12/15(日)市民公開講座のお知らせ@シンジ

2013年11月25日(月) 16時08分
こんにちは、シンジです。

今日は、来月15日に行われる市民公開講座「正しく理解していますか? 炎症性腸疾患〜潰瘍性大腸炎・クローン病〜」のお知らせです。
場所は東京都中央区の浜離宮朝日小ホール。朝日新聞東京本社の新館2階のようです。最寄り駅は都営大江戸線築地市場駅。時間は午後1時から。
11月30日までに申込みが必要です。
詳しくは、下記をご覧下さい。

第一部の基調講演は、CCJAPANに何度もご登場いただいている日比紀文先生(北里大学北里研究所病院 炎症性腸疾患先進治療センター長)、そして第二部のパネルディスカッションには、CCJAPANで「モーリー博士の何でも実験室」を連載中のモーリー博士こと宮澤盛男さんはじめ、ドクターや患者さんが出席されます。
ちなみに、シンジも参加予定です(一参加者として、客席にいます)。


炎症性腸疾患 市民公開講座
「正しく理解していますか?炎症性腸疾患
 〜潰瘍性大腸炎とクローン病〜」

日時: 12月15日(日) 13:00-15:30(開場12:30)
会場: 浜離宮朝日ホール・小ホール(東京都中央区築地5-3-2)
http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/access/index.html

プログラム:
13:00 開会
第一部
13:05-13:45 基調講演 
日比紀文先生(北里大学北里研究所病院 炎症性腸疾患先進治療センター センター長)
「炎症性腸疾患の今とこれから〜正しく理解してもらうために〜」

13:45-14:00 休憩(15分)

第二部
14:00-15:00 パネルディスカッション
「ここまで変わった潰瘍性大腸炎とクローン病治療」
登壇者 RIKACOさん
小林 拓先生(北里大学北里研究所病院 炎症性腸疾患先進治療センター 副センター長)
石橋利恵さん(潰瘍性大腸炎患者代表/TOKYO・IBD副会長)
宮澤盛男さん(クローン病患者代表/埼玉IBDの会副代表)
司会 田村あゆち(フリーアナウンサー)
15:00-15:30 質疑応答

お申込方法 はがき・FAX・インターネット(パソコン・携帯電話)のいずれかでご応募ください。
 はがき 郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、参加希望人数 (2名まで)、
講師への質問がある方は明記のうえ、ご応募ください。
※複数名でご応募の方は、参加者全員の氏名、年齢、性別をお書きください。
宛先
〒100-6617 東京都千代田区丸の内1-9 2グラントウキョウサウスタワー17F
株式会社シータイム内「炎症性腸疾患市民公開講座」事務局

FAX 03-6256-0411 「炎症性腸疾患市民公開講座」事務局あてと明記してください。

インターネット http://www.asahi.com/e-post/

締め切り 11月30日(土) ※当日消印有効 ※FAX・インターネットは23:59まで
 お問い合わせ 「炎症性腸疾患市民公開講座」事務局 TEL 03-6256-0396(平日10時〜17時)
※申し込み多数の場合は抽選の上、聴講券をお送りいたします。
当選者の発表は聴講券の発送をもって代えさせていただきます。
※応募に関する個人情報は聴講券の発送および運営事務局からのご連絡以外の目的では使用いたしません。
※天候その他の都合により、プログラムが変更もしくは中止になる場合がございます。

主催/アッヴィ合同会社 株式会社JIMRO ゼリア新薬工業株式会社
後援/朝日新聞社広告局
協力/北里大学北里研究所病院

札幌の美味しい夕食と時計台@シンジ

2013年11月24日(日) 15時28分
先日、札幌へ取材に行ってきました。
もう何度も行っているので、札幌は慣れたものです(笑)。
いやあ、私は昔から旅行が好きではなく、三雲社へ入る前は、飛行機に乗ったことなど1度しかなく、新幹線も数えるほどでした。
それが、今では年に何度も飛行機や新幹線に乗って仕事をしているのですから、人生どうなるかわからないものですね。
といっても、相変わらず、プライベートでは両方縁がありませんが。

さて、今回の施設は札幌市内の病院ですが、お忙しいので取材開始は夕方5時頃。実際には、先生の診察や検査の時間が押して、遅くなることが多いです。この時も、インタビューの後、消化器内科の先生方のお写真を撮影するのに、かなりの待ち時間がありました。
夜7時過ぎにようやく撮影も終わり、予約したホテルへ。

一休みして、今度は夕食です。
現地を案内していただいたメーカーの方にお誘いをいただいて、北海道の素材を使った秋田料理のお店に行きました。

イカや貝など新鮮そのもののお刺身。とても美味しい!
最後は、大きなおにぎりで締めました。






少し遅い時間でしたが、さすが大都市札幌、歩いている人もたくさんいて、寒すぎもしないので、ホテルまで歩くことにしました。
そして途中、何度も札幌に行きながら、初めて見る「時計台」。意外に小さい、ということは聞いていましたが、本当に小さい。



