驚愕の激辛レトルトカレー 

June 13 [Sun], 2010, 10:50
先日スーパーの特価コーナーで見つけたレトルトカレー。

ビーフカレーLEE辛さ×30倍 灼熱のアフリカン唐辛子襲来!!

辛いものが好きで、基本的にレトルトカレーなんぞ、大辛だって物足りない。ビーフカレーLEE辛さ×30倍なら、多少は手ごたえがあるかもしれない。それに「辛さ増強ソース」なるものも添付されており、これを加えれば辛さ45倍になるらしい。
特価価格は確か180円くらいだったから、さほど迷わず購入してみた。

帰宅して、早速試食してみる。ルーの色自体はわりと普通で予想していた唐辛子レッドな感じではない。まずは「辛さ増強ソース」を使用せずに30倍で試してみる。

まずは一口、レトルトとは思えないふくよか且つスパイシーな風味。
(美味い)これはいける。
口の中に刺激的な辛さが広がっていく。

2口目。
口の中が一気に火がついたように燃え上がる。

(かっれ〜〜〜!!)

つい水を一口、さらに口の中が大変なことになった。
2つ目のスプーンがすでに食べきれない。
口の中に運んだだけで、燃え上がる。
スプーン2杯であえなく撃沈した。

今まで、かなりの激辛カレーでも辛抱して
汗だくになり、ひーひー言いつつも食べきってきた。
しかし今回は結局スプーン3杯目には及ばず。

正直言ってやりすぎ。
言うまでも無く「辛さ増強ソース」の出る幕は無かった。
これは売れ残って特価コーナーに並ぶのも無理は無い。

やりすぎ。

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続ビタクラフトのフライパン 

March 31 [Wed], 2010, 11:04
ビタクラフトのフライパンを使って2週間ほどたちました。初めのうちはテフロンに比べてややこびりつくのが気になっていたのですが、使っているうちに引っ付かなくなってきました。徐々に馴染んできたのでしょう、いい感じに成長してきています。

炒め物の余熱パワーに加えて、煮物や汁物にも活用しています。煮物にはこの余熱力が発揮できるようで、とくにつかえます。私の購入したビタクラフトのフライパンは、やや深さがあるので、こういう使い方も違和感なく使えます。つまりフライパンでありながら、鍋代わりにもなるのです。いい買い物をしたと思っています。ウン、満足。




食器棚

ビタクラフトのフライパン 

March 13 [Sat], 2010, 13:26
ビタクラフトのフライパンを買いました。
ダラスというシリーズでかなりお値打ちな価格に引かれてしましまいました。
また、オールステンレスの見かけも素敵。
正直なところ、この見かけが購入理由の半分以上を占めています。

なんだかオリーブオイルとパスタが良く似合う。
早速使ってみました。
5層構造なので、初め熱するまでの時間が若干要ります。
水玉が横に走るようになったらOK、食材を投入。

例えば目玉焼きなら、中火で焼いて途中から火を消して蓋をしておけば、しっかり余熱で火が通ります。
シチューやカレーなどにもこの余熱効果は使えそう。

ただ若干こびりつくのが気になります。
このあたりは使っていくうちに馴染んでいくのだろうと思って、あまり気にしてはいません。
基本的にとても良いお買い物をしたと、とても満足しています。
だって、かっこいいんだもん!



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タラの芽採りの秘訣 

March 07 [Sun], 2010, 16:02
タラの芽は山菜の王様と呼ばれている。ほろ苦い春の味が口いっぱいに広がる様は、なるほど王様の称号にふさわしい美味。私は例年GW前後に標高1000m弱の里山に採りに行くようにしている。採りにいくというと、私有地かどうかだの、タラの芽の所有権についてややこしいことになるので、ここは「私の土地」へタラの芽をとりに行くということで話をする。

タラの芽採りの大変なところは、他の山菜と異なり採取場所が高い位置にあるということだ。ひょろっと伸びるタラの木のほぼ最先端に新芽がでるので、なかなか手が届かないことが多い。そして、そんな高い位置にあるタラの芽こそ、極上品である。誰しもが目にしても、届かないためにあきらめていき、丸々と悠然とめをふくらませている。

これを頂くための秘密兵器を私は持参するのだ。それは「傘」だ。あの持ち手のところが、クエスチョンマークみたいになった傘である。この持ち手のところで、タラの木のなるたけ高い部分を引っ掛け、グイーンと引っ張りしならせて、トップにあるタラの芽を採取すると言う寸法だ。

この秘密道具は公開したくなかったが、どうせ読者もいないしまあいいか。注意することもある。たっぷりしならせたところで手を滑らせると大変だ。ロケットのごとく傘が吹っ飛んでしまう。採取のときはしっかりと傘を握りけっして話さないようにするべし。

あと、マナーも付け加えておく。タラの芽を採るときは「ひと芽」必ず残しておく。これでまた、来年素晴らしい山の幸の恩恵にあずかることができるのだ。この配慮が自然と仲良く共存する秘訣なのである。



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つくし料理 

February 28 [Sun], 2010, 15:16
春の山菜は数あれど、
最も好きなものはつくしです。

苦味と甘みとしゃきしゃきした食感と、すべてがパーフェクト。
山菜ナンバー1の称号を与えます。

また、どこでも簡単に咲いているところもすばらしい。
かなりの都会でも、川原などへ出向けばひょこひょこと顔を出している。

食べ物がただで落ちているようなもので、
現代日本においてこのようなことはあまり他に例がないのではないか。

つくしのこだわりというのはある。
頭の固いものがよいということだ。

人間では頭の固いものは、あまりいいイメージはないのだが、
つくしに関しては頭は固いほうがいい。

このあたり、人によって意見が分かれるところで、
たっぷりふわふわと開いたほうが、甘みが出て美味しいという人もいる。

私はだめだ。
固い頭からにじみ出るあの苦味こそ、春の味覚。
たらの芽しかり、ふきのとうしかり、苦味なくして春の山菜とはいえない。

ふわふわの頭からは、もう何も得るものがない。
言ってみれば残りかす。

これからつくしを始めて食べるという人は、
是非、固い頭を集中的に狙って欲しい。

つくし料理を楽しむためには、越えなければ行けない関門がある。
はかまとりだ。
白い茎をくるりと取り巻くこげ茶色の王冠のような形をしたはっぱのようなもの。
あの茎の部分にある「はかま」をすべて取り除かなければならない。

この作業がつくしを料理するまでの中で、最も大変な作業である。
しかし、くじけず一本一本はかまを取り除いていこう。
爪を引っ掛け、茎本体をくるりと回するようにして取るのがコツ。

きれいになったら、まとめて水洗いをする。
犬のおしっこなども降りかかっている可能性があるので、しっかりと洗う。

いよいよ調理に入る。
何、難しくはない。

まずフライパンに油を敷く。
そこに洗ったばかりのつくしを一気に投入。
「ジャ〜〜〜!!」
と小気味良い音が広がるだろう。

多少火が通ったところで、醤油と砂糖を追加。
量は適当だ。

軽くかき混ぜて、最後に溶き玉子を流し込む。
つくしが「へな〜」となり、玉子にしっかり火が通れば完成だ。
玉子にはしっかり火を通すことがコツj。

大き目のボウルに無造作に盛り付け、
食べる分だけ小ボウルに取分け熱いうちに食べよう。
このつくし料理とご飯の相性は抜群。
どれだけでも食べられてしまう。

つくし料理は私の春の楽しみなのだ。

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