016, 22:20
入れ歯や差し歯に替る技術として注目されているインプラント。
その義歯には、各種の形式があり、その多くが表面の素材にセラミックを使用しています。



これは文字通り陶器でできた人工歯であり、患者さん一人一人に合わせた綺麗な歯を創れるかどうかは、実際に義歯を作る歯科技工士の技術によるのです。美的センスに加えて、熟練したスキルを必要とする、高レベルな作業なのです。当然、一つ一つの義歯の製作には時間もかかるので、時間・技術いっしょに大きなコストがかかってくる結果、インプラントの治療費は高くなるのです。



今流行りのインプラント。
一度埋め込めばその効果はちゃんと使っていれば一生持つと言われるのですが、実際のところは、施術の完了後も欠かさずメンテナンスをおこなえるかどうかや、手術を担当する歯科医師の技術にも左右されると言われています。
当然、自分自身でも口腔内のケアを続けなければ、数年でインプラントが劣化し、また手術をうけなければならなくなります。



加えて、歯槽膿漏などの病気を起こしてしまうと、人工歯根の土台となっているアゴの骨も弱ってしまい、それだけインプラントの使用可能年数が縮められ、場合によってはインプラント治療のやり直しも必要になります。
インプラントの特徴として当然、虫歯にはなりませんが、インプラントの周りが炎症を起こすことがあります。



インプラントを維持するポイントは日頃のケアにあり、歯周病を防ぐために、正しい毎日のケアと歯科医によるメンテナンスが必ずもとめられます。



けれども、万が一歯茎が腫れたり、インプラントの周りで出血があったりすればそれはインプラント周囲炎の可能性があります。
さらに深いところまで感染する可能性もあるため即刻診断をうける必要があります。
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