TOKYO・IBD 医療講演会のお知らせ@ユフィ 

2017年02月27日(月) 17時31分
日が暮れて少しお腹がすいてきました。ユフィです。

今回は講演会のお知らせです。

3月12日(日)に患者会TOKYO・IBDの医療講演会が開催されます。
演題は「潰瘍性大腸炎に対する腸内細菌療法」です。
近頃のIBDに関するトピックスとして注目されることが多い腸内細菌ですが、インターネットなどの情報には不正確なものも混じっている場合もあるので、ドクターから直接情報を得られる良い機会かもしれませんね。ご都合が合う方は、参加してみてはいかがでしょうか?


第32回 TOKYO・IBD 医療講演会
演題:潰瘍性大腸炎に対する腸内細菌療法
〜当院での新しい試み〜
講師:順天堂医院 消化器内科 准教授 石川 大 先生

日時:平成29年3月12日(日)13:00〜15:00(受付開始12:30)
会場:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター9F バンケットルーム 9D
(東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル)
アクセス:JR総武線 市ケ谷駅 徒歩2分
東京メトロ、都営新宿線 市ケ谷駅 徒歩2分
参加費:無料
事前のお申し込みは不要です。
非会員の方も、ご家族の方も参加できますのでお気軽にご来場ください。




詳細はTOKYO・IBDのHPにも掲載されておりますので、合わせてご参照下さいね。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~IBD/

CCJAAPAN96号発売!@ユフィ 

2017年02月27日(月) 13時29分
三寒四温の日々が続きますね。ユフィです。

2月26日(日)にCCJAPANの96号が発売しました!
特集記事「体験談 〜いつもありがとう どういたしまして〜」、カプセル内視鏡検査を受けた患者さん同士の座談会、指定難病医療費助成制度についてなど、今回も盛りだくさんの内容となっておりますので、ぜひご覧ください。
(詳しい内容はCCJAPAN HPをご参照ください↓)
http://www.mikumosha.co.jp/ccjapan/ccjapan.html



さて、今号の「人〜自分主義〜」にご出演頂いた都丸司さんが運営している「鳥取マガジン」について、記事と合わせてこちらでもご紹介します。(都丸さんについては雑誌のほうで詳しくご紹介しています)

鳥取マガジンは、鳥取県にあるたくさんの良いもの、良い人、良い場所についてひとつずつ丁寧に取り上げ、”鳥取の魅力”として地元の方や鳥取に訪れた人に発信していくために、2016年4月に運営を開始したWEBメディアです。

サイトには「食・グルメ」、「エンタメ・楽しみ」、「暮し」、「イベント」など様々なとさまざまなトピックスがあり、編集長の都丸さんをはじめとした「鳥取マガジン編集部」の皆さんが直接現地で取材した情報を、ほぼ毎日のペースで更新しています。
例えば「すなば珈琲」という喫茶店が有名な鳥取県ですが、鳥取マガジンには、そのほかにもたくさんの魅力的な喫茶店が紹介されています。ユフィは出張先でよくカフェに寄るので、鳥取の出張の際にはぜひ参考にしたいですね。

ほかにも有名な観光スポットのレポートから、ちょっとニッチな企画記事まで、実に幅広い情報が満載となっています。
(ユフィ的にヒットしたのは「ポケモンGO」のポケストップ・ジムの場所をリサーチした記事です)
鳥取にお住いの方もそうでない方も、少しでも興味を持たれたのであれば、ぜひ1度鳥取マガジンをのぞいてみてはいかがでしょうか?
https://tottorimagazine.com

CCJAPAN96号発売近し@シンジ 

2017年02月20日(月) 15時28分
こんにちは、シンジです。
CCJAPAN96号の発売が1週間を切りました。
96号の内容詳細は、HPの次号予告をご覧下さい。



ひとつ、珍しい記事があります。
「青黛を服用している潰瘍性大腸炎患者さんへ」
です。
これは、昨年末、厚生労働省が異例の注意喚起を出した、青黛と肺高血圧症の関連の問題に関する記事です。

