イギリスでのサイゴの一週間D 

March 04 [Tue], 2008, 22:43
1月26日。
今日はついに帰国の日。。。

でもギリギリまで荷物整理やらそうじやらしてて、
忙しくて、感傷にひたるどころじゃなかったの。

本当はるーちゃんとゆっくり過ごしたかったのにな。。。
前々から準備してなかった自分をすごく後悔した。

部屋に荷物けっこう残して帰っちゃったし、
(まぁみんなにいろいろあげたりもしたんだけど・・・)
次はいるお友達に申し訳なかった・・・。

空港に向かうバスの時間の30分前くらいに、
るーちゃんとサイゴにちゅうして、ハグした。
ほんの10分くらいだったけど、私は幸せだった。
でもいよいよお別れって思ったら、涙があふれてきた。
彼は、大丈夫すぐ会いに行くからって行ってくれて、
だから泣かないでって。笑ってって。
そしてサイゴに2人で一緒に写真をとった。

そしていよいよ時間がきて、
友達が荷物もちに来てくれて、バス停にむかった。

フラットメイトにもきちんとあいさつしたかったけど、
時間がなくてできなくて残念だった。。。
本当いつもギリギリな自分がいやになる。

バス停に着いて、チケットかえたりしてたら、
もうバスは着てて、早くもお別れをしなきゃいけなかった。
それまでは忙しくて、日本に帰ること考えてる暇がなかったけど、
もうバスにのるんだって思ったら、
一気に実感がわいてきて、涙がとまらなくなっちゃった。

お見送りには、るーちゃんをはじめ、
よっちゃん、えむ、みずきん、かおりん(仕事あったのにかけつけてくれた!)
、はりー、せいちゃん、みんな来てくれてお見送りしてくれたの。
本当にうれしかった。
みんな忙しかっただろうに・・・。
手紙までくれて、本当にみんなのやさしさに感動。。。
涙でボロボロになりながら、最後にみんなとハグして、
るーちゃんにお別れのちゅうして、バスにのった。
バスにのってからも、涙はとまらなくて、
きっと他の乗客は変に思ったんだろうな。

バスの中で泣いて泣いて泣いたあと、空港に着いた。
無事すぐチェックインできたから、
税関通って落ち着けるとこみつけて、みんなに電話した。
みんなにお見送り着てくれてありがとうってお礼を言った。
もちろんるーちゃんには真っ先に電話した。
電話でもちょっと泣いちゃったけど、
るーちゃんは4月に会いに行くから泣かないでって言ってくれた。
離れ離れになっちゃうのは、とても悲しいけど、
ほんの数ヶ月のお別れ。そう思うことにした。
私はるーちゃんい出会って、ツライこともあったけど、
るーちゃんのおかげで、とっても幸せな時間をすごせた。
私にはありがとうの気持ちしかない。
ありがとう、るーちゃん。
いろいろ不安はあるけど、日本で待ってるね。
日本でがんばって、るーちゃんのこと待ってるよ。
いつまでもるーちゃんのこと大好きだから。

みんなにもありがとうの気持ちしかない。
出会えてよかった。みんなありがとう。
ずっとクラスメイトだったえむ、みずきん、
いつもお世話になってたよっちゃん、
もとクラスメイトのかおりん、
るーちゃんと3人でよく遊んだはりー、
飲むと人柄がかわって超おもしろいせいちゃん、
ステキなフラットメイト、学校でであった友達、
書ききれないけど、みんなありがとう。

荷物送ってもらったり、帰国後もいろいろ迷惑かけたね。
私はみんなに出会えたからイギリスでやっていけたと思う。
ありがとう。また日本で、もしくはまたイギリスで、
絶対再会しようね!
ありがとう!!!