今回の記事も、12月26日発売のCCJAPAN77号に掲載されます。

第9回IBD教室@シンジ

2013年11月17日(日) 14時06分
こんにちは、シンジです。
昨日、11月16日は、千葉大学医学部附属病院で第9回IBD教室が開催されました。
全回、第8回でシンジがお話しさせていただいたことは忘れられません。
今回も(シンジの目算で)7、80人の参加者がいらっしゃいました。

今回は、まず同院の消化器内科の勝野達郎先生から「寛解維持が必要な理由とその方法」というテーマで講演(案内には話題提供とありましたが、1時間以上にわたる聞き応え抜群の内容でした)。
全回のアンケートで、発病初期の方からは「基本的な内容を」、そして病歴の長い患者さんからは「最新の研究を」それぞれ聞きたいとのリクエストがあったとのことで、今回、勝野先生はその難しい要望に見事応えていました。
特にシンジが興味深かったのは、腸管繊維化のメカニズムについて。
炎症が起こっている時には、繊維化と関係する「ファイブロサイト」という白血球が増加していているとのこと。将来的に「ファイブロサイト」に関する研究が進めば、繊維化の予防ができるようになるかもしれない、との希望の持てるお話がありました。
次に、同院周産期母性科の井上万里子先生による「妊娠・授乳時のおくすりの使い方」のお話。
ここで意外だったのは、生まれてくる赤ちゃんの先天異常の原因として、一番多いのは「不明」で、なんと薬剤は1%程度だということです。
1960年代に起こった「サリドマイド事件」のインパクトが強く、先天異常に対する薬剤の影響が実際より過剰に心配されているのではないか、という意味にシンジは捉えました。
妊娠を希望する女性の、心配な気持ちはわかりますが、妊娠、授乳期にIBD治療薬を使った方が良いのか、止めた方が良いのか、少し冷静に考えて見る必要がありそうです。

そして、勝野先生が開会の際の挨拶で「こういう患者会に参加される患者さんは、服薬遵守ができており、再燃率が低い、というデータがあります」とお話しされたことが強く印象に残りました。
(この件について、訂正があります。追記をご覧下さい)



次回は来年春から夏ごろとのことです。
CCJAPANで告知をする予定ですので、できる方は参加されてみてはいかがでしょうか?

千葉大学から千葉駅までのバスの中で、知り合いの患者さんと会い(この方もIBD教室に参加されていたのですが、会場では気が付きませんでした)、つい話し込んでしまいました。
とても楽しい講演会でしたよ〜。

追記です(11月18日追記)。

11月17日更新の「第9回IBD教室」の内容に一部誤りがありました。
お詫びして、訂正致します。

記事後半の「そして、勝野先生が開会の際の挨拶で「こういう患者会に参加される患者さんは、服薬遵守ができており、再燃率が低い、というデータがあります」とお話しされたことが強く印象に残りました。」

の部分ですが、正しくは

「患者会に参加される患者さんは、そうでない方に比べ、(有意差は認められないが)寛解維持率が高い傾向にある」ということでした。

また別の論文によると、「患者さんに疾患の知識があることと、実際の服薬遵守率は相関しない、というデータがあるが、一方で「患者会(Patient organization)」に入っている患者様は、入っていない方に比べ統計学的に遵守率が高いという結果もあるとのことです。

勝野先生には、「この「Patient organization」は、日本では「CCJAPAN購読者」の方を含むとも解釈できると思われます。」とおっしゃっていただきました。ありがとうございます。

追記にあたり、丁寧なご教示をいただきました千葉大学医学部附属病院 消化器内科の勝野先生に改めて御礼申し上げます。

IBDに関する最近の新聞のこと 2件 @シンジ

2013年11月15日(金) 15時02分
こんにちは、シンジです。

新聞というより、すでに旧聞に属するお話ですが。

先日、患者さんとお話ししていて、「先月の読売新聞にIBDへ生物学的製剤を投与した件数が載っていた」との話題になりました。
そのことは、知っていたのですが、忙しさにまぎれてちゃんと記事の内容をみていませんでした。

そこで早速、図書館へGO!
コピーしてきたのは、読売新聞「病院の実力」という連載の137回です。



そこに「主な医療機関の炎症性腸疾患治療」の表が掲載されていました。
これまでCCJAPANで紹介してきた病院もたくさんあり、2012年の実績としての新規患者数はとても興味深いものでした。
最も、中には「あの名前がないな〜」という病院もありましたが。
興味のある方は、図書館などで見てみるのもいいかもしれません。

そして、新聞に関してもうひとつ。
CCJAPANにいつも大変なお力添えをいただいている埼玉県上尾市の大森敏秀胃腸科クリニックの大森院長が10月9日の日本経済新聞夕刊にでていました。

しかも一面です!
翌日、大森先生に東京の学会場でお会いして、「ブログで紹介します」とお約束していました。
すると、後日、新聞をお送りいただきました〜。



大森先生、いつもありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。

昨日のおやつ@シンジ

2013年11月14日(木) 11時57分
こんにちは、シンジです。

昨日のおやつは「猪饅頭」。

美人営業yukiさんにいただきました。

伊豆のお土産でした。なんでも、「いのしし村」というテーマパークがあったくらい、伊豆は猪が名物らしいです。
(調べたら、「天城いのしし村」は、1977年オープン、2008年に閉園とのこと)

別にいのししの肉が入っているわけではありません(笑)。

美味しかったです!






