CCJAPAN vol.54発売@こー

2010年02月25日(木) 17時05分
CCJAPAN vol.54が納品され、発送作業を終えました。
もうすぐ皆様のお手元にお届けできると思います。

今号の特集は、毎年恒例の体験談。
今回は、「あきらめない」をテーマに
さまざまな体験を読者の方に寄せていただきました。

また、今回はスケジュールや体調などの事情で
掲載することができなかった患者さんの
素晴らしい体験もたくさんお聞きしました。
クローン病になったからといって、
潰瘍性大腸炎になったからといって
あきらめる必要がないものもたくさんあることを教えてもらい、
勇気をいただきました。

個人的には、
IBDにかかって、痛い思いやイヤな思いを
たくさんしてきたので、
できるだけ、人生を楽しめれば良いな。
焦る必要もないし、ゆっくり自分のペースで楽しむことができたらよいな。

そんなことをあきらめずに考えていけたら、
楽しいことが増えていくのかな、
と思ってます。

CCJAPAN vol.54 目次
●特集  読者体験談2010 〜あきらめない〜
前へ前へ あきえさん
残響 〜草野球チームHikobae〜  吉田貞敏さん
何とかなる、ボチボチ行こう!  でんちゃんさん
新しく見つけた生きる目標  生時さん
まず挑戦してみて  相馬健一さん
クローン病と演劇と私  由美子さん
Restart   M.Hさん
花に託して 中島大智さん
Making of読者体験談2010

情報
名古屋市立大学病院でのIBD治療
  谷田諭史先生(名古屋市立大学病院 消化器内科 助教)
富山大学附属病院でのIBD治療
  宮嵜孝子先生(富山大学附属病院 第三内科 助教)
イエローページ(顆粒球吸着療法)
イエローページ(白血球除去療法)
小児IBD治療における共同研究
LCAP治療実施施設紹介
  田利 晶先生 國弘真己先生
 (広島赤十字・原爆病院)
レミケード治療体験談
手術+レミケード!チャレンジして良かった 文◎小山 徹
LCAP治療実施施設紹介
  吉田俊一先生 松本優子先生 安藤純哉先生
 (田畑胃腸病院) 

連載
ママドルKASSYのまじかるルーム  KASSY
ラウンヂ・ミクモ
“たのしい”クローン病患者生活  くろーん40
IBD RECIPE
こういう仕組みだカラダ!  白鳥泰正先生(白鳥内科医院 院長)
人〜自分主義〜  人と人との架け橋に  本名正憲(アナウンサー)
私のハズバンドはIBD  堀田敦子
IBDな内科医の手記  ドクター・M
IBD患者会紹介  埼玉IBDの会
読者ホットライン 53号を読んで
それいけ! ビチューくん  ごろさん
次号予告
三雲社の出版案内
読者プレゼント
KEWPIE’S TEA TIME  Sachiyo
セキララ★IBD劇場  がんちゃん@UC
山ちゃん絶食ナイトショー  山田浩貴
モーリー博士のなんでも実験室

以上、お楽しみに!

埼玉IBD調理実習@シンジ

2010年02月23日(火) 11時19分
こんにちは、シンジです。

もうすぐ2月も終わりますね。
皆さまのお手元にCCJAPAN54号は届いたでしょうか。
特集 体験談2010〜あきらめない〜 では8人のIBDの方々に、原稿をいただきました。
夢を叶えた方、今叶えようと努力している方、さまざまな形の「あきらめない」があります。どれかひとつでも共感していただいて、読者の励みになれば、と思います。
感想などお送りいただければ、嬉しいです。

さて、本日の本題は2月21日に行われた「埼玉IBDの会 調理実習」です。
CCJAPANの人気コーナー「BISTRO MIKUMO」のメニューを実際に作ってみようという試みで、当日は弊社から4人が参加させていただき、総勢約20名という賑やかな会になりました。

メニューは
鮭つくね丼  Vol.50 P48
中華風レタススープ Vol.51 P75
ショコラプリン Vol.49 P19
とろろ豆腐の彩りパスタ Vol.34 P13
トマトとサーモンのフレッシュサラダ Vol.47 P50
やわらかチーズケーキ Vol.49 P18

チーズケーキは前日からの下ごしらえが必要ですが、その他はおよそ2時間程度で完成! 
普段料理をしない方でも、本当に簡単にできてしまいます。

参加者の中には、初めて患者会に来られた方、新潟や三重からいらした方もおり、私と同じテーブルには定年後潰瘍性大腸炎を発症された方がいました。
年齢や背景を超えて、自分たちで作った料理を食べながら、病気や近況などを話し合えるのも、患者会の調理実習ならでは!