こうして私はついに香港経由日本行きの飛行機にのった。
香港で一回るーちゃんにメールして、まだイギリスとつながれてる気持ちになれたけど、
香港から旅立ったとき、あぁもう帰るんだって思った。
絶対またイギリスに帰るって帰りの飛行機の中で強く思った。

またすぐみんなに会えることを祈ってます。



yuka

イギリスでのサイゴの一週間C 

March 04 [Tue], 2008, 21:55
1月25日。
いよいよ明日日本に帰国。。。
まだ全然パッキングも部屋のそうじもおわってなくて、ヤバイ。。。

昨日は彼のうちにお泊りしてて、
朝彼のパパに、彼を職場まで送るついでに、
私も送ってもらった。
別れ際にいつでも戻ってきてね、友達も一緒に連れてきてもいいよって、
日本に着いたらメールちょうだいねって。
本当に感謝の一言につきる。
本当に本当にいい家族に出会えてよかった。
いつか日本に来たときは恩返しができたらいいな!

ちょっと睡眠をとったあと、
友達と大学にもぐる約束してたから、
いったん学校にいって、友達と合流しました。
でも学校の日本人のスタッフの人にサイゴだからランチ一緒にしませんか?って言われて、
みんなでとりあえず、ランチに行くことに。
4人でピザ食べてから大学にもぐって、
念願の大学Tシャツをゲットしました〜〜〜!
本当はパーカーがほしかったんだけどね〜〜
その後友達があのイタリア人と合流するっていうし、
日本人のスタッフの人には共通の知り合いへのおみやげを頼まれてたから、
それを受け取らなきゃいけなかったし、まちへ向かいました。
おみやげを無事受け取って、イタリア人にも軽く別れのあいさつして、
寮に帰りました。
本当に荷物がまだまとまってなくて、ピンチ!!
早くしないとるーちゃんもきちゃうしっっ
でも意外に荷物が多くて、思ってたよりも部屋に残ってて、
今夜は徹夜かも・・・という感じでした。
そうこうしてる間に、るーちゃんがきてくれたんだけど、
まだ全然片付けられてなくて・・・。
るーちゃんは半分あきれてたけど、早く荷物おわらせて、
2人でゆっくりしようって言ってくれた。
でも荷物いくら捨てても、入らないし、どうしたらいいかわからなくて、
パニックになっちゃった。。。
そうこうしてる間に、一瞬友達が遊びにきたり、
お腹減りすぎて、2人でご飯買いに行ったりしたりして、
あっという間に深夜になっちゃった。。。
でもまだそうじとかパッキング終わらなくて。。。
るーちゃんはずっと待ってくれてて、
申し訳なくて私泣きそうになっちゃった。。。
結局、スーツケースに入りきらなくて、ダンボール1箱送ることに。
そうしたらあっという間に荷物つめおわったの!
こんなことなら最初からダンボール使えばよかった・・・。
もう夜遅かったし、2人とも眠くて寝ちゃった。
るーちゃんもお仕事だったし、疲れてたし。。。
ラブラブはできなかったけど、
ちゅーしてくっついて寝れたから、幸せだったけどねっ
朝は私だけちょっと早く起きて、
部屋とキッチンをそうじして、るーちゃんにばれないように、
手紙を書いたり、るーちゃんファミリーにカード書いたりしてた。
そんなうちに、るーちゃんも起きて、
しかもそうじとか手伝ってくれた。
結局2人でゆっくりしたのは、出かける直前だけ。。。
本当にごめんなさい。。。
サイゴの夜、2人でゆっくりすごすはずだったのに。
私本当にバカ。。。
るーちゃんごめんなさい。。。

イギリスでのサイゴの一週間B 

March 04 [Tue], 2008, 19:05
1月24日。
いつまでたってもパッキングがおわらないっっ!
かなりピンチだったのを覚えてる(笑)

