ライブ

2014年03月31日(月) 18時55分
3月8日(土)に横浜でチキドンのライブがありました。

(クローン病のベーシスト、親方のインタビュー記事はCCJAPAN68号を読んでネ)

カッシーのバンドも出演しました

(クローンズのドラマー、鍋さんが撮影)

とても楽しい夜でした☆

yu-ki

羽田空港での恥ずかしい経験@シンジ

2014年03月24日(月) 16時40分
こんにちは、シンジです。

少し前、愛媛県松山市へ取材に行ってきました。
まだ寒い頃で、コートを着て、使い捨てカイロを何個も身につけるという、冬のいつものスタイルです。
ただ、やや風邪気味ということもあり、使い捨てカイロを4個も下着の中とか、腹巻きにも入れていました。

さて、羽田空港から松山空港まで飛行機での移動。
当然、手荷物検査など保安検査がありますね。
携帯電話や小銭入れ、鍵束や財布などを小物入れに入れて、金属探知機のゲートをくぐります。
はい、キンコーンと鳴るんです。
ベルトをはずして再度ゲートをくぐる。
キンコーン。
そう、使い捨てカイロに反応しているようなんです。

恥ずかしながら、警備員のいる前でモゾモゾと縄抜けのような動きをしてカイロを取り出します。ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ。警備の方はそれをプラスチックの箱にいれて「調べさせてもらいますね」とどこかへ運んでいきます。

そんな苦労をしながら、無事取材も終わり、夜は瀬戸内の海の幸をいただきました。
やっぱりお魚は美味しい!



松山には、伊予鉄松山市駅から、銀天街・大街道商店街という大アーケード街があります。
取材翌日、帰りの飛行機の時間まで、このアーケード街をぶらつきました。
時間が早かったので、開店前のお店が多かったのですが、看板や店先を見ながら歩いているだけで楽しかったです。


バス

2014年03月20日(木) 14時10分
博多に出張したときのこと。
「福岡市は日本一バスが多いんだよ!」という話を聞き、気になってホテルのスタッフに聞いてみました。
なんと市内には2,000台ものバスが走っているそうです。

向こうに見える白い建物が「博多バスターミナル」。
(確か9階建てで、4階から上は本屋さんや100円ショップなど、お店があったような・・・)
三雲社に入って初めての取材先が福岡でした。来るたびに思い出します。
yu-ki

絵本作家高橋章子さんのこと@シンジ

2014年03月13日(木) 13時07分
こんにちは、シンジです。

CCJAPAN64号の「人〜自分主義〜」でご紹介した絵本作家の高橋章子さんをおぼえていますでしょうか?

高橋さんは、育児をしながら「最近の絵本は一過性のものが多い」と思っていました。そして、若い頃から絵画に関わっていた経験を活かし、自ら「未来へ残る絵本」を描いたのです。
2010年に「あっくんとおかあさんのたのしいいちにち」を出版しました。

もともと高校、大学と油絵を描いていた高橋さんですが、この度、関西の著明な公募展である関西一陽展へ2作品を出品、見事ふたつとも入賞を果たしました。さらに大阪市長賞まで受賞したのです。

本当に素晴らしいと思います。
受賞をお知らせいただいた高橋さんからのメールには

「自分のあきらめていた事がやれたとき、今までの病気の辛さや先の不安のおかげか、他の健康な人とは違う何か生きている証を残したいと言うパワーがわいてきて描けました」

とありました。
病気の辛さや不安を、ご自身のパワーにして、結実させた素晴らしい実例だと思います。

高橋さんの油絵は大阪市立美術館の地下展覧会室で、3/11〜3/16まで、第52回関西一陽展として展示されているそうです。

お近くで、お時間のある方は、潰瘍性大腸炎に負けず描かれた素晴らしい作品をご覧に訪れてはいかがでしょうか?


