ご報告

October 22 [Wed], 2014, 20:18
かなりかなーり遅くなりましたがここでご報告。

昨年11月に第二子が生まれました‼️

恋愛依存、そしてトラウマからの不安症な私でしたが、今のところまだ幸せにやっております笑

恋愛クレドとか大きなこといっちゃってるくせに、離婚したりだとか、結婚した途端うまくいかなくなっちゃったりしてたら、説得力ゼロだよなあーって思ってたけど、今のところまだ大丈夫v(^_^v)♪

恋愛クレドで娘二人が幸せをつかめることを祈ります、いや、絶対つかませたるぜ〜めっちゃ近道でね♪




恋愛体質

November 19 [Sat], 2011, 22:36

出産からあれよあれよというまに11ヶ月。

まもなく1年が経とうとしてるわ。

この約一年、書きたいことなんかもうーそりゃわんさか。

しかし、なんてったって時間がない。

お金で時間が買えるのなら、今是非とも買いたい。
そしてネコの手も借りれるもんなら借りたい。

やっとこさ、の第二ステージ。

甘くなかった〜。
いや、むしろ、甘くみてた、育児を。

あたしは今までの人生を大きく後悔した。

だって。
それまでのあたしの人生って、恥ずかしいぐらいに恋愛一色だった。


会えるかもしれない、と予定をいれず、

彼氏の好みそうな服ばかりを着て、

彼氏の好きな曲を聴き、

寝ても冷めても彼氏のことばかり考え、

彼氏が体調崩した日なんかもう、仮病をつかってまでも会社を早退してかけつけ、

彼氏とケンカしたり別れたりなんかしたら、もうこの世の終わりかってぐらい落ち込み、

喜んだ顔がみたい!ただそれだけのためにサプライズで高いプレゼントをあげ、

彼氏の電話やメールに翻弄され続けた日々だった。



だけど。

今はすごく思う。

強く思う。

あたし、、、、


すごく無駄な時間を過ごしてた。

いや、結果的には、今までの様々なできごとがあったからこそ今があるわけだから
無駄、ではなかったのかもしれないけど、
彼氏のために自分の人生生きてきたことを今死ぬほど後悔してる。

そして、結婚までの日々、ゆるーく過ごしてきたな。

もっといろんなことに必死になればよかった。

もっといろんなことに時間を使えばよかった。

そして、人生の占有率、間違えたぁーーーー。

人のために生きてた場合じゃないわ。

もっと全て自分のために使えばよかった。
時間もお金もすべて。

恋愛体質だった自分に今は最高潮に嫌気がさしてる。

結婚して、育児がはじまり、自分の時間はほぼゼロになった。

自分の何かをするぐらいなら、へとへとだから寝てしまいたい。

毎月行っていた美容院は、ほぼいけない状態になった。

そして、ダンナのお金で自分のものを買うのはなんだか申し訳ないので
高いものは自分の貯金(すずめの涙だけど)を崩して使っていく。

この現実。

いや、とっても幸せなんだよ。

不安のない日々、ただそれだけで、あたしにとっては最高なんだよ。

だけどね、

私を大切にしてくれていない彼氏たちに使ったお金、
返してもらえるもんなら返してもらいたい笑

そもそも、私を大切にしてくれていない彼氏、にバカなあたしは気づいていなかったけれども!

というわけで、二十歳の私に伝えたい。

男におぼれてる場合じゃないぜ!!!





あたしから人が!!!出産体験記

March 07 [Mon], 2011, 7:40
なめてた。

完全に出産なめてた。

半年前、卵巣のう腫切除の術後が相当痛くて、あれを越える痛みなんてきっとあるわけないって、正直たかをくくってた。


鼻からスイカ?

甘かった〜!

初産のあたしにとっては、

人から馬が生まれるかと思った。

====================================================================

出産当日。

朝起きたら、なんだか懐かしい生理痛のような痛み。

でもこれってそーなの?

俗にいう前駆陣痛ってやつなの?