夕方、彼が仕事から帰ってきて、私の寮まで迎えにきてくれて、
ちょっと部屋でくつろいから、彼のお家に向かったよ。

この前のこともあって、私は彼に本当に申し訳なくて、
また何回も謝った。
でも彼は笑って、でも僕は君を許したよって言ってくれた。
帰る直前にあんなこと本当にしたくなかった。
彼も怒ってたとき、もう帰国するのに、関係修復は無理だって、
もう手遅れだみたいにも言われたけど、
彼はそんな私でも許してくれた。
私に残されたあと3日。
彼と大切に過ごしたいって思った。

しばらく私の部屋で、お茶を飲んだりくつろいでから、
タクシーつかまえて、彼のお家に向かいました。

彼のお家につくと、いつものように、
パパもママもあたたかく迎えてくれた。
お兄さんとその彼女もいて、あたたかくむかえてくれた。
本当にいい家族でうらやましいな。
彼とこの家族に出会えて本当にうれしく思う。

私のために用意してくれたディナーもすごくおいしくて、
英語全部わかったわけじゃないけど、パパもママも、
お兄さんもすごく楽しい話をしてくれて、
とってもとってもステキな時間をすごさせてくれた。
本当に本当にありがとう!
私イギリスに来てよかった!!

食事が終わった後、なんとパパとママは私にプレゼントをくれたの!
私、そんなことちっとも予想してなかったから、
本当にびっくりして、でも本当にうれしくて、
感謝の気持ちで胸がいっぱいになった。
すごくカワイイ財布をくれて、
イギリスを忘れないように2ポンドコインを入れててくれて、
どうか戻ってきてね、いつでも歓迎するよってメッセージもくれて、
本当に本当にうれしかった。
こんな英語もカタコトしか話せなくて、うまく会話もできなかった私に
そこまでしてくれるなんて。。。。。
この恩は一生忘れない。
この家族にいつか恩返しをするからね!

それから、しばらくリビングでくつろいだり、
ネコちゃんたちと遊んだりして、彼の部屋に行くことに。
私夜タクシー呼んで帰ろうと思ってたんだけど、
朝仕事に行くついでに送っていくから、
泊まっていきなよって言ってくれてたからゆっくりしてたの。
彼の部屋でお茶のみながら、おしゃべりしたり、
彼が絵をかいてるとこみたり、くつろいでて、
そのうちベッドでごろごろ〜ってしてたら、
彼がいきなり、部屋のすみにあった箱を指差して、
whats that!?って。
その箱をみてみると、なんだかプレゼントみたいな感じだったから、
私一瞬、彼が元カノとかからプレゼントもらったのかな?
って変なこと思っちゃったけど、そんなこと言えないし、
プレゼント?だよね?って聞き返した。
私はなんで私にそんなこと聞くの?とすら思ってた。
そしたら、彼はその箱を私のほうに持ってきて、私に差し出した。
私は一瞬よくわかんなくて、え????って感じだったけど、
次の瞬間、このプレゼントは私へのプレゼントってことに気づいた。
元カノからプレゼントもらったんでしょ〜なんて思った私は本当にバカ。
彼が私にプレゼントくれるなんて、全然思ってなかったから、
すごくびっくりしながら、その箱をあけてみた。
そしたら、メッセージつきのくまのぬいぐるみと、
小さなくまのぬいぐるみのキーホルダーが入っていた。
私はうれしすぎて、涙がとまらなかった。
メッセージには、君が人間のるーちゃんをハグできないときは、
このるーちゃんベアをハグしてね、僕がもどるまで。って。
私、本当にうれしすぎて、幸せすぎて、
るーちゃんベアを抱きしめながら、泣きながらありがとうって言うことしかできなかった。
彼が私のことこんなに考えてくれてるんだって、
彼も私のこと大切に思ってくれてるんだって思ったら、
本当に彼に出会えてよかったって思った。
いままでいろんなことあったけど、
私、彼のことが大好きで仕方ないんだなって。
彼との出会いが、イギリスで得た一番の宝物だってすら思う。
英語よりなにより、彼との出会いは一生の宝物。
本当にありがとう。

