まぁ、嫌いだけどさ。満員電車もたまにはいいやつだよ? 

October 29 [Mon], 2007, 22:17
久しぶりに書く。
が、別に書くことはない。

今日は気分がいいと、それだけ報告しておく。
躁状態です、ハイw

Green tea of lie. 

September 19 [Wed], 2007, 23:35
ある日、部屋でお茶を飲もうとしていると、何処からか声がしてきた。
「おい、君。ちょっと待ってくれ!!」
ぼくはこの部屋で一人暮らしをしている。辺りを見回しても誰もいなかった、当然である。暫くきょろきょろとしていると再び声がしてきた。
「此処だよ、此処。」
よく見ると、机に置いた湯飲みから声がしている。注がれた緑茶は置いてあるにもかかわらず波立っていた。
「そうそう、見ての通り、私は緑茶だ。こう見えても一応、出身はお茶の名産、静岡だ。」
あまりのことに驚いたのと、丁寧に自己紹介されたのとで、ぼくはうなずくことしかできなかった。湯飲みの中の緑茶は声にあわせて波立っている、もしかしたら本当は別のところから喋っているのかもしれないとも思ったが本当に喋っているようだ。
「むむ、黙ってないで君も名乗ったらどうだ。ああ、私は君の産地などには興味はないから名前だけでよいよ。」
とりあえず、名乗っておく。本名を名乗るのもあれなので職場でのあだ名を言っておいた。
「ふむ、ナガオというのか。早速だがナガオ、なぜ私が君の前に出てきたかわかるかね?」
首を左右に振る。緑茶に話しかける理由など解かりたくもないが口には出さない。
「やはりそうか、そんなことだと思ったよ。私はね、君に美味しく私を飲んでほしくて出てきたんだ。」
話がうまく飲み込めない、このまま話し続けているとお茶が冷めて美味しくなくなってしまうのではないだろうかと、ぼんやり思う。
「実は、一般にはあまり知られていないのだが、私は少々特殊な緑茶なんだ。ナガオはお茶の飲み頃の温度は知っているかい?」
正直、知らない。ただ熱いほうがいい気はした。
「駄目だな、全然駄目だ。いいかい、普通、緑茶は90度ぐらいが飲み頃だ。しかし私は特殊で、70度ぐらいが飲み頃なんだ。」
緑茶は浪々と語る。明らかにおかしい図である。
「ちなみに、今の私の温度は80度ぐらいだ。だから、もう少し間って欲しいと思ってこうして話しかけたわけだ。」
理由は解かった、しかし、なぜそんなことができたのだろう。
「それはきっと、私の強い思いが実を結んだのだと思う。まぁ、私の元は葉だけどね。」
そんなものだろうか、よく分からないがこれ以上は触れないで置くことにした。
「兎に角、もう少しだけ間って欲しいんだ。そうすればナガオは、最高に美味しい私が飲めるんだ。」
緑茶の言葉に私は胸を打たれた。こうなったら、最高に美味しい状態の彼を飲まずには居られない。適温になるまでの暫くの間は、彼のお茶の知識を聞いて過ごした。時間はあっという間に過ぎてしまった。
「・・・、さぁ、そろそろ頃合だ。飲んでくれたまえ。」
緑茶はそういっている。しかし、私にはどうしても彼を飲もうという気にはなれなくなっていた。こんな短時間だが、仲良く過ごしたのだ。友人を飲むなんてこと、ぼくはしたくなくなっていた。
「そんな顔をしないでおくれ。私は、ナガオに飲まれる為に此処にいるんだ。私に存在価値を全うさせてくれ!!」
私は、断腸の思いで湯飲みをとった。そして、静かに口をつけ、飲み始める。
「ウォオ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙、ッ・・・私のことは気にせず、ゆっくり飲んでくれ。」
まるで断末魔のようなことを上げながらそれでも彼は平静を装おうとしている。そんな彼の為に、彼の名誉の為に、ぼくは一気に彼を飲み干した。湯飲みにはいってきも残さずに。

口には素晴しい緑茶の風味が残る。胸には彼の熱を感じる。

小さな今に一人ぽつんと座るぼく。

部屋に、ぼくの口から小さな呟きがもれた・・・。

「お味は、・・・いかがだったかい?」

child are no one. 