本当に楽しい会でした。
埼玉IBDの皆さま、本当にありがとうございました。
また、機会があれば是非参加したいと思います。

まだ患者会の調理実習に参加したことのない方、興味を持っていただけたら、ぜひ一度経験してみてはいかがでしょうか。

ちばIBD「IBD親のつどい」@シンジ

2010年02月19日(金) 9時57分
こんにちは、シンジです。

最近、寒さに負けて自転車通勤をサボっています。

さすがに雨や雪の予報が出ている時に、アパートから会社まで自転車で行く勇気はないなあ、と思っていましたが、会社の駐車場には、1台の自転車が……。

アンゲラさんのものです。

何か反省させられて、今日は自転車で来ました。
夕方、雨降らないと良いなあ。
さて、私のグチはともかく、本日はお知らせがあります。

患者会 ちばIBDが3月6日土曜日に「IBD親のつどい」というイベントを開催します。
対象は、潰瘍性大腸炎またはクローン病のお子さんを持つ親、ということですので、親御さん同士の交流ができる絶好の機会だと思います。
お子さんのIBDに関して、悩んでいることや疑問など、もしあったら、参加してみてはいかがでしょうか。
ほかの親御さんの体験など聞くことができれば、とても良い経験になるのではないかと思います。

下記に概要を掲載しますが、詳しくはちばIBDのHPをご覧下さい。

ちばIBDのホームページ  http://www.chiba-ibd.com/

==================================================

◆IBD親のつどい◆

【日時】 2010年3月6日(土) 15:15〜16:15

【受付時間】 15:00〜15:15
※会場は15時からの予約のため、15時以降にご来場ください。

【場所】船橋市中央公民館 5階 第6・7集会室 千葉県船橋市本町2-2-5
(JR船橋駅から徒歩7分 京成船橋駅から徒歩5分)
※当日は同じ部屋の隅の方でスタッフミーティングも行います。ご了承ください。

【参加費用】 無料

【対象】 潰瘍性大腸炎またはクローン病の子どもを持つ親

【内容】 親同士の交流会

【持ち物】 ご自身の飲み物など。

【申し込み期限】 3月3日(水)

【お申込方法】
・ちばIBDホームページ(http://www.chiba-ibd.com/)の申込フォーム
※携帯からお申し込みの方は事務局chiba_ibd@yahoo.co.jpまで、直接メールを送ってください (記載内容は下記の往復はがき参照)

・往復はがき⇒
『〒277-0005 柏市柏967-8 ちばIBD副代表 竹井京子』宛て
下記記載事項をご記入の上、お送りください。
1.『IBD親のつどい 参加希望』
2.郵便番号、住所
3.連絡先(当日連絡のつく電話番号とメールアドレス)
4.参加者全員の氏名と年齢
5.お子さんの病名と発症年
6.話したいこと
7.質問・疑問点など

なお、お申込み後にキャンセルをされる場合は3月3日(水)までに必ずご連絡をお願いします。

富里市役所前の親子馬像

2010年02月18日(木) 14時17分
こんにちは、シンジです。

先週、CCJAPAN54号の入稿が終わりましたが、編集部では早速55号の取材、記事作成に取り組んでいます。
私は、先週金曜日は千葉県富里市へ、自分主義に登場していただくイラストレーター不二本蒼生先生のインタビューへ。
今週月曜日は、神奈川県小田原市の丹羽病院、水曜日には大阪市にある生駒内科消化器内科クリニックへ取材に行ってきました。

今日のみくも日誌は富里でのお話。
イラストレーターの不二本先生は、筒井康隆、志茂田影景樹、島田荘司などの人気作家の本の表紙をお描きになった方で、雑誌のイラストはもちろん、地元の公園の案内図、グッズのデザイン、画集や個展など、多彩な分野でご活躍されています。
詳しくは、HP「楽喜美術館」  http://www2.ttcn.ne.jp/aoi.f/  をご覧下さい。
4月26日発売のCCJAPAN55号の自分主義も、ご期待下さい。