確信がもてないまま、痛みで起きる→おさまる→また痛みで起きる→おさまる、
の繰り返し。

そしてうっすら血が出る。

なんともまあお久しぶりで懐かしい。

これは!!!!

ついにおしるしキター!


それからは生理痛の軽いレベルで、痛みの山がきたり遠のいたり。

会話も全然できるし、動けるし、このときはまだ余裕。


今日出産することになったら何も食べられないだろうから外食しよう!とびっくりドンキーへ。

ただでさえ14kg増の関取級の体に輪をかけて
バーグディッシュにチキンと山盛りポテトを死ぬほど食べる。


そしてその深夜・・・


生理痛のひどいレベルになる。

痛みの山がきて、去る、の繰り返しでうずくまらないと耐えられない痛み。

これが陣痛かぁー痛い。。。でもあとあと考えれば陣痛ってこんなもんじゃなかった。


5分間隔で激痛の山がきているのと、時間が0:00をまわったので(セコいけど23:55に病院に着いたら1日分とられちゃうからね!)病院に電話して直行〜。


夕方あたりから「今日生まれるかも!」と意気込んで、ビデオ・デジカメ・DS・・・充電しておいたのにーーー。
あぁーーー痛すぎて正直そんなの持って出る余裕なんてなかった。


病院に到着したら陣痛室へ。


NSTを装着して、出てくる紙には二つの折れ線グラフが打ち出される。


グラフ用紙上段には胎児の心拍数、そして下段には陣痛の痛みレベル。


機械本体には陣痛の痛み度数が液晶上のデジタル数値で表示。


MIN:0〜MAX:130ぐらいまで。


3分〜5分ごとぐらいに陣痛の山がきて、数値が上がっていくのが目で見える。


徐々に数値が上がっていく=激痛が訪れるので、上がるのを見る度コワイ。


数値が60を越えてくるとうめく、80以上は叫び、100以上になると、何かをつかまないと耐えられず、叫びまくり〜。

同じ陣痛室の人たち(多分みんな落ち着いてたから本陣痛待ちの経産婦さんたちなんだろうけど)あたしの声相当ストレスだっただろうに、申し訳ない・・・。

陣痛ってお腹が痛い、のかと思いきや、腰が痛い。


どんぐらい痛いのかって、この世でこんなに痛いことなんてあるのかっていうぐらい。

例えていうのなら、すんごい大きなハンマーでスパァーン!と横から強打をくらって腰の骨を粉々に打ち砕かれている感じ。

”男が出産したら死んでしまうらしい”

アレってほんとなのかも。そう思った。



そして陣痛の山が来る度、何かが出そう!!!


痛すぎて?なのか、リバース×3。


陣痛室に持っていった方がいいグッズとしてネットにのってたから持参した、エチケット袋”ゲロゲロ”が役に立ったわ〜。


到着時、子宮口4センチ。

こんなにこんなに痛いのに、最終ステージ分娩室に行ける10センチの段階まではまだまだじゃないですか〜。


1時間おきぐらいにみてもらう子宮口チェックがこれまた激痛。

陣痛で激痛の上にさらに塩、いや、タバスコをもまれてる感じの激痛。


叫んだところで痛みが変わるわけじゃないんだけど、
叫びまくる。

叫ばないつもりだったのにな〜。

痛すぎて叫ばずにはいられなかった。


あらかじめ提出したバースプランなるものを見ながら
同席してゴリゴリ腰を押してるダンナに助産師さんが聞く。

助産師さん1:「えーと・・・ダンナさんは立会い分娩の希望は・・・”しない”。。ですか。

そうですか・・・。」

ダンナ:「あ・・・はい。」

立ち会い出産したら男は女を大事にするようになる、いろんな人にそう聞いてたから、「立会い出産なんて絶対にやだ!」と言ってたダンナに心の底では立会いしてほしかったんだけどね。