その日の夜は、寝る前にママにあいさつをして、
2人で抱きしめあいながら眠りについた。
こんなに幸せな夜はなかったかもしれない。
近いうちに私のレディースディがきそうだったから、
2人でラブラブできるのサイゴかもしれないねって言ってて、
ラブラブする?って言われたけど、
彼が疲れてたから、今日は静かに眠りました。
ちょっと残念だったけど、
でも2人でキスして、抱き合って眠れたからいっか(笑)
本当に日本に帰りたくなかったな。
2人でベッドで抱き合ったまま時間がとまってしまえばいいのにって思った。
私が日本に帰ったらどうなっちゃうんだろう?
このままの関係続けられるかな?
私のこと忘れちゃったりしないかな?
とっても不安だよ。。。
ずっとずっとるーちゃんと一緒にいたいよ。。。

イギリスでのサイゴの一週間A 

March 04 [Tue], 2008, 18:31
昨日のことがウソのように、
朝2人で一緒に目覚めて、彼は私が買っておいた
サンドイッチを持って、仕事に出かけた。

いつものようにhugとkissをして出かけていった。
何気ないこんな普通のことがすごく幸せに感じた。

今日は午後からtoeicを受けて、
(全然勉強してなかったからヒドイもんだったけど)
夜はみんなで、イタリアンレストランにご飯を食べにいきました。
久しぶりにレストランに食べにいって、うれしかったな。

寮に帰ってきて、ちょっとだけみんなとおしゃべり。
なぜかイタリア人もきたんだけどね。
彼にも迷惑をかけたし、超謝りました。
気持ちわかるよって言ってくれて、心配してくれた。
迷惑かけて本当にごめんね。。。

今日はそんなに遅くならずに解散したよ。

あと、彼から電話があって、明日私のために彼のうちでの
ディナーに招待してくれたの。
日本語のレッスンお休みしてまで。
ちょっと緊張するけど、本当にうれしい。
彼と出会えていろいろツライこともあったけど、
この出会いは宝物だなって思う。
彼はこんなに私のこと考えてくれているんだって。
彼とずっと一緒にいたいと心のそこから思った。
まだまだ帰国する実感はなくて、
ずっとずっと彼と一緒にいたくて、帰国のこと考えたくなかった。
部屋に戻ってスーツケースを見るのがつらかった。

イギリスでのサイゴの一週間@ 

March 04 [Tue], 2008, 17:23
イギリスでサイゴにブログを書いたのは1月21日まで。
22日から私が帰国した26日までふりかえろうと思う。

22日はイギリス生活で一番サイアクな日だった。
本当はサイコウの日になるはずだったのに。。。

この日は前日飲んでたこともあって、朝まで起きてて、
しかも日本に送る荷物の集荷の日だったから、
それを待ってから眠りに着いた。

その日の夜は、彼と約束をしていて、
彼の友達(DJ)のライブを見に行く予定だった。
そして夜遅くなるから、彼はうちに泊まって、次の日仕事に行く予定だった。
彼が引っ越してから、うちに泊まるのは休日だけになってたから、
私はとても楽しみにしていた。

