蝉時雨 0と泣く 

August 13 [Wed], 2008, 20:23
聞こえていますか聞こえていますか
苦しいんです希望の音

空はいつしか色が移り変わって僕の嫌いな
無色に染まって希望口ずさめば

いつしか容易くなった足音を立てる手段も
今一歩を踏みしめることを戸惑う僕は
残りはどれほどですか

この虫とともに生きよう

手を君が伸ばしてくれれば
ぼくは
希望に変わる

そして君のこれからになるんだ


君は絶望と愛着と友情とを知る


僕は希望を抱いたまま生きることが出来ましたと
この虫とともに希望を迎えます







ああ、
蝉の音が聞こえる
ぼくのぜつぼうをきぼうにしてるあしおとをたてて

自堕落見返りキミはどす黒かったりする 

May 03 [Sat], 2008, 12:47
何が大人の考えで何が子供の考えかわからない。

目を瞑るべき所を覚えればよかった
あたしも十分狭い
心を広くもてないやつほど
美しく見えなかったりする

これを人がみてることも知らずに本音をさらしていいものかと
はしたないという行為を覚えない浅はかな心


あたしはすべてを敵だとしか認識しなくなる。
少なくともあんたみたいな年上の女になりたくない
と、少し思ったりする

個人主義もいいところ協調性の無いやつが多いこの世の中
いつだかやさしさを覚えない人間型アンドロイドが生まれるだろうな
誰にも気づいてもらえないところで腐敗を待ち望んでいれば良かった。
周りの目を気にしないのはいいこと
でもそれは自分が一番だという過信に変わってる気がする
自分は浅はかだった
感謝はしたくてもそんなことを言われれば
いつか、いやになる。
感謝してます
でも、見返りを求めて過ちを犯すことをいけないことだと嘆いてしょうがないを認めることが出来ず。
これだから
論理的思考は感情的思考を理解しようとはしてくれない

いいや。
一人で立ち上がる蝶になる
あなたの力ももちろん借りてしまうけど
いつかは君を越える自分がいることを願う

きゅうにこめられるきみ 

March 25 [Tue], 2008, 16:50
どうしようもない思考は僕の生来からの概念(少し前から君を知っていたはずな900年前)

キミの鬱9子ヰ顔
ここに響くのは何か知っている

僕はこのままこの鞠に閉じ込められたとして
キミは手のひらサイズの僕の心を知っている

スピードは増してゆくばかり
美しさを匂わせない
僕には眩しすぎるくらいだ

色彩は
いつだか深みを増している(わずか9分前から)

罠に掛けられる前に
浅はかな自分を演出させて見せる(だいぶたった9年前から)

キミは知っている
僕が君の手鞠になっていることを(それは素敵な響きを持つ9世紀前から)


9は刻み続ける音
それが止まれば良いのにな
傷かない君は9の音を無視していた



はず

のらリ クラり 廻リ 泣キ 

February 29 [Fri], 2008, 19:56
苦しくて苦しくて
桜よりも中毒強いキミ

奇妙
両手に白と赤を抱えて
悲しみと震えと儚げに表す

いつまで君はボクを見ていて
いつから消え始めて赤の中毒作用
少しでも教えてほしい

待遇
いつから君の接待客
悲しみは消えないままで孤独で立っている
気づかなくて良い

全てのこの体から抜けていって
虚無感
空虚

黒い穴は開いております

桜クラララララ
クラクラ
サクサクサクサク

なにもいらない 

January 22 [Tue], 2008, 21:08
今も不器用なままココに立っているから
両足は地に付けて

タバコをふかすのは不器用で虚勢をはっている証拠
何度も同じ言葉を並べるのは嫌い
意味の無い英語を並べたって良い
そんなもの生み出すぐらいなら

良い夢見たい

難しいのはわからない愚かだから
誰よりも嫌われ者のままで良い
でも、一人の理解者がほしい
そのまま生きていくことを滞る前に

嫌われ者の俺らだったはず
別に虚勢は聞かないで

君は前向いて挫けないで
俺のことは見てくれなくてもかまわない

君が良い夢見れますように

ずっとずっと君がこのままでいられるはず無い
君は無情にも移り行く
ボクも少しは好かれる人間に

手を繋いでみせよう
君は無理をする
それはこの世の人形になったからじゃない
君が選択したのは間違いじゃなかっただけで
この世から少しも逸れていなくて
納得のいかなかった自分がいるから

君のために唄ってみせるわけじゃないけど
君は君は
すこし
幸せを知ったほうが良い

魚は溺れて死んだりはしない 泥沼に嵌るのは呼吸の出来ない生命体 

January 14 [Mon], 2008, 12:25
廻りは些かくろずんでいる君がしてみる

蝶は紅き色を滲ませる
頭痛は止まったりなんかしないだろうね
潜みよるアレに僕は気がつかない

壊れて弾けて跳んだ
色彩大別もう無理な世界
灰色は嘘

誰の涙も頂戴しないから
不機嫌な君は見なくたってかまわない

気づかなくたって構わない

揺らいで泣いて啼いた
もう意味の理解も無理な空虚

リアリズムには跳ぶな

手が震えるぐらい 

December 22 [Sat], 2007, 17:34
手が震えるぐらい
ただ君に悲しいと思う
手が震えるぐらい
君には何の反応ももらえないのが苦しくなる
手が震えるくらい
今一人なんだと気づく
手が震えるくらい
きっときっときっときっときっと
キミはパステル調で見えにくい僕気がつかないんだ

5分27秒間 

December 18 [Tue], 2007, 20:45
君は何も知らないね
この5分27秒の間
この空白は誰に埋めてほしいわけでもなく

聴こえないふりして視ないふりして
その様は滑稽
殿様は可笑しく笑い転げている

誰を愛したわけでもない
もし君が僕は君を愛するために生まれてきただなんて思っていたなら
それは背徳

君は嘘つきなのに愛を掴もうと欲は放さない
君は何でも出来る気がした

僕まで掴んであの子も掴むつもり?

春は来ない
暖かさは雹
冬も来ない
寒さは桜
秋も来ない
木枯らしは嘘だらけの壁で覆われた
夏も来ない
水しぶきは汗になんか使われない

5分27秒間

 

December 02 [Sun], 2007, 20:27
はりつめた街

閑静にとき流れる
この空間
目の下に微かな窪み

そこはきっと入り口

何にも知らなくて
膝だけを抱える
生きたいという概念も無い
死にたいという概念も無い

また此処で泣いているの
まだここでないているの

こんなところで
詰まるくらいなら
ボクは
謳って死にたい

君が
謡い疲れたとき
ボクは謳死を送る

だけどだけどだけどだけどだけどだけどだけど

キミはうたいたりたのかな?

純粋者 

December 01 [Sat], 2007, 20:05
代償は全ての罪

混ざり合え孤独

誰にも聴こえない
伝わらない
声で

僕は前を見ていた
それは気づかない
前は見えていない

ゆりかごは少なからず
ボクを
無口の闇に突き落とす

世の中は理不尽ばかり
私の口から出る全てはきっと嘘の欲望

堕ちていく
最上級にね
気になる
どうしたら「     」分からない
早く決まれば良い
早く棄ててほしい
早くこっちを向いてほしい
はやく
助けてほしい
何もいえない堕ちる

知らないくせに何もボクの本当なんて知らないくせに
きっと君は
また

誰にも言わない自暴自棄と化す
それは
自己嫌悪と化す
すべて

ボクはうそつきな
純粋者
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