September 17 [Mon], 2007, 20:46
日時、場所、交通量、隣近所の付き合いetc。
そういったすべてを調べ、予測し、不確定要素をなくした。
完璧な計画を立てた、はずだったのに・・・。

「おじさん、誰?」
 彼が窓から部屋に侵入して直ぐ、少年が一人部屋のドアを開けて入ってきた。完全に予想外だ、この家には今誰もいないはずだったのに。しかし、彼は直ぐに思考を切り替える。冷静さが自分の取り柄だと彼は自負している。
「おじさんだなんて失礼な、おにいさんだよ、おにいさん。」
なるべく普通を装って、彼に異常を気づかせないようにする。泥棒に入ったのだが、こうなっては仕方がない。如何に脱出するかを考える時間を稼ぐため、少年と話さなければならない。
「じゃあ、おにいさん。おにいさんは誰?」
「いやいや、少年。人に誰か尋ねるときは、まず自分からってお父さんに習わなかったのかい?」
言いながら少年を観察する。外見はまだ小学校低学年のようだ。1週間も前からこの犯行を計画していたが、この家には今年で1歳になる子供がいるだけのはずだったのだ。こんな年の子供がいるなんて情報はなかった。
「うん、ならった。僕は山田 猛。この家に住んでるんだよ?それで、おにいさんは弟の部屋でなにをしてるの?」
どうやらこの少年は本当にこの家に子らしい。確かにこの家の住人は山田だし、この少年にとって情報にある子供は弟だったら年齢的には間違いはない。
「・・・おにいさん?」
「ん?ああ、ごめんごめん、猛くんだね。おにいさんの名前は佐藤というんだ。今日は剛くんに用事があってきたんだよ。」
「そうなんだ。だから弟の部屋にいるんだね。ぼく、てっきりどろぼうさんかと思っちゃったよ。」
一瞬、顔が引きつる。子供の言葉とはいえ、的を得ていると焦ってしまうものだ。しかし、それを悟られてはいけない。
「はは、どろぼうさんじゃないさ。どうしてそんなこと思ったんだい?」
「だっておにいさん、服もズボンもぜんぶ真っ黒なんだもん。テレビで出てきたどろぼうさんとおんなじ格好だよ?」
「こらこら、猛くん。人を外見で判断してはいけないよ。そんなこといったら、お葬式に出てる人もみんなどろぼうさんになっちゃうだろ?」
「あ、本当だ!」
うまくごまかせたようだ。そのとき、パトカーのサイレンが聞こえた。ここに向かっているではないにしろ、早く逃げたほうがよさそうだ。
「今日は、本当は剛くんにプレゼントをしてあげようと思ったんだけどね。お兄さん、うっかりしてておうちにプレゼントを忘れてしまったんだ。」
「わー、おじさん。おっちょこちょいだね。」
「こらこら、だからおにいさんだって。というわけで、おにいさんはプレゼントをとってこようと思うんだ。それとね、剛くんたちを驚かせたいから、おにいさんが来てたことは内緒にね?」
「うん、わかった。またねー。」
無邪気に手を振ってる少年。それに手を振り替えしながら、窓枠から家を後にする。こうして、完璧な計画は始まる前に頓挫した。

     ∫ ∫ ∫

去り行く男に手を振る。完全に姿が見えなくなってからため息なんぞをひとつ。
「ふぅ、無邪気に振舞うのも楽じゃないな。」
確かに、人は見た目で判断してはいけない。まあ、こんな年格好をしたどろぼうがいるなんて、解かれというほうが無理ってものか。
外が騒がしくなってきた。きっと男が捕まったのだろう。さっき、この部屋の向かいの家に警察を呼んだのだ。ちょうど鉢合わせたはずだ。
男の計画は確かに完璧であったといっていい。本来、この家には誰もいるはずがなかったのだ。順当に行けば彼はこの家から金品を奪い、証拠を残さずに逃走することができたであろう。ただひとつ、誤算があったとすれば、その計画がぼくに漏れていたことだろう。
あとは、男が捕まっている今のうちにぼくは正面玄関から逃げる。盗みはすべて彼の所為になるし、ゆっくり逃げられる。まさに一石二鳥だ。
ポケットから手袋を取り出し手につける。ぼくは玄関のドアを開けた。そしてゆうゆうと山田家をあとにしたのであった。