特に問題はないはずだった。

ただ、昼間友達から電話がかかってきて、
遊びにきていたイタリア人が彼にライブについて誘われたという電話だった。
確かに、前に飲んだ時、彼は来たいなら来なよと言っていたのは覚えている。
そして、友達は私にそのイタリア人がライブに行きたがっていること、
そして彼から何も連絡がないこと、どうなってるか聞いてくれないかということを言われた。
私は正直いって、私は誘いたくなかった。
だって私には関係ないと思ったから。
私はそのイタリア人に来なよなんて言ってないし、
彼の友達のライブ、私には誘う筋合いはないと思ったから。
私は私のサイゴの一週間を彼とできるだけ2人で過ごしたかった。
なんでみんなそのことわかってくれないんだろうと思った。
だけど、私は友達の頼みを断れなかった。
そのイタリア人は私の別な友達を頼っていたのだけど、
その友達はあんまり相手にしてくれないって悲しがってたから。
私はそのイタリア人のためを思って、彼に聞いた。
でもそれは間違いだった。
私は何度間違いを犯せば気が済むんだろう。
前にもこんなことがあって、もう誘わないって決めたはずだった。
だけど、今回はガマンしようって決めて、
自分の気持ちをおしこめて、彼に、イタリア人を誘うように頼んだ。
彼も私が機嫌悪くなるのを恐れて、誘わなかったみたいだった。
私は本当に気持ちをサイゴまで抑えるべきだった。

ライブに行く前に、パブで食事をしていた2人に混ざって、
食事をすることになった。
そこで、また私の原因不明のイライラがでてきてしまった。
何も問題はないはずだったのに。
自分でも原因がわからない。
でもなんだかイライラして、とめられなかった。
彼を独り占めできないいらだちだったのだろうか。
彼は私を気遣ってくれていた。
でも私はイライラを抑えることはできなかった。
ささいなことで、カチンときて、
彼に冷たく接してしまった。
かまってほしかったのかもしれない。
これくらいなら許してくれると思ったのかもしれない。
私は彼に何をしてほしかったのか。
いまでもはっきりわからない。
たぶん、彼を好きすぎて、でも彼女になれないくやしさ、
一番になれないくやしさが積もりに積もって、爆発したのかもしれない。

とにかく、私は自分をとめることができなかった。

ライブに行く途中も私はイライラを止めることはできず、
彼もそんな私にあきれてるみたいだった。

でも私はライブを楽しむ気でいた。
彼の気持ちも考えずに。
これから何が起きるかも考えずに。

彼はそんな私にもうガマンできず、
ライブには行かず、荷物だけとって帰るといい出した。
私は一瞬、何がなんだかわからなかった。
いったい何が起きたのか。
でも私は取り返しのつかないことをしたと顔が青ざめた。
私がしたことのことの大きさにそのとき気がついた。
荷物をとりにかえる途中、必死で泣きながら謝った。
自分でもどうしてそんなことしたのかわからなかったけど、
ただただ彼を失いたくない一心で謝り続けた。
でも彼はもう私を許してはくれなかった。
私は一瞬もうダメだと思った。
もう死んでしまいたいとさえ思った。
なんで2人を誘ったんだろうと本当に後悔した。
あの2人さえいなければきっと仲良くライブにいけたはずなのに。
サイコウに楽しい夜になったはずなのに。
私は誘いたくなかったのに。
自分を犠牲にして誘ったのに、どうして私がこんな目にあうの?
って自分が悪いのに、2人を攻める気持ちが消えなかった。

部屋について、彼は荷物をとってすぐ帰ろうとした。
でも私はどうしても彼を失いたくなかった。
ここで彼が帰ったらもう終わりだと思った。
必死で必死で誤り続けた。
彼はもう私を許してくれそうになかった。
友達にも悪いこともした。
私とはもう会わない、友達でもいられないとも言われた。
僕の友達はそんなことしないって。
私は友達じゃないって。
私は自分のしたことの重大さと、彼にそういわれたことのショックさと、
もう何がなんだかわからなかったけど、
彼を失いたくない一心で彼に許しをこうことしか頭になかった。

何時間くらい話しただろう。
私は泣きながら必死で謝ることしかできなくて、
自分でも原因がわからなかったけど、必死に謝ることしかできなくて。
大好きな彼を怒らせて、悲しませて、
もう死んでしまいたいとすら思った。
私は本当にどうかしてた。
どうかしてたからって許されることはない。
けど、私も自分でもわからないまま、それでも必死に説明して、
謝って謝って謝って・・・・・