「朝食があるんですが食べれますか?」と聞かれる。

食べれる・・・わけないよ、看護婦さん。。。

悶絶中です、あたし。


それから数時間後。

バースプランなるものを見ながら同席しているダンナに助産師さんがまた聞く。


助産師さん2:「ダンナさんは立会い分娩は・・・”しない”。。ですか。

えっとしない、・・・っと。」

ダンナ:「あ・・・はい。(汗)」




もう何度目だろう・・・って感じの子宮口チェック。

痛くてもなんでもいいから子宮口が早く開いていないか見て欲しかった。


その途中だった。


ドパァーーーーー。


うわっ、なんか出た。


感覚としては、アツアツのが冷めかけた中華あんかけがどんぶり一杯分ぐらい一気に出た感じがした。


「破水しましたね、分娩室にいきましょう」


そしてここでも。再び。


助産師さん1:「ダンナさんは立会い分娩は・・・どうしますか。」
(ここまで一緒にいたのにしないの?!っていう空気満載)

ダンナ:「・・・どうしようかな、・・・してもいいかな。」


いーぞいーぞ!助産師さん!今まで作ってくれたこの空気に、ダンナ負けそうです!


助産師さん1:「じゃあこれ着てください。」とダンナ、決意が揺らがぬうちに白衣を渡される。



ここまで来るのに約11時間。


やっとこさ。
ついに最終ステージ マリオでいうとクッパ、分娩室。


ドラマでよく見る分娩台にまたがる。


陣痛の山が来る度にいきむ。


でも・・・・なんか・・・あれっ。。

陣痛室にいたときより、痛みがラクな気がするんですけど。


陣痛MAXの時にイキむ。

谷が来る。

休む。

そしてまた、山がきてイキむ。


休む、イキむ、の繰り返し。



正直、赤ちゃんじゃなくて、何か違うものが出そう。


そしてまたイキむ。

休む。

イキむ。

休む。

イキむ。


イキみ続けて結構時間が経った時。


「頭が少し見えましたよ!もう少しですよ!」


こっからもまた

イキむ。

休む。

イキむ。

休む。


まだ・・・かな。。。


あまりに辛くて、「いっそのこと帝王切開にしてください・・・」そう思った。


会陰切開?


切って早く生まれるのなら、もうズバっと切っちゃってください。


そうも思った。


頭が少し出てからが長かった。


イキむ。

休む。

その時に、赤ちゃんも体全体がきっと上下してた。

何回も何回も。

何度イキんでも、頭が出ない。


陣痛室でのMAXの痛みが長かったから、体が体力消耗してしまい、陣痛が遠のいてるそうで。

このまま続けていくと赤ちゃんも疲れちゃう・・・ということで、
陣痛促進剤を使うことになった。

陣痛促進剤かぁー。

使うと死ぬほど痛い・・・ってネットで書いてあったからできれば避けたかったけど、もうそんなこと言ってられない。


点滴投入〜!


促進剤使ってからは、またあの崖から転げ落ちるような激痛に見舞われた。

こんなに痛くても人って気を失わないんだ。


そしてしばらくイキんだとき。



ポコ!


「頭が出ましたよ!!」


痛みはその時うそのようになくなった。


あの感覚は、多分一生忘れない。。

もーーーんのすごい大きな何かがはさまってる。

そんな感じ。

痛いわけじゃないんだけど、とにかくはさまってるそれを早くぬいて欲しい感覚。


あたしから馬が出てくる!!!

そう思った。


そして、もんのすごい大きな何かを(赤ちゃんなんだけど)
ググッググッと少しずつ少しずつ、挟まっている大きな何かが誰かに引っ張られてる感じになった。


少しずつ少しずつ。



う、産まれる!!!!!


そしてその挟まっている大きな何かの感覚がなくなったとき。

取り出された瞬間。


真紫色の赤ちゃんが見えた。


びしょびしょだった。


手足をぐっと曲げて
小さな小さなその手はぎゅっと握られていて小さく震えてた。


「イキんでいるときに目を開けていないと生まれた瞬間が見えないから、
どんなにツラくても目を開けて!!」と何度も言われ続けたおかげで
生まれたその瞬間をしっかり見ることができた。


「おめでとうございます!

女の子です!

