2008.04.09 [Wed] 16:56

いつもはカーテンを半分だけ開けるのだけど今日は雨降りで昼間でも暗くカーテンを全部開ける。窓も開いているのだけど部屋に降り込んでくる程には風はなく、だけども細かい網戸を抜けて糸の様になった僅かな風が冬のままの掛け布団からはみ出た手足を湿気と一緒に這う様に体温と通りすぎて行く。それが昼寝の邪魔になっているのだと言ってしまうのは無粋というもので、何か別の心の引っ掛かり。そう、それを春の仕業と言います。
 

水色
2008.04.03 [Thu] 09:25

先日、僕の隣の部屋に越してきた人が挨拶に来た。プラスチック製の網で束ねられたちくわを頂いた。学生だろうか。見た目は僕よりも明らかに若く、髪や服を気にしている様子はない、垢抜けない感じだ。ちくわは誰か上の年齢の人が選んだ物だろう。
その日はその後、宮川さんのアパートに置きっぱなしにしていた自転車を取りに行く途中、随分久しぶりに『ふら』に寄った。椅子や机はもちろん変わっていたが印象は変わらない。なので家を出るときに予感してバッグに入れた小説を読み始めたのも、やはり予感通りだった。
夜は宇都さん達と花見の予定を立てて、でもその前にデッサンを習いに行く。少しと言いながら大胆に修正を加えていくあの手の動きが羨ましい。とても綺麗だった。

次の日、朝から大きく失敗をする。仕事の話だ。それを取り返そうと考えるも自分のモチベーションの低さにその時気付く。僕は失敗したんだ。

小説を半分程読んだところでしおりが付いていたことに気付いた。
それは薄い薄い水色でした。
 

嫌われ者
2008.04.01 [Tue] 04:36

僕は職場で嫌われている、と、思っている。どのくらい思っているかと言うと今月退職する同僚の送別会が僕に内緒で企画されていて、それを気にして送別会の『そ』の字さえも発音しなくて済む様な会話を心懸けている程だ。そしてその思い込みは多分当たっている。
もう辞めてしまおうか、とも考える。働いていようが働いていまいがどちらにせよ金なんかないのだから、なんて。

明日は晴れるのだろうか、雨が降るのだろうか。
 

夜が来て
2008.03.29 [Sat] 00:33

美しい人がその視線の向こうにあった。それに向けた声を唄にして消す。美しい人がその視線の向こうにあった。解るだろ?この世で最も有効な声を聞いたんだ。ねえ、解るだろ?

歌いたい。あんな瞬間を僕だって、僕にだって。
 

シーツを買ったり。
2008.03.28 [Fri] 01:17

僕のシーツは縦に破れてしまっていて例えてではなく、シーツとシーツの狭間に寝ているようなものなので、それを新しくするのが今日の予定だった。
正午くらいに家を出て近くのお店でお昼を食べた。小鉢につくしと筍の煮物が出てきた。とてもおいしかった。店内の山桜の鉢植えはもう葉っぱがチラホラと。
シーツを売っているお店に行く前に少し調べたいことがあり遠回りをしている間に雨が上がった。今度、傘を買いに行こうと思った。
シーツは生成りの荒いシンプルな物にした。

僕の寝相は定番の歯軋りや寝言に加えて、あまり一般的ではないと思うのだが『踵』に異様に力が入ってしまっている様なのです。
 

休み
2008.03.26 [Wed] 01:05

昼くらいに起きてアイデアをまとめた後に買い物へ出掛けた。半袖の服とCDを二枚買った。どちらも映画のサウンドトラック。その後テトラへ。
今日のテトラでの企画はとても楽しみにしていただけあってすごく素晴らしいライブを観ることが出来た。音ももちろん良かったのだが思いがけず舞踏を見れたことが今日の決め手だった。それから僕が知らなかっただけかもだけど今日はかっぱさんが出てた。それもうれしかった。

これから焼肉を奢る約束をしていたのでまた出掛けるのだけど明日が起きれるのかが心配。
 

男性だからだそうな。
2008.03.25 [Tue] 00:53

彼女が僕に好意が無いことではなく、彼女が僕に興味が無いことが一層僕をつまらなく映していったのだろうと思います。
また今日も遅くに眠ることになりそうです。彼女の中では僕はマイペースに寝たいだけ寝ている事になっています。ただそれも僕の話を覚えていてくれたら、になりますけども。

頭のイメージを伝えたい。
 

ギター!ギター!
2007.11.27 [Tue] 00:53

俺、ギターが好きだ。

僕はイワユル『ギタリスト』では無いかも知れないけれど、『ギターが似合う』って訳でも無いかも知れないけれど、ギターを選んで音楽と向き合おうとしたことは合ってたと思う。ギターで良かったと思う。

俺、ギターが好きだ。
俺、ギターが好きだ!
 

何がなんだか。
2007.11.04 [Sun] 03:21

今日から行こうと思っていた所にはやはり行けず代わりにそこのガイド本を書店で買う。出来れば上着が要らない内に行きたかったのだけど。
大分寒くなってきましたね。僕の部屋では今日から暖房解禁にしました。
今夜こそは何かどんな形でも良いから新しい曲を、と、ギターと格闘、でした。
 

生きるということ(自虐の詩)
2007.10.29 [Mon] 22:36

生きるということ
それは泣くこと笑うこと

生きるということ
それはお米を炊いて器を洗うこと

生きるということ
それは人と関わって求めること

生きるということ
それは嘘を吐いて嘘に腹を立てること

生きるということ
それは遠くに行って近くに帰ってくること

生きるということ
それはたまには真剣になって恥ずかしくなること

生きるということ
それは振り返りながら遠回りすること

生きるということは意味を求めてその無意味を笑うこと

それが生きるということ