どうしてかわからない。
でも彼は徐々に顔が穏やかになって、
サイゴには私のことを許してくれた。
きっと彼も私の行動に納得したわけじゃないと思う。
でも彼は許してくれた。
もう君との口論はしたくないよって笑って。
うれしかったけど、
私はますます死にたい気持ちになった。
私は本当に彼の友達でいるべきじゃないのかもって。
それなら私は死んだほうがマシだって、
彼のいない世界なら私は生きていたくないって。
でもそれでも彼は許してくれた。
やさしく抱きしめてくれて、キスしてくれて、
もう遅いから寝ようって。
ただ彼は私に言った、これだけは約束してって。
彼の友達でいるための条件。
1.love myself
2.care about my family and friends
3.just live
もう死にたいなんて言っちゃダメだよって。
自分も死にたいって前に言ってたくせにってちょっと思っちゃったけど、
うれしかった。
ただ生きるだけでいいって。
私がただ生きるだけでいいんだって。
ありがとう。
ちょっと気持ちが楽になった。
でも本当にごめんなさい。
大好きな彼を何回も傷つけて、私本当にサイアク。
でも彼はそんな私を許してくれたんだ。
私、この償いに彼のために何でもする。
何もできないかもしれないけど、いつか、
彼が困ったとき、いつでも私は彼を助けにいくよ。
どこにいても、何をしてても、
私のできる限りの力で彼を助ける。

ありがとう。

そして本当にごめんなさい。

帰国して。。。 

March 04 [Tue], 2008, 17:16
しばらくブログ更新できてませんでした
1月の後半に帰国して、もう一ヶ月ちょっとたってしまいました

帰国前の一週間もいろいろあって、日本に帰ってからも、
いろいろありました。

楽しいことも、悲しいことも・・・。

今はもう就活の真っ最中。すでにのりおくれてるのにやる気がでなくて、
もうどうしようっっというような状態。

やっぱり、気持ちをきりかえるのは難しいね。

もう一ヶ月以上たっちゃったけど、イギリスでのサイゴの一週間、
そして、帰国後のことを少しふりかえってみようと思います


飲み会☆ 

January 22 [Tue], 2008, 18:03
まだ21日

今日は夜、うちの寮で韓国人のお友達と飲んだよん
私が日本に帰る前に会いたかったから、
飲むことになったんだぁ
久しぶりに会えてうれしかったよん

私は昨日のことがあるから、
あんまりお酒飲めなかったけど、
(しかもなんか風邪ひいたみたいだしさぁ・・・
みんな飲む飲む
特に韓国人っっ
彼らは本当にお酒強いよ・・・

私明日までに荷物まとめなきゃいけなくて、
(荷物とりにくるから)
途中抜けたけど、
荷物整理が終わって、
朝方にまた戻って合流したよ(笑)

そしたらみんなもう酔っ払い
私がいない間にダンスとかしてたらしいし・・・
みたかったわ(笑)

朝大体7時くらいかな?
そろそろ・・・って言って、お友達は無事帰りました〜

私も8時から業者さんを待ってないといけないし、
軽く後片付けだけして、部屋に戻りました

でも日本に帰る前に友達に会えてよかった
でも彼らはこっちの大学生だし、
早かったら今年きっとまた会えるよねっ
それか韓国でも
なんてったって、韓国と日本は近いからね〜〜

thank you and see you again!!