現在・・・。 

September 13 [Thu], 2007, 23:06
なんだかここに書くのは久しぶりですね。
そういえば最近かぶとやくんの創作意欲に日がついたようです、関係はありませんが。
とりあえず、自分も便乗してみようと思ったのですが、文才がない上にイマジネーションもない。
何も浮かばない中、一通り書いてみたものの怪文章・・・。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


私は目覚めると、林檎の樹木であったのです。こんもりとした丘に1本だけ立つ、いつからあるかも解からぬ程の太い幹の木です。

私には、多くの果実がなっておりました。辺りには誰もいないので、誰かにもぎ取られることもなくたわわに実っております。

少しも動くことはできず、しかし立っていようと横たわっていようと同じことでした。しっかりとした根を大地に下ろしていたからです。

幾許かの季節が流れ、私は果実を落としました。それは人にとって、髪を切るのと同じように自然なことにでありました。

再び時は流々とし、そしていつしか周りは森になっていました。もはや私は1本の木ではなくひとつの森となったのです。

多くの動物が集まり、私の中で息衝きます。私は彼らを見守り、彼らは私を気にしません。それは全く普通のことです。

彼らは私であって、私は彼らでした。すべてに等しく精神は宿り、そのすべては同じ泉から溢れた意思の本流のひとつでした。

ある日、一人の男がやってきました。空腹に植えた男は私から林檎をいくつか刈り取っていきました。

彼に怨みはありませんが罪はあります。自分の意思で髪を切るのと、勝手に切られることの差異から生じる原罪です。

彼もまた私であり、私は彼でありました。つまり、私は私に対して罪を犯したのです。

明日、私は生まれ変わらねばなりません。彼の犯した罪を私はいくつかの形で償わせる権利と義務が生まれたのです。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
すまん、忘れてくれ。
きっとさっき飲んだ酒が書かせたんだ。

A black river carries two coffins. 

August 21 [Tue], 2007, 23:34
俺「俺は思ったんだよ。まずオタクって言うのはな活舌な奴が多いんだ。」

まわり「うんうん」

俺「それでな、授業中はまじめで、先生に積極的に発言したり、問題の回答とかまじまじめなの」

まわり「なるほど」

俺「あと、ルールが全てなんだよ、できるできないじゃなくてさ、ルールを守ってるかどうかなの。融通が聞かないんだよね」

まわり「それで?」

俺「なんというか、病気じゃないんだけど、病的に一途なんだよね。思ったら一直線みたいな。」

まわり「で、とちぢはオタクじゃないの?」

俺「(ドキ)え?ち、違うよ。何でかな?」

まわり「だって、全部当てはまってない?授業中ノーと取ってるし、発言してるし。」

俺「あれ〜?」


俺、自らがオタクであるという仮説をなぜか立ててた。
それでも俺は信じてるよ、自分がオタクじゃないってコト。
でも、ちょっと俺じゃそれを証明するのは無理っぽい。
だれか、助けてくれ♪

The hand of saving in this daily life. 

August 20 [Mon], 2007, 23:48
うーむ、随分長いこと此処をサボってた。
まぁ、元から有って無い様な物だから宵のですが。
それにしても。
最後に日記を書いたときの俺の心境が知りたいね、全く意味が分からん。
俺でさえ気持ち悪いと思うのに、知らん人が見たらそれでころじゃないだろう・・・。
・・・あんま考えないことにする、わからないことは忘れるのが一番。

ちなみに。
日記を書かなかった間の話、学校がある間はまぁ普通だった。
夏が始まってからは怠惰に過ごしていました。
つい先日までの高校生国際交流サミットの帰還だけは比較的規則正しい生活を送ってた。

可笑しくないよ?高校五年生だよ??