獨協医科大学 UC講演会@シンジ

2014年03月10日(月) 11時50分
こんにちは、シンジです。

先週の土曜日、3月8日。
CCJAPAN78号のラウンヂミクモでも告知した「獨協医科大学消化器内科 潰瘍性大腸炎医療講演会」へ参加してきました。

講演は、75号(P48-49)のIBD診療施設紹介でもご登場いただいた消化器内科の富永圭一先生です。

昨年、クローン病についての講演(第1回IBD教室)を行っており、今回は正式には「第2回IBD教室 潰瘍性大腸炎について」というタイトルでした。

内容は、
1 潰瘍性大腸炎とは 診断
2 治療の考え方
3 粘膜治癒の重要性
4 検査について
と分かれていて、基本的なことから、発ガンの問題、粘膜治癒のことなど、短い時間で内容の詰まった講演でした。

特に、潰瘍性大腸炎の治療の考え方として

「服薬の遵守」 寛解期でも服薬はなるべく守る

「上手なストレスコーピング」 トイレの回数や便性状などを気にしすぎるとそれがストレスになることも

「過度の食事療法は厳禁」 寛解期の過度の食事制限はストレスになる。ただし、個人個人のNG食だけは避けること

「社会生活の制限はなるべく設けない」 寛解期には服薬・通院以外の制限は必要なし

「定期検査を受ける」 状況把握、ガンの早期発見に努めること

を挙げていました。
(「ストレスコーピング」とは、ストレスへの対処の仕方という意味のようです)




そして、参加者からの質問に答え、講演会は終了。
第二部として、患者同士の交流会です。

患者さん本人やご家族など4〜50人の参加者がありました。
ひとりずつ、自己紹介(病歴や状態など)をしていき、また困っていることや他の人はどうしているか気になることなど、ひとりの疑問に同じ参加者が答えていく形で会はすすみました。
確定診断からの時間が短い患者さんからの質問が多く、やはり不安が多いのは、経験の少ない方なんだなと再認識しました。
また意外に高齢の患者さんが多いのも特長だったかもしれません。

はじめに、会の趣旨として「患者さん同士の交流を促進すること」とお話されていました。
やはりIBDでは、不安が多く、患者同士で病気について話し合うことが大事だと思います。
その点を、患者会活動だけにまかせず、病院が独自にサポートしようと言う姿勢がとても素晴らしいと思います。

実は、シンジは富永先生とは初対面でしたが、以前お目にかかった同大消化器内科の星野先生や、CCJAPAN.の治療体験談でお世話になった患者さん、それに参加者の患者さんなど、多くの方とお会いし、お話できて、本当に楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。

まだ患者会へ参加したことのない方、ぜひ一度は足を運んでみてはいかがでしょうか?


ちなみに、獨協医科大学病院の最寄り駅、東武宇都宮線の「おもちゃのまち駅」。
おもちゃメーカーの工場などがたくさんあることから(行政が誘致した)地名として「おもちゃのまち」(全部ひらがな)と命名されたそうです。
以前、千葉県松戸市にあった「バンダイミュージアム」も、現在はこちらにあるそうです。
けっこう「珍名」として有名なんだそうですが、シンジは初めて知りました。

特定疾患見直し問題@シンジ

2014年03月06日(木) 11時54分
こんにちは、シンジです。

CCJAPAN78号では、連載記事「IBD患者会紹介」が特別編として4ページになっています。
紹介するのは「IBDネットワーク」! これは、全国にあるIBD患者会からなる連合組織のようなものです。

記事の中で、昨年から議論が活発になってきた「特定疾患見直し問題」について、IBDネットワーク理事長の萩原英司さんにお話をうかがっています。

IBDネットワークはこれまでも、国や行政の難病対策に対して、患者の立場から声を上げ、さまざまな要請を行ってきました。
今回の難病法案に対しても、特に潰瘍性大腸炎の医療補助が削減されるのではないか? という不安を抱く患者、家族の声を厚労省や国会議員へ届けています。

このブログを書いている時点では、まだ新しい難病法案は成立していないようです。
正式には、「難病の患者に対する医療等に関する法律案」というそうですが、今月12日に閣議決定され、国会へ提出されました。

この中には、医療費助成の対象疾患をこれまでの56から300へ増やすことが盛り込まれる一方、疾患の患者数や症状の重さなどにより、自己負担増加や対象疾患から外れる可能性も織り込まれているそうです。