さて、インタビューの際に、市役所の前に立つ馬の像のデザインをされた、ということを聞き、帰りに市役所へ寄ってきました。
写真が、「親子馬」の像です。題材は。将来への跳躍、家族愛とのこと。
本当に躍動感溢れる素晴らしい像でした。
ちなみに、隣にあるのはスイカのオブジェ。富里市はスイカの産地として有名です。

カプセル内視鏡メディアセミナー@yu-ki

2010年02月17日(水) 12時26分
今月はセミナーや研究会、学会や病院の取材などあちこち飛び回っています。その内容を少しずつ「みくも日誌」で紹介しますので、質問や感想など皆さんからのコメントをお待ちしています。
まず今回は2/1に都内で開催された「カプセル内視鏡メディアセミナー」について報告します。
皆さんの中で、すでに「カプセル内視鏡」で検査を受けたことがある方はいますか?
「カプセル内視鏡」(CE)は、文字通りカプセルの形をした内視鏡です。
実物は、こんな感じ。

これを飲み込むと、1秒間につき2枚の画像が撮影できます。検査は約8時間。
※詳細はCCJAPAN44号「検査最新2008」をお読み下さい。
そのCEがさらにバージョンアップし、2/1に新発売となりました。
CEは診断のみに使用されるもので、DBE(ダブルバルーン内視鏡)のように治療を行うことはできません。
また、現時点では、確定診断がついたクローン病の患者にCEを使うことはできません。
したがって、皆さんの中でCEの経験があるという方は、おそらく原因不明の消化管出血によりCEを使用後、クローン病が判明した、というケースかもしれませんね(違っていたらゴメンナサイ)。

これはセミナー会場で資料と一緒に配布された「CEストラップ」

インフルエンザ予防の落とし穴@シンジ

2010年02月09日(火) 14時42分
こんにちは、シンジです。

まだまだ寒い日が続きますが、皆さま、お元気でしょうか。

三雲社では、先日のみくも日誌に書かれたように、こーさんがインフルエンザにかかってしまいました。
しかし、幸運なことに、その後社内の誰にも感染せず、今ではこーさんも回復しています。

しかし、やはりIBDにとっては、インフルエンザがきっかけで再燃、ということもあり得ますし、そうまでならなくても、下痢や嘔吐という症状が出ることもあるそうです(一般的には、高熱や頭痛、咳、鼻水、喉の痛みがインフルエンザの主症状のようです)。

さて、よく言われるインフルエンザ予防の方法として以下の5つがあります。
1、手洗いとうがいを行う
2、人混みなどへ行かない
3、栄養状態を良くして、体力をつける
4、マスクを着用する
5、室内の温度、湿度を適切に保つ

まあ、予防注射をしたのに感染するこーさんのような人もいますので、あくまでリスクを下げる意味でですが、重要なことです。

かなり昔に、みくも日誌で紹介した覚えがありますが、私は手洗いとうがいは毎日欠かしたことがありません。
加えて、先月から自分のアパートで加湿器を使うようにしました。

これが、悲劇への第一歩だったとは、お釈迦様でも気がつくめえ〜〜。

夜の12時頃、いつものように、加湿器のスイッチを入れて、布団へ入ります。
深い眠りに入った夜中の2時頃、急に天井の火災報知器が鳴り出しました。
「火事です! 火事です! ウィーン、ウィーン。火事です! 火事です! ウィーン、ウィーン」
何が何だかわからず、飛び起きる私。
周囲を見回しても、火が出ているものはありません。
ハッ、と気付いて加湿器のスイッチを切ると、報知器の音声も鳴りやみました。
加湿器の水蒸気に反応したのです。

一安心ですが、すっかり眼が覚めてしまいました。
それから用心のため、居間やキッチンを見て回り、もう一度布団に入りました。
しかし、一度覚醒した頭は、なかなか睡眠モードに戻らず、仕方ないので眠くなるまで「東野圭吾 流星の絆」を読みふけりました。

というわけで、加湿器を使用するのは、インフルエンザ予防には良くても快眠には良くない場合もあるようなので、お気をつけ下さいね。

あやしやペー@アンゲラ

2010年02月05日(金) 19時18分
 タイトルにはまったく意味はありません。
 強いていえばシンジさんのタイトルに対抗しただけで。

 昨日、「秘密のケンミンショー」という番組を観ていました。
 なんと大阪では「たまごサンド」が「ゆで卵」のすりつぶしにマヨネーズなどを混合したものではなく、玉子焼きをはさんだものだというです。
 そして「それは関東と違って面白いでしょ」という感じで放映するのです。

 面白いか?