ごめんなさいD 

January 22 [Tue], 2008, 17:30
21日、月曜日。

昨日散々飲んだおかげで、超二日酔い。
昨日寝るときも超気持ち悪かったんだけど、
朝になってもなおらなかった。
今日は買い物に行く予定だったのに・・・

でもお昼過ぎ、ちょっとお腹へって、
起き上がったら、二日酔いでアタマ超いたかったのに、
いきなりいたくなくなった(笑)
その後一応薬飲んでみたけど。

そんで味噌汁飲んだらちょっと元気になったから、
シャワーあびてでかけてきました。
友達に頼まれてたおみやげ買いにいったんだけどね。
ここんとこいつも店閉まってたから心配だったけど、
今日はお店開いててよかった〜〜

すぐ家に戻ってきて、ごはん食べたりして、
今日の夜も飲む予定になってたから、
それまでリラックスしてブログ書いたりしてたよ。

その間に午後に送った彼へのメールの返事がきて、
彼は昨日の私のことで、けっこう困惑してる感じだった。
私が彼にfuck youとか言ったせいで、
ちょっとショックを受けてるみたいだった。
今日私と話しにくるって。
(まぁ実際は来なかったけどさ。ちょっと期待したのに笑)
夜、彼から電話がきて、
何があったの?って。
私はどうせ火曜日に会うことになってるからそのときにって言ったけど、
彼はどうしても今日聞きたかったらしくて、
仕方ないから話した。
彼の声はいつもの声じゃなくて、
元気がないときの彼の声だった。
私は正直に、どうしても彼が私のこと特別に思ってくれてるとは思えないんだって言った。
他の子と同じなんでしょって。
ただの友達。代わりなんていくらでもいる。
そしたら彼は彼にとって私がどれだけ特別か説明してくれた。
声があんまりはっきり聞こえなくて、
あんまり理解できなかったけど、
彼の声があんまり元気がないから、
かわいそうで、私が彼をこんなに悲しませてるんだって思って、
なんだか今までのことどうでもよくなって、
彼は私のことこんなに心配してくれて、
特別だって言ってくれてるのに・・・って。
彼を信じようって思った。
きっとこれからも同じようにツライこと、受け入れがたいこと、
たっくさんあるんだろうけど、
彼のこと好きなら全部受け入れようって思った。
いつもhappyで笑ってようって。
それがイチバン彼が喜ぶと思うから。

本当にこんなに彼を困らせて、悲しませて、
サイアクだよ、私。
彼と一緒にいる資格なんてない。
でも一緒にいたいの。
これからは彼のためにいつも笑ってるから。

今回だけ・・・ごめんなさい。

ごめんなさいC 

January 22 [Tue], 2008, 3:30
20日、日曜日。

今日は私にとってサイゴの日曜日。
昨日というか、今日の朝まで飲んでたから、
2人してお昼くらいまで爆睡でした。

それからちょっとベッドでごろごろしてたけど、
彼のお兄さんから電話があって、
今日サーフィンに行くことに。
今日は私のサイゴの日曜日なのに。
ゆっくりできる最後の週末なのに。
それわかってんの?
わかっててサーフィン行くの?
今週末は私と過ごしてくれるって言ったのに。
信じられない。
でも彼が本当にサーフィン好きなの知ってるし、
しかもこのごろサーフィンしてないの知ってるから、
何も言えなかったけど、
本当に本当に最低って思った。

彼が行っちゃったあと、
なんか本当にくやしくて、イライラして、
夕方頃から一人でヤケ酒しちゃった。
大音量で音楽かけて、
一人でラムいっきに飲んで、
彼のこと考えてまたイライラして、
どうしようもなくて、
泣いて泣いて泣いて。
笑って笑って笑って。
気持ち悪くて、でも気持ちよくて。
本当に狂ってた。
世界が終わってほしかった。
誰かに殺してほしかった。
この世から消えてしまいたかった。
彼がいない世界ならいらない。
私がいなくなったら少しは私のこと気にしてくれるかなって。
本当バカだよね。。。
これって前にオタクの友達が説明してくれた、
ヤンデレってやつなのかな?