通知「植物由来製品による 健康被害(疑い)について」
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000147453.pdf

青黛という生薬の臨床試験を行っていた、慶應義塾大学病院消化器内科の金井先生が、厚労省の通知について解説しています。

興味のある方はぜひCCJAPAN96号をご覧下さい。

ちなみに、特集記事は、「体験談 〜いつもありがとう どういたしまして〜」。主治医、友人、家族など、患者さんがいつもお世話になっている人たちに、感謝の気持ちを伝える、心温まる体験談が6本入っています。

ご購読について、詳しくはCCJAPANのHP「購読案内」をご覧下さい。
http://www.mikumosha.co.jp/ccjapan/subscription.html

長浦京「リボルバー・リリー」@シンジ 

2017年02月07日(火) 16時34分
こんにちは、シンジです。
読書が趣味の私は、多い時で月5冊、少ない時でも7〜8冊くらい小説を読みます。

今日、紹介するのは、長浦京「リボルバー・リリー」です。



ストーリーと感想を書く前に、なぜ、みくも日誌で紹介するのかを。

長浦京氏は、2011年、講談社の「第6回小説現代長編新人賞」を時代小説「赤刃」で受賞、翌年、単行本化されています。
氏は、「赤刃」を書いたきっかけとして、潰瘍性大腸炎になったことを挙げています。
そして、氏の第二作「リボルバー・リリー」は、今年1月、第19回大藪春彦賞を受賞したのです。
潰瘍世大腸炎の作家の方は何人かいるようですが、長浦氏はその中でも最も有名な方かもしれません。

さて、リボルバー・リリーは、関東大震災の東京から始まります。
震災の混乱に乗じて、人さらいや暴行を行うヤクザたちを、主人公、小曽根百合が追い払うシーンがプロローグ。
百合は、帝国陸軍が養成したプロの諜報工作員。かつて百合を育て、愛人としていた天才的な実業家、水野が残した莫大な額の隠し資産を巡り、左足の不自由な子どもを連れ、陸軍精鋭部隊とやくざたちと壮絶な戦いに挑む。

スマートさはあまり感じられない。泥臭い、血の臭いと痛み、人間の残酷さと国家の冷徹さが物語を盛り上げる。

正直、ラブストーリーやライトノベルを読み慣れている人は、なかなかページが進まないかもしれない。が、冒険小説、ハードボイルド、アクション映画が好きな人は、ハマるかも。
大正時代を舞台にした壮大なアクション巨編! 
私は大好きです。

大腸・小腸造影検査の結果@シンジ 

2017年01月20日(金) 15時38分
こんにちは、シンジです。

先月、大腸造影検査を、今月、小腸造影検査を受けました。
昨年11月、消化管通過障害っぽい痛みがあったので、もともと下行結腸にある狭窄がどうなっているのか、他にも狭窄がないかどうか、確認したかったのです。

結果、大腸の狭窄は以前と変わらず。回腸末端に狭窄があったが、それほど細くはなく、すぐに腸閉塞を起こすということでもなさそうです。

正直、狭窄の度合いによっては手術も覚悟していたので、良かったです。
外科医の先生のお話では、クローン病では生涯における手術回数をなるべく少なくすることも大事なので、現在、腸閉塞がたびたび起きたり、腸管が詰まるような痛みや不快感でQOLが低下していない状態では、手術はしないということです。

もちろん、クローン病の症状、腸管の炎症が起こり、治り、を繰り返せば、狭窄は進行して、やがて腸閉塞になるでしょう。
それをできるだけ、遅くして、できればこのままの状態を維持できるよう、食事に気をつけながら、やっていこうと思います。