とりあえず、3年間の経過措置期間が設けられ、その間はほぼこれまでと同じような制度の恩恵が受けられることになるようです。

今後もIBDネットワークは、IBD患者の立場から、患者の声を国へ、行政へ届ける活動を続けていくそうです。

特定疾患制度の医療費助成について、関心のある方は、ぜひ一度、

IBDネットワークのHP 
http://www.ibdnetwork.org/ 

を覗いてみて下さい。

CCJAPAN78号の特集@シンジ

2014年03月04日(火) 16時10分
こんにちは、シンジです。

先週発売になったCCJAPAN78号、みなさんご覧いただけましたか?
特集は、「体験談2014 〜みんなの趣味〜」です。



原因不明とはいいながら、ストレスが再燃要因になる人は多いですよね。ストレスを感じないで生きるのが難しい現代社会、溜まったストレスはうまく発散するのが良いそうです。
ストレス発散のひとつが、「趣味」を楽しむことです。

今回は5人の患者さんに「ペット」「海外旅行」「フットサル」「アイドル」「音楽」の楽しみを語っていただきました。
ぜひお読みいただいて、趣味を楽しみ、ストレスに負けない生活を楽しみましょう。

もちろん、シンジも幾つか趣味があります。
ひとつは、カラオケ! 思い切り声を張り上げて、絶叫すれば、心が晴れて、良い気持ちになります。基本的には、友達と行きますが、時には「ひとりカラオケ」もありです。
むしろ、「ヒトカラ」なら音痴も気にならず(友達と行ってもあまり気にしませんが)、好きな歌を何度も歌ったりして。

もうひとつ、78号でぜひ読んでいただきたい企画があるのですが、それは次回!

病院取材

2014年03月03日(月) 18時33分
雪が残る長野県に出張しました。
前日まで交通機関に運休や遅延が相次ぎましたが、当日は無事に運行されました。
今回取材した病院は諏訪の地域にあります。

ヒント1:宮崎駿監督の映画「風立ちぬ」の舞台
ヒント2:竹久夢二が療養していた

みなさん、お分かりでしょうか?
正解は、CCJAPAN79号(4/26発売)をご覧くださいませ☆お楽しみに☆

yu-ki


サービスエリアの駐車場から見える諏訪湖
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:(株)三雲社
読者になる
CCJAPANのご購入はこちら
http://www.mikumosha.co.jp/ccjapan/ccjapan.html

■アンゲラ・マリア
モルジブのリゾート地
ヘレンゲリアイランドに行きたい

■こー
CCJAPAN編集長
クローン病歴33年(2014年現在)
大腸小腸型、大量下血タイプ

■YU-KI
自称三雲社の美人営業(2014年現在)
旅行大好き東方神起大好き
ストレス解消法は娘と通うネイルサロン

■シンジ
CD歴21年(2014年現在)
公園を散歩するのが趣味。
好きな言葉「逃げちゃダメだ」×6

■ユフィ
2014年入社の新入社員
最近、趣味にカメラをいじりはじめる
新参者として、精進の日々です



※みくも日誌に関するご意見・ご感想はお気軽にコメント欄かメールまで。

メール:ccjapan@mikumosha.co.jp
2014年03月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
アイコン画像工藤憲雄
» 青森IBD友の会・交流会のお知らせ@シンジ (2016年01月01日)
アイコン画像(株)三雲社
» 美味しいラーメン、食べてきました!@シンジ (2015年09月07日)
アイコン画像ぽおら☆
» 美味しいラーメン、食べてきました!@シンジ (2015年09月07日)
アイコン画像(株)三雲社
» 巨大仏像@シンジ (2015年08月31日)
アイコン画像あっちょん
» 巨大仏像@シンジ (2015年08月31日)
アイコン画像シンジ
» タイヤも溶ける暑い夏?@シンジ (2015年07月30日)
アイコン画像☆ぽおら☆
» タイヤも溶ける暑い夏?@シンジ (2015年07月29日)
アイコン画像鍋🎵
» ステキなご来客 (2015年06月02日)
アイコン画像シンジ
» 札幌は美味しい!@シンジ (2014年11月08日)
アイコン画像えふいー
» 札幌は美味しい!@シンジ (2014年11月07日)
月別アーカイブ