一人でのんでから、少したって、
友達の部屋に行ってまた飲んだ。
今度はさすがにほんの少ししか飲めなかったけど。

そして、ムシャクシャして、
彼にイタ電かけてやった。
2回もかけたのに、でない。
くやしいから、日本語でメッセージ残してやった。
そしたら電話かかってきて、
what a bloody hell!??みたいに言われた。
なんかいろいろ話したけど、よく覚えてない。
友達に電話パスしたときに、
fuck you man!!!
って行ったのは覚えてる(笑)
きっとろくなことは言ってないんだろうな。
なんか今日は超ヒマだった。
ってか私の人生は退屈で仕方ないみたいなことを散々言ってた記憶はある。
まぁそれはアイツが私を置いてサーフィン行きやがったことを意味してたんだけどね。
気づいてないけど。

でも電話の後、彼なりにやさしいメールをくれたのはうれしかった。
彼のせいで、私はイライラしてたんだけど、
彼は私を怒らせるつもりはまったくないんだよね。
それなのに、一人で酔っ払って、
大好きな大好きな彼に最低な姿をみせて・・・。
ホント私どうしようもないバカだね。

ごめんなさい。

それに友達にも迷惑かけちゃった。。。

ごめんなさい。

ごめんなさいB 

January 22 [Tue], 2008, 2:22
19日、土曜日。続き。

大体8時半すぎ、30分遅れで、
みんなとパブで合流して飲みました。

一杯か二杯くらい飲んで、
今日は早く帰ろうと思ってたけど、
結局11時すぎまでいて、
友達はバスで帰れなくなって、
うちらの寮で飲むことに。

実は私あんまり気乗りはしなかったけど、
みんなお酒持ってないっていうし、
彼はちょっと参加したそうだったし、
お酒持って一応参加しました。

けど、やっぱり私の判断は間違いだった。

私、よくわかんないけど、
いらいらして、また彼にやつあたりして、
本当不機嫌だった。

私、日本では今まで、
恋人関係と、友達関係はきっちりわけてた。
彼氏はちゃんと私の友達には紹介してたけど、
一緒に遊んだことはあんまりないし、
したいとも思わなかった。
彼氏と友達はわけて考えたかったんだと思う。

でも今回は違ったから。
彼は私の友達と仲良くなりすぎた。
よくわかんないけど、私はそれに対して本当に不快だった。
私の存在は何?
私は特別な存在なんかじゃないじゃない。
みんなに対して同じ行動じゃない。
みんなに同じこと言うんじゃん。
私だけじゃないじゃん。

その日はなんで私怒ってるんだろうって、
どうしてだかわかんなかった。
彼にどうして怒ってるのか聞かれたとき、
少し話したときも自分自身がわからなかった。
彼はちょっと涙目になって、
本当に私のこと思ってくれてるんだって、
そのときは感じたけど、
でも、やっぱり私はどこか不満だった。

よくよく考えたら、そういうことだったのかなって。
私は彼にとってのイチバンになりたかった。
特別な存在になりたかった。
確かに彼は私のことを特別だといった。
そしたらどうして私は不快に感じるのかというと、
彼の行動と言動なんだろうって。
彼の行動で、私は彼にとって私は特別だって感じることができないからなんじゃないかなって。
sexについての価値観の話になったときも、
彼の考え方を受け入れられなかった。
平気で私に新しい彼氏ができた時のこと話すのも理解できない。
元カノのこと平気で話すのも理解できない。
やっぱり、私は特別じゃない。
彼女なんかじゃない。
ある程度わかってたけど、改めて感じた。
私はこの存在に耐えられないかもしれない。
アタマではわかってる、どうすべきかは。
でもココロが拒否する。
こんなに壊れそうなのに。
でもそろそろ限界かも。
ココロもアタマに侵略されてきた。
理性は感情には勝てなかったけど、
もう少しで理性は感情に打ち勝てるかも。


でも、それにしてもせっかく友達がイタリアから遊びにきて、
せっかくみんなで飲んでたのに、
私機嫌悪くて、雰囲気悪くしたかもしれない。

ごめんなさい。

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