シンジの最近の食卓事情@シンジ

2013年11月13日(水) 13時30分
こんにちは、シンジです。

この前、夕食にサンマの塩焼きを食べようと生のサンマを購入しました。塩焼きには大根おろしだな、と次は野菜コーナーへ。
そうしたら、大根1本198円!
ニュースで野菜が高いとは聞いていましたが、ここまでとは。
サンマは1尾98円。これじゃあ、サンマより高い大根おろしになっちゃう。
で、諦めてサンマだけ食べました。

翌日は、レトルトカレー。
IBD患者さんの中には、カレーを食べると下痢しちゃうという方がけっこういるようです。
私は、これまでの経験で甘口なら大丈夫とわかっています。
でも、辛口や中辛を食べると、下痢することが多いです。

ちなみに、今年の春、東京都北区の北赤羽駅近くにあるインドネパール料理のお店に行きました。
そして、カレーを頼んだのですが、その際「甘口でお願いします」!
でてきたカレーは、しっかりスパイスの風味はあるのに、全然辛くない、という素晴らしいものでした。
(ただし、量が多かったせいか、スパイスのせいか、不明ですが、下痢しました)

話を戻して、いつも甘口のレトルトカレーを5パックほどまとめ買いしておくのですが、ふとみると中に「中辛」が混じっています。
よく見ずに、売り場のコーナーから5、6個掴んで買い物かごにいれるので、その時に混じってしまったのでしょう。
中辛は食べずに捨てるか、無理を承知でスーパーへ交換を申し出るか、などいろいろ考えた末、甘口と中辛のミックスに挑戦してみました。



1食分のご飯に、レトルトカレー2人前。
なんとなく豪勢な夕食です(気のせいです)。
味は、当然ですが甘口よりはやや辛いものの、さほど違和感もなく、美味しくいただきました。
食後のお腹にも異常なし! 
でも、カレーが多すぎるので、正直もう一度やりたくはないです。
今後は買い物の時、本当に同じ棚に同じものだけがおいているのか、気をつけてみるようにします〜。

2013年11月08日のつぶやき

2013年11月09日(土) 0時00分
  • @CCJAPAN@クッシー 「効果欠如」で中止というのだから、今後も期待がもてそうもないかも…。後出しじゃんけんで言うのですが、CDの食事制限に「豚と牛」があるのだから、豚の寄生虫で大丈夫なのか?とうすぼんやり考えたり。豚の消化酵素から作る消化剤は豚アレルギーには禁忌だし。 Posted at 05:04 PM
  • @CCJAPAN@クッシー コロナド社の豚の寄生虫によるクローン病治療の治験(免疫調整薬)はアメリカでうまくいかなかったと、先日つぶやきました。欧州の第2フェーズでもうまくいかなかったそうです。残念! Posted at 05:01 PM
  • http://twitter.com/ccjapan1

2013年11月07日のつぶやき

2013年11月08日(金) 0時00分
  • @CCJAPAN@クッシー そうすれば、伊達巻2単位、きんとん1単位、なます2単位、蒲鉾1単位、鶏巻1単位、ちょろぎ0.5単位、こはだの粟漬け1.5単位などと食べられるもので構成することができるのだー Posted at 12:10 PM
  • @CCJAPAN@クッシー 私が考える通販の「おせちバイキング」とは、田作り・なます・エビ・伊達巻・蒲鉾・きんとんなどおせちの具が適度なグラム数で小包装されていて(単位=ユニットと呼ぶ)、9×9マスのお重の中に9ユニット分を詰める(カートに入れる)方式です Posted at 12:10 PM
  • @CCJAPAN@クッシー 周囲の人は「おせちは和食なんだから大丈夫でしょ」というのだが。私は、消化が悪い「昆布、黒豆、ゴボウ、酢蓮、コンニャク」がだめで、個人的アレルギーの数の子、鯛が苦手なので…。 Posted at 12:10 PM
  • @CCJAPAN@クッシー おせちの通信販売だと盛り付けは自分でやることになり、パック詰め惣菜が送られてくるだけ。それなら、セットが選べる「おせちバイキング」通販がどこかにないでしょうか? Posted at 12:09 PM
  • @CCJAPAN@クッシー おせち料理のチラシ貰った。一生に一回くらい出来合いのお重を食べたい。でもおせちの中にはクローン病にとってNG食品もあるし、大好きな伊達巻は少ししか入ってない…。 Posted at 12:08 PM
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