 いいえ。

 なぜなら私は千葉と東京で、卵を焼いたものを挟む「卵サンド」を出す喫茶店に何度も遭遇しているのです。
 だから、これが大阪の文化だと放映されたときはビックリしましたが、存在そのものには驚きませんでした。

 20代のころ、しょっちゅう入院していた病院の食堂の卵サンドは、チーズを混ぜて焼いた卵焼きをサンドしたもので大変おいしく、絶食が明けるとこれを食べにいっていたものでした。入院してないときにはテイクアウトで買っていたほどです。

 東京では、証券の街、兜町をはじめいろいろな街のサテンで、卵焼きのサンドをみました。
 もしかしたら、マスターが大阪出身だったのでしょうかねえ。

 卵焼きサンドだったら、テフロン加工フライパンであれば油も使わず、関東型よりマヨネーズも使わないのでヘルシーだと思うので、週末にでも作ってみたいと思います。

 ついでに我が家のへんなサンドイッチ(今は食べませんが)を告白しますと、「つぶしたコロッケサンド」があります。
 コロッケとキャベツとソースをボウルに入れ、それをシャモジでつぶしてグチャグチャにしたものを食パンに挟んで、サンドイッチにするのです。
 いまから考えると実に不思議なコロッケサンドでした。惣菜パンでも売っているのをみたことがありません。

黒猫のパー子ちゃん@シンジ

2010年02月01日(月) 11時49分
こんにちは、シンジです。

現在、CCJAPAN54号の作成も佳境に入り、編集部は多忙な日々を送っております。

先日、好評連載中「セキララ☆IBD劇場」の作者、がんちゃん@UCさんと打ち合わせのメールをやり取りしていました。

ある時のメールの最期に、ぽつりと「野良猫を保護しています……」とありました。

犬派か、猫派かと聞かれれば、「いやあ、どちらでも良いんですけど、子猫は可愛いですよね、でも小型犬も……」と曖昧に答えて、優柔不断と怒られることの多いシンジですが、さっそく猫の年齢を確認しますと、「約5ヵ月」とのこと。

無理を言って、写メを送っていただきました。

がんちゃん@UCさん曰く「カワユス」

瞳が、「ギザカワユス」(シンジ)

パー子ちゃんの風邪が治るまで約1ヵ月間、保護するそうです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:(株)三雲社
読者になる
CCJAPANのご購入はこちら
http://www.mikumosha.co.jp/ccjapan/ccjapan.html

■アンゲラ・マリア
モルジブのリゾート地
ヘレンゲリアイランドに行きたい

■こー
CCJAPAN編集長
クローン病歴33年(2014年現在)
大腸小腸型、大量下血タイプ

■YU-KI
自称三雲社の美人営業(2014年現在)
旅行大好き東方神起大好き
ストレス解消法は娘と通うネイルサロン

■シンジ
CD歴21年(2014年現在)
公園を散歩するのが趣味。
好きな言葉「逃げちゃダメだ」×6

■ユフィ
2014年入社の新入社員
最近、趣味にカメラをいじりはじめる
新参者として、精進の日々です



※みくも日誌に関するご意見・ご感想はお気軽にコメント欄かメールまで。

メール:ccjapan@mikumosha.co.jp
2010年02月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
最新コメント
アイコン画像工藤憲雄
» 青森IBD友の会・交流会のお知らせ@シンジ (2016年01月01日)
アイコン画像(株)三雲社
» 美味しいラーメン、食べてきました!@シンジ (2015年09月07日)
アイコン画像ぽおら☆
» 美味しいラーメン、食べてきました!@シンジ (2015年09月07日)
アイコン画像(株)三雲社
» 巨大仏像@シンジ (2015年08月31日)
アイコン画像あっちょん
» 巨大仏像@シンジ (2015年08月31日)
アイコン画像シンジ
» タイヤも溶ける暑い夏?@シンジ (2015年07月30日)
アイコン画像☆ぽおら☆
» タイヤも溶ける暑い夏?@シンジ (2015年07月29日)
アイコン画像鍋🎵
» ステキなご来客 (2015年06月02日)
アイコン画像シンジ
» 札幌は美味しい!@シンジ (2014年11月08日)
アイコン画像えふいー
» 札幌は美味しい!@シンジ (2014年11月07日)
月別アーカイブ