16時31分!!」



周りがバタバタする。


そのとき、あたしもダンナも号泣だった。

正直これを書いていても思い出し泣きができるよ。


「ミュっ。」


え?今のが産声?と思うほどか細い声で鳴いた。


真紫色していた赤ちゃんは、5秒もしないうちに真っ赤になった。

そして少しずつ、ピンク色になった。

いろんな処置が終わってカンガルーケア。

赤ちゃんを胸元に抱っこさせてもらった。

なんだか血の匂いがする。

こんなにこんなに小さな体、だけど
あのお腹に入っていたとは思えない大きな体。

頭も体もふにゃふにゃで壊れそうで抱っこするのが恐かった。


いろんな思いが駆け巡った。

妊娠がわかってから、毎日毎日お腹に話しかけてきた。





最初は黒い1センチの丸だった。







白い丸になって、その中で点滅していた小さな点だった心臓が。







短い手が生えてきて、クリオネみたいなその姿は天使みたいだと思った。







手足を丸めている3Dの写真は小動物みたいだと思った。







手足と耳、そして脳みそができた写真を見て、私のお腹の中に人がいるんだ、と実感した。







「指はできていますか?」エコー中そう先生に聞いた瞬間、
こっちを向いて大きく手を広げてくれた写真を見て、爆笑した。







子供らしい形になって座っているその姿を見て、安心した。







大きくなって部分部分でしか見れなくなったとき、顔面アップの3Dを見て
女の子なのにこんなにゴツくてどうしよう、と不憫に思った。







パンパンに大きくなったあたしのお腹に入っていたあの子が。






ついに、産まれた。



生まれた直後の写真。まだ少し紫がかってる。







生後1週間。






そして一ヵ月半でこんなに大きくなった。



名前は結愛(ゆあ)です。



今は笑うのが上手になってきたよ。






出産を終えて、分娩室で2時間安静にしたあと、歩いて分娩室から出られた。

髪型がお団子だった出てきたあたしに、ダンナがひとこと。



「お前、取り組み後の関取みたいな頭だぞ。」

25〜30歳の私に伝えたいこと

November 24 [Wed], 2010, 21:46
気付いたのが事後になってしまったけれど、
あたしは危うく大変な人生を歩んでしまうところだったな、と思う。


結婚することになったのが、S君だったからよかったけれど、
過去を振り返ると、

「好き」

という気持ちだけで過去の彼氏達と結婚していたら、私は大変な苦労をしていたかもしれない。

あの大好きだったたったんでさえも、そう。


結婚 = 相手次第で女の人生が180度変わってしまう出来事


だと思う。


結婚してから、歴代の元彼とそれぞれ結婚したことを想像してみた。


そしたら、本当に今さらだけど、いろんなことがわかった。


もしタイムマシンに乗って、25〜30才の私に会えるならば、これを伝えたい。


・・・つったってね、もし本当にそうしたところで、
バカな若かれしあたしは(今でもバカだけど)、


「だって、そんなこと言われたって好きなんだもん」


って答えて、きっと右から左に聞き流してしまっていただろうけど。



=====幸せな結婚をするために25〜30才の私に伝えたいこと=====


★ 私に時間とお金を費やすのを惜しまない男と付き合って欲しい

→さもないと、結婚してから金銭面でとても苦労するし、優先順位は”家族”じゃなく
自分(ダンナさん本人)になる。例えば、私の誕生日に何もプレゼントがなかったのに、次会ったときには、自分には新しい何か買っている人、悲しいけど、即刻あきらめて欲しい。

★ 借金がない男と付き合って欲しい。

→もちろんギャンブラー・飲兵衛はもってのほか。もめごとの発端はお金が大部分。借金がある人や、ギャンブラーだとお金の使い道でもめることが多くなる。

★ 常に私より趣味をとるような人とは付き合わないで欲しい

→趣味を持っているのはとてもいいことだけれど、優先順位の1位が趣味の人と結婚すると、優先順位は”家族”じゃなく、生活スタイルが自分本位になる。

★ 数日連絡がとれない(とらない)ような人とはすぐ別れて欲しい

→それなりの事情がない限り、数日連絡がとれない(とらない)人は、もしかしたら心配してるかもしれない、という思いやりがないので、結婚してからも暴走する可能性があり、苦労する。