年末から、口寂しい時に食べているのが、マシュマロ。
消化も良さそうだし、今、マイブームです。








クローン病のパン屋さん、通販開始@シンジ 

2017年01月17日(火) 12時01分
こんにちは、シンジです。

CCJAPAN71号の「人〜自分主義〜」のコーナーにご登場いただいた、クローン病のパン屋さん「Blau Mohn (ブラウモーン)」が通信販売を始めました。
同店のパンは、ポストハーベストの心配の無い国産小麦粉を使用し、天然酵母でゆっくり発酵したもっちり食感が特徴です。

先日、同店を営むご夫婦(おふたりともクローン病)が、三雲社を訪れました。
その際、ご友人のクローン病男性をお連れになり、ご紹介もしていただきました。
三雲社はシンジとクッシー、全員クローン病で、これまでの治療のこと、現在のことなど、とても話が弾みました。
そして、通販で取り扱っているパンについても教えていただきました。

ローズマリー 0.75斤 脂質約11g 
あんぱん(1個) 脂質5.5g  
豆乳ロール(1個) 脂質1g 
シナモンレーズンロール(1/2個) 約9.7g 
パンプキン(1個) 脂質0.6g 
ベビーズブレッド(1個) 1.9g 

上記のパンを含む詰め合わせセレクトパンセットです。
セットの写真は、HPのショッピングカートから見ることができます。

「Blau Mohn (ブラウモーン)」HP http://blaumohn.web.fc2.com/
通販用ページ http://blaumohn.cart.fc2.com/

今回も、ご好意に甘え、いくつか編集部で試食させていただきました。
どれももちもちした食感で、非常に食べごたえがありました。
個人的には、シナモンロールが一番美味しかったです。



脂質を抑えたIBD向けのパンの他にも、ドッシリしたバナナブレッドやワッフルもあります。こちらはやや脂質が高いですが、脂質制限のないご家族や友人にはお勧めかも?

またご夫婦のお話では、すべてのパンにハーブが使われているとのこと。試食したパンの多くは、確かにハーブの香りがしました。

CCJAPANの記事を見て、遠方からわざわざいらっしゃるお客さんも多いとのこと。
お近くの方は、東京都渋谷区代々木のお店へ、そうでない方はHPを除いてみてはいかがでしょうか?




CCFJ講演会 in 大阪 @シンジ 

2017年01月06日(金) 19時15分
遅ればせながら
あけましておめでとうございます。
今年も三雲社とCCJAPANをよろしくお願い致します。

久しぶりの更新になってしまいました。
今年の目標のひとつは、みくも日誌をできるだけ更新することに、今、決めました(笑)。

年末年始はいかがでしたか?
シンジは、年末はイベントで盛り上がりました。お酒もちょっと(?)飲んでしまったので、お正月には節制。エレンタールを中心にしてお腹の調子を整えたので、5日の仕事始めから好調に1年のスタートを切りました。

さて、本日は講演会のお知らせです。

日本炎症性腸疾患協会(CCFJ)が、2月25日(土)大阪で講演会を開催します。
テーマは「小児IBDみなさんのよりよい毎日のために」です。
小児IBDは、成人と比べ、患者数も少なく、情報もあまりみあたらないようです。
小児IBDの患者さんのご家族、また身近に小児IBDの患者さんがいらっしゃる方など、お時間があえば参加してみてはいかがでしょうか?


日本炎症性腸疾患協会(CCFJ)講演会
「小児IBDみなさんのよりよい毎日のために」
日時:平成29年2月25日(土)13:30〜16:10(受付開始13:00)
場所:三井生命保険株式会社 大阪支社
(大阪市北区中之島3-3-3 8階セミナー室)
京阪中之島線・渡辺橋 徒歩1分 市営地下鉄四つ橋線・肥後駅 徒歩3分

 プログラム   
13:30  開会挨拶 杉田 昭CCFJ理事長  
13:40  講演1 「小児IBDの治療について」 
     根津 理一郎先生 (西宮市立病院院長 外科)
14:40  休憩
14:50  講演2「栄養士が考える小児IBD食事の工夫」 
     前川 哲雄氏 (埼玉県立がんセンター 栄養部 副部長)   
15:40  「IBDこどもキャンプ」紹介
      板橋 道朗CCFJ理事
16:00  閉会挨拶 小金井 一隆CCFJ理事  

