■トラックバックについて4■
August 30 [Tue], 2005, 2:32
▼トラックバックについて書いている過去記事▼
■トラックバックについて■
■トラックバックについて2■
■トラックバックについて3■
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過去記事に書いておりますが、
私自身、トラックバックの扱いに悩んでいる部分がありました。
自身が行う場合、来訪者様からのトラックバックの扱い、
どちらに関してもです。
■トラックバックについて3■という過去記事で、
来訪者様のコメントを求めてみたのですが、
受身でいるだけではいけないと考え直し、
「トラックバック」で、いくらか検索をかけ、
さまざまな方の、トラックバックに対する価値観を拝見致しました。
自分が想定していなかった部分も含め、
「恐らくは、これがトラックバックに対する一般的な価値観なのだろう」と、
非常に参考にさせて頂いた記事がありましたので、
ご紹介差し上げます。
絵文録ことのは様の、
トラックバックspamとトラックバック削除の基準
赤文字部分は、絵文録ことのは、運営者である松永英明様の、
上記記事からの引用となります。
内容・テーマが合致、先方からのリンクもある……理想的トラックバック
以下、内容はあまり関係ないが先方からリンクがある……場合等、
他の条件においてのトラックバックの削除基準も書かれています。
(これは、絵文録ことのは様での基準であり、
他運営者様方も、同じ基準であるとは限りません)
恥ずかしい程、トラックバック(だけでなく、ネット自体)の
知識が無かった私からすれば、
トラックバックを行った場合、
トラックバック先に(記事内で)リンクを貼るのは当然である
(と、考える人が多人数存在する)
事自体が、目から鱗の落ちる思いでした。
実際、私が唯一トラックバックを送った記事(■酒のしずく■)は、
トラックバック送信先の、記事リンクを貼っているのですが、
私としては、
「私の記事をご覧頂いた方に、同意見の方の記事を見て頂きたい」
という気持ちがあり、リンク差し上げたまでで、
リンクをしないと、送信先運営者様が不快に思う可能性がある
というような事は、露ほども考えませんでした。
私自身、トラックバックは、
自身の記事の内容に即した物なら、本当に嬉しいですし、
リンクまで貼って頂けたなら、
逆に、お手間を取らせて、申し訳ない気分にさえなります。
(勿論、ありがたい事なのですが)
この辺りの価値観の違いは、
先程お名前を拝借致しました松永様の記事や、他の方々の
記事を引用しつつ、
Unforgettable Days様の、
トラックバックから考えるインターネット文化の変化
で、細やかに説明されています。
こちらも参考にさせて頂きました。
実際に、トラックバックを行った側、行われた側の価値観の違いにより、
意見の食い違いが起こる場合も、あるようです。
(こちらも、元となる記事があるのですが、
当事者様方のお話が済んでいる事を踏まえまして、
引用、リンクは控えさせて頂きます)
様々な記事を拝読して、
最後に自分自身が思う事は、
初心者の戯言と捉えられても全く問題ありませんが、
ただひたすら、怖いです。
トラックバックをする事が、恐ろしい事のように思えてきました。
それは、私が参考にさせて頂いたブログのほとんどは、
自身が運営するブログとは畑違いである、テキストブログ様であり、
私の理解出来る許容範囲を超えてしまっていて、
書かれている記事の意味を汲み取れない
自分の無知から来ているものですが。
…とは言え、今回、トラックバックについて調べたお陰で、
これからは、自分と、当ブログ閲覧者様に不必要だと思われる
トラックバックは、遠慮なく削除する事が出来そうです。
勿論、当方の記事と共通点があるトラックバックは、
いつでもお待ちしております。
リンクがされていないという理由だけで削除する事は
絶対にありません(これは、私の価値観です)ので、
関連した記事をお持ちでしたら、お気軽にお願い致します。
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