まぁ、あんまり書かないけど、やっぱ高校生はいいね、これは万国共通。
元気があるし、適度にやる気がないところがいいね。
サミットなんて堅苦しい名目(内容は豊かさと幸せについてなんていう最上級に堅っ苦しいもの)に全力で取り組んでるのは高専にいるようなこう、独特な感じの?子で、普通の子はやっぱり普通に学生だよね、あんまり会議に興味がなくて、同年代のことキャーキャー騒いでるのが好きな感じ。
もうね、見てるだけで癒された♪
二十歳になって、こんな輪に混ぜていただいてどうもありがとう御座います、みたいな?
ただ面倒だってことには変わりなかったけどな・・・。
ところどころ荒川区民に優しくないスケジュールがね、俺の心を少しずつ砕いていったよ。
高専見学とか、集合場所と違う場所解散とか。

まぁ。それでも外国の美人さんとか見て頑張ったよ。

特にさ、亜細亜圏の人は微妙に日本語しゃべれてよかったね。
ボディーラングエッジも素敵だけど、最終的にはやっぱ喋れるのがいいって所に行き着く。
そんでさ、なに?びみょーに片言って言うの?アレは意外にいいね、面白い。
接続詞がないし、微妙に間違うからから物凄く馴れ馴れしいっていうの?
正直、ちょっとむかつくけどまぁ距離があるよりはいいよね、うん。

中国の子『あんた、勉強頑張りなよ?』
俺『お前もなー。』

うん、最後にはこんな感じの会話が繰り広げられてた。
しかも可愛かったしな、まぁ其処が一番重要なんだが。
ちなみに外国の子らは物凄い勉強熱心。
日本は凄い駄目、皆馬鹿に思えてきた。
中国とか何時間勉強するんだよ?って思った。
恵まれすぎるのも考え物だよね?

外国勢とは最後のほうだけしか話さなかったが日本勢とはとても仲良しになった。
今度集まるかもしれない、高校生と。
いやぁ、高校生に知り合いができましたよ、高校生に。
と、意味もなく繰り返してみる俺。

後、福島は見た目と中身が一致した感じでオタクぽかった。

She kills me with a smile. 

June 21 [Thu], 2007, 1:54
3週間ぶりにあった彼女はやはり魅力的で、前以上に積極的だった。

彼女との触れ合いの時間はあまりにも幸福的で、死んでもかまわないと思った。

彼女を家に送ってからの時間はあまりにも喪失的で、死んでしまいたいと思った。

I want to decide one's course early. 

June 01 [Fri], 2007, 23:40
マイミクしてる人がやってました。

http://seizo.inte.co.jp/beshi/

で俺の結果。

http://seizo.inte.co.jp/beshi/r/?k=0706014r6846602e38d42e6

まぁ、当たってる気がする。。。
どうしてこういった診断系は当たってる気がするのだろうね、心理学??

先日の話。
学校では言ってたが、同窓会に呼ばれなかった話。
それを教えてくれた子は、女の子なんだが、その娘とはいつか飲みたいなぁと厚かましいながらも思っていたんですよこれが。
だからもう同窓会主催する人に八つ当たり的な感情がね、芽生えましたよ。
多分俺の携帯にアドレスはいってるし、きっと俺の存在が気に入らなかったんだろうけどさっ!

・・・呼んでくれたっていいじゃないですかぁ、端っこで静かにしてますから。

まぁ、呼ばれてないのに行くのもなんか空気読めて無い感がでちゃうし、泣く泣く諦めますけれども。
聞いた話じゃ過去にも2回ぐらい飲んでるらしいしぃ〜お店出入り禁止になりそうなぐらい騒いだらしいしぃ〜・・・。
・・・なんとなくはわかるが、俺のなにがいけないんだろうか??

なんていう愚痴。

I'm... 

May 30 [Wed], 2007, 21:07
本当、ダレカタスケテクダサイ?

俺どうしたらいいかわからないよ。
とりあえず、今までの。
贖罪の意味も込めて。
玉砕覚悟で言っとくべきですか?

I want to do wrist cut. 

May 23 [Wed], 2007, 21:13
もうそろそろけりつけないと俺の精神は限界に近いですよ?
まぁ、脈がありそうに見えるけど俺全体的に底辺人間だし告って、
「はぁなに勘違いしてるのきもいっ!w」
なんていわれた日にゃぁこの部屋の窓から飛び出しかねんが。。。
それでも今日のはどうだろ?きっと脈あるはず、と信じたい。

妙にべたべただったし、俺の膝枕だし、それとなに?
「彼女が結婚したいな〜っていってたらどう思う」
「いや、いないから分からんな」
「私が居るじゃない」
ってやり取りがあったんだが、あれはフリなのか?
それとも全部見透かされてるのか!?
はたまた単に適当にいっただけ!!?

考えちゃ負けだな・・・。
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