参加費: 会員:無料  非会員:2,000円
※今回ご入会頂いた場合、参加費は無料とさせて頂きます。
2017年度年会費 3,000円
申込み方法:電話・FAX・メールで事務局までお申込みの上、
参加費をお振込みください。  〆切 2月17日(金)(先着順)
振込先: 
・三菱東京UFJ銀行 新宿中央支店 普通5812907
特定非営利活動法人 日本炎症性腸疾患協会 事業部口
・ゆうちょ銀行 00100-0-600204
特定非営利活動法人 日本炎症性腸疾患協会
連絡先: CCFJ事務局 TEL 03-5269-7136(月・金)
FAX 050-3730-5500  Mail info@ccfj.jp

潰瘍性大腸炎とクローン病の新薬フィルゴチニブがフェーズ3へ 

2016年10月13日(木) 18時06分
ガラパゴス社は新薬フィルゴチニブで、クローン病患者の第3相臨床試験「DIVERSITY」(NCT02914561)と、潰瘍性大腸炎の第2b/3相臨床試験「SELECTION」(NCT02914522)を開始するため欧米の当局と調整が完了した。

フィルゴチニブはJAK1(ヤヌス・キナーゼ1)の選択的抑制剤です。インターロイキンなど炎症誘発性サイトカインはシグナリング経路で炎症に至ります。ヤヌス・キナーゼ1はこのシグナル伝達に関わる酵素なので、これを遮断することで、クローン病で有効性を示す最初のJAK抑制剤です。

臨床試験は、中等度から重症の活動性クローン病において、抗TNFαを未使用あるいは効果がなかった患者さんへ、フィルゴチニブ(1日1回100mgと200mg)と対偽薬を服用させ、効能と安全性を評価します。

まだ治験は開始していませんが同社は今年後半に、最初の患者さんに服用させると思います。

このスタディの1.300人の患者の集団は、米国、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、カナダとアジア太平洋で編成されます。

潰瘍性大腸炎患者の「SELECTION」臨床試験では、優越性・非劣性が検証できそうもないかどうかの分析を必要とします。そして、それはフェーズ2bで行われます。

米国において、少なくとも1つの抗TNF剤とvedolizumabの効果が無かったならば、200mgのフィルゴチニブで治療されます。
フィルゴチニブの第3相プログラムは男性患者の精巣の安全性分析も取り入れます。

「アメリカと全ヨーロッパの当局との議論の結果は、私たちの協同パートナーであるギリアド社が、IBDでのフィルゴチニブをさらに評価するのを可能にします」と、ピート博士(ガラパゴス社 主任役員)はプレス・リリースで言いました。
「FITZROY」臨床試験第2相においてクローン病患者で報告される、臨床徴候の改善、生活の質、内視鏡検査が、次のステップをサポートします」とも言いました。

ガラパゴス社は、「FITZROY」臨床試験(欧州消化器病学会週間での174人のクローン病患者におけるフィルゴチニブ第2相臨床試験)から、内視鏡改善と他の重要な所見を最近報告しました。

ガラパゴス社とギリアド・サイエンシズ社は、炎症性疾患のためにフィルゴチニブの進展と商品化のために、グローバル・パートナーシップを開始しました。
8月に、ギリアド社は慢性関節リウマチの治療のために、フィルゴチニブの「FINCH」第3相プログラムを開始しました。

--------------------以下はわかりやすくするための独自解説です

JAKこと、ヤヌス・キナーゼを阻害するのは、ファイザーの「ゼルヤンツ」という薬もそうで、関節リウマチの薬として使われています。
注射ではなく低分子の経口薬で生物学的製剤ではないです。

