declare 

2011年09月30日(金) 23時53分
俺がそう望む前に、
君がさよならと言うのはいつものことだ
ルームミラー越しに君を見て微笑む。

俺と共に過ごす時間をどう感じるだろう
また明日会いに行こう。
また明日、また明日、

君に伝えたいことは
何時もコトバにならない。
俺にとっては、それが全てなのに。

断言しよう
もし君が俺の傍にいなかったら
俺の毎日は楽しくなかった。
君がそこにいるから
俺は生きているし、笑っている。

断言しよう
もし君が俺の隣にいなかったら
俺の毎日は楽しくなかった。
君がそこにいるから
俺は生きているし、笑っている。

君のいない俺の人生なんて
ゴミみたいなもんだろう

君に伝えたいことは
何時もコトバにならない。
俺にとっては、それが全てなのに。

declare 

2011年09月28日(水) 17時40分
Before I wish so,
it is usual that you say good-bye.
I smile seeing you from a room mirror.
How do you feel
time to live with me?
I'll go to meet you tomorrow.
tomorrow again,,,again,,,

It doesn't become “Words”
whenever it's going to tell you.
For me, it is all.

I'll declare.
Unless you were in my side,
my every day wasn't pleasant.
Since you are there,
I'm alive and am laughing.

I'll declare.
Unless you were in my side,
my every day wasn't pleasant.
Since you are there,
I'm alive and am laughing.

Probably, my life was garbage
if you were not together.

It doesn't become “Words”
whenever it's going to tell you.
For me, it is all.

かげふみ〜影文〜 

2011年05月10日(火) 14時22分
もし君が自分を見失いかけたとき
僕は、君と同じ格好で泣く

君があの人に会いに行くとき
僕は、黙ってついていく

俯いて靴の先を見つめても
なにもできはしないが

君が笑った数も溜め息の数も
道に迷ったことも僕は知っている

どうやら僕には君が必要みたいだ

空が橙色に染まる頃
君の歩く先で背伸びしてる

そのときだけ少しばかり
強がった僕を見てくれないか?

冗談も上手いことも何も言えないけど
君の真似なら誰より得意で

そして誰より、照れ隠し
どうやら僕には君が必要みたいだ

陽が落ちる前に伝えておくよ
カラスと一緒に帰ろうか

月が登ったら眠ろうか

holiday 

2011年05月07日(土) 22時44分
微睡みの中 寝返りなんかして
陽射しを遮る日曜の朝

時計の秒針がやけに耳障りで
夢か現か隣の家の犬が吠えた

寝癖ひどいんだろうな
昨日の晩 乾かさないで寝たから

そろそろ起きなきゃ
腹も減ったような気もしてきたし

大きく伸びをして
今日はなにしようかな、なんて

考える日々が僕は好きだ

勉強に追われる日も
上司にぺこぺこ頭下げる日も

今日はもうどうでもいいや
昨日なんて夢の中に置いといて

なにするわけでなく
過ごす今がなんか好きだ

出かけようか ゴロゴロしようか
持て余すのは時間とズボンの裾

何度目かの寝返りのあと
ふと思ったことは

君の前で見せないのは
この寝癖だらけの寝巻き姿

ダイエット 

2011年05月07日(土) 22時12分
ベッドに自分を委ねる

どんなに頭が重いかを知る

見たこともない夢物語を語る

言葉の軽さを思い知る

人生に体重計があったなら

きっとダイエットなんて

する必要ないんだな

一笑懸命。 

2011年05月07日(土) 22時03分
毎日楽しんで
生きてゆきたいものですね

笑って
日々過ごしたいものですね

泣きたいときは一人でも
笑いたきゃ 誰かの隣にいればいい

漠然と
いろんなことがある人生だから

全部抱えこもうとする前に
そうやって両手広げた自分を

笑いとばしてやりなさい
そうやって
生きてゆきたいものですね

laugh again 

2010年11月19日(金) 12時14分
顔くしゃくしゃにして

こっち向いてごらんよ

君には

悲しい過去も

重たい荷物も

それなりにあるのだろう

でも笑えばえくぼができる

口の横にでっかいシワができる

目の端に細かいシワができる

とがった八重歯が見え隠れする

作り笑いだとしても

涙隠す為だとしても

君は笑顔になれるのだ

どんなに人が人らしくなくなっても

悲しくもないのに泣き叫んだ赤子の頃

一番最初に見えた光景は

母親の笑顔だろう

そして涙の次に知った感情は

笑うことだろう

the earth 

2010年10月30日(土) 0時08分
地球は

僕が思っているよりも

ずっと力強くて

そして脆い

人は

僕が思っていた通り

どんなにかちっぽけで

そして儚い

ただ

人が紡げる絆は

僕らの想像を越えて

強くて、大きな

得体の知れないなにか

あたたかいもの

世界に触れてみて

そう感じた

そんな気がした

final destination 

2010年10月29日(金) 16時51分
変わり続けることが

僕らの為ならば

変わらないことひとつだけ

あなたの為に残して欲しい

それが僕らの最終目的地

そして最初の出発点

街の灯りが消える頃 

2010年10月29日(金) 16時50分
街の灯りが消える頃
ひとり書き綴った絵空事

胸に刻んではみたものの
念いは昇華されないの

わたし一人で描くこと
それは儚く幼い幻想

ずっとあの日を夢見てたの
街の灯りが消える頃

ふと夜空を見上げても
届かないとこにあるならいっそ

この身を何処かへ委ねましょう
朽ち逝く命の片隅の

この街に灯り燈るよう
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