★ 悩んで自己啓発的な本を読んでしまうような人と付き合っているのなら今すぐ別れて欲しい

→あたしは悩んだときに、よく読んでた。
とにかく必死でね。
「男をとりこにする方法」とか、「一途に思ってもらうには」とか、そんな類の本をね。でも、そんな本を読んだって、相手は多分変わらない。いや、絶対変わらないよ。
そんな思いにさせられてるのならば、先が見えてる。即刻別れて次に行くべし。時間がもったいない。

★ お金がある人=幸せになれる ではない

★ 会う場所が私が行きやすい場所を選んでくれる人と付き合って欲しい

★ 私の家より相手の家でよく会う人と付き合って欲しい

★ 最後の選択肢は私にゆだねてくれる人と付き合って欲しい

★ 私のどんな姿も受け入れてくれる人と付き合って欲しい(何かを否定する人とは付き合わないで欲しい)

★ 付き合ってるってなんだろう、と考えてしまう人とはすぐ別れて欲しい

★ 一緒にいるのに携帯ばっかり見ている人とはすぐ別れて欲しい

★ 何かにおびえながら付き合ってしまう人とはすぐ別れて欲しい

★ 上下関係がないフラットな状態で付き合って欲しい。上下関係がある、と感じたのならすぐ別れて欲しい

★ 晩婚バンザイ。「結婚」という出来事自体に憧れないで欲しい。相手によって自分の人生まっさかさま。今もし彼氏がいないなら、それはとてもラッキーなこと。

★ 今に不平不満があるのなら、別れることを恐れないで。それは限られた人生を有意義に過ごして、幸せな結婚のための大切な手段でしかない。

★ やみくもに彼氏を作ってもそれは修行にはなるけれど、未来への投資にはならない。


これだけ見るととっても偉そうで恐れ多いぐらいなんだけど、上から目線なつもりは全くなく。

あたしは、いつも誰かがそばにいないと恐かった。

どんな相手でも彼氏がいる、ということがイコール幸せなんだと履き違えてた。

自分が幸せかどうかは、自分次第でもあるし、相手次第でもあり。

今までの恋愛がムダだったとは微塵も思わないけれど、
これをふまえて、もし25歳に戻ったとしたら、またきっと違う人生があったかな、と思う。

S君の嬉しいひとこと

November 18 [Thu], 2010, 18:53



いつも仕事から帰ってきた後、そしてご飯を食べたあと、などなどS君はいつも子猫のように甘えてきます。

そこで、嬉しいひとことをいただきました。


「お前のこと本気で好きだった人、いっぱいいるんだろうな。」


本当に嬉しかった。


「そんなことないよ」


あたしのこのセリフ、S君には謙遜に聞こえたかもしれないけど、

悲しいことに、あは!!真実です。



だってほんとにそんなことなかったもん笑


最初はみんなそうであってくれたのかもしれない。


あたしを本気で好きでいてくれたかもしれない。


でも、みんな結果去っていったし〜笑

みんな他の女んとこ行っちゃったし〜笑

裏切ったし〜笑


その後戻ってきたかどーか、はこの際関係ない。

もし大事だと思ってくれていたのなら、あたしのソバ離れた時点でもう大事じゃないじゃんか〜って思う。


だけど、あたしもそこまでの女だったって証。


磨いていこう、そして経験値上げていこう、と思う。


もうあんな思いは二度としないように。


妊娠9ヶ月

November 18 [Thu], 2010, 18:31


まさかあたしがこの日を迎えられるなんて。

思いもよらなかった。

女医さんに言われて、あたし不妊なんだ、と泣きながら電車で
帰ったあの日のあたしに教えてあげたい。

大丈夫だよ、妊娠できるから、って。

お腹の中の赤ちゃんはグニグニ動いて、時には痛