「JAK経路を阻害することでシグナル伝達を抑制し、サイトカインの過剰産生を抑制する」という作用機序ですが、
これはものすごく細かい段階を端折って乱暴にいうと、

細胞と炎症性サイトカイン(TNFα、IL-6など)があるとします。

1・サイトカインは細胞膜を通過できないので細胞膜の表にある受容体にくっつく
2・くっつくと、情報を伝達するためにJAKという酵素を使ってシグナル伝達をして、細胞の中にある核に伝わる
3・情報が伝わると細胞は活性化して増えたり、自らも炎症を作り出すサイトカインを出すようになってしまう
3・よって、炎症を引き起こすサイトカインであるインターロイキン(特にIL-2,IL-4,IL-7)の情報伝達をJAKが行っているので、これを阻害すると炎症を抑えることができる

 ということです。
 レミケードなどこれまでの抗TNFα阻害剤などは、細胞膜の表の受容体にTNFαやインターロイキン6などサイトカインくっつくことを阻害していましたが、JAK1阻害剤は、受容体が炎症を出させる情報を、細胞の中に伝わらないようにする、という違いがあります。

クローン病の抗ヨーネ菌薬の治験加速化へ 

2016年10月12日(水) 18時12分
欧米で、RedHill Biopharma社の開発したクローン病治療の抗生剤合剤「RHB-104」によって26週間でCDが寛解導入できるか、その安全性と有効性を評価するフェーズIIIが行われています。
2016年10月10日の情報では
「(速度を速めるため)途中解析の結果がすごく効いたか無効かによっては早め(2017年第二四半期)に試験を終了するかも」
とのこと。

対象は中程度から重度のクローン病患者(18〜75歳男女)。
RedHill Biopharma社はイスラエルの製薬企業です。
試験薬のRHB-104は抗生物質の3剤(clarithromycin, rifabutin, clofazimine. クラリスロマイシン 95 mg、リファブチン 45 mg、クロファ ジミン 10 mg)を合わせたものです。

ヨーネ菌とクローン病には関連あるのではということが前提で、抗MAP菌薬として治験しています(10・10)

●真菌がクローン病に関与している可能性 

2016年10月07日(金) 14時30分

米の真菌研究者らが、クローン病患者及び家族、そして健康者の微生物叢を調べ、一つの真菌と2つの細菌がCD病患者とその家族に多かったと発表。
分析された真菌はカンジダ・トロピカリスで、細菌はエシェリヒア属大腸菌と霊菌(セラチア・マルセッセンス(Serratia marcescens))だった。

北フランスとベルギー地域のCD患者20人及び病気にかかっていない一親等の28人の9家族と、同地域の健康な非CDの4家族21人で糞便を比較して分析した。

・CD患者及びその家族では、細菌叢ではなく、真菌叢が一緒の集団だった。
・家族(CD患者及びその家族)と非家族では微生物叢が異なっていた。
・CD患者では有益な細菌が減少し、大腸菌と霊菌が増加していた。
・CD患者では真菌のカンジダ・トロピカリスが家族よりかなり豊富だった。
・豊富な真菌カンジダ・トロピカリスは明らかに大腸菌と霊菌に相関していて、腸で相互作用があることが示唆された。


これまでマウスでは真菌がIBDを悪化させることがわかっていた。またCDに対する細菌の研究はされてきた。今回人間においてCDにおける細菌と真菌の関係性を明らかにしたのは初めて。この結果は真菌と細菌の役割を考えさせられ、新しい治療と診断検査法の開発につながるかも知れないとした。

米国ケース・ウェスタン・リザーブ大学のM. Ghannoum 皮膚科教授が9月20日に『mBio』で発表した。

※細菌と真菌の違い
細菌は核膜と小胞体とミトコンドリアがない。染色体が1つ。
真菌は核膜と小胞体とミトコンドリアがある。染色体が複数。
真菌は白癬菌やカビや酵母菌など
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新参者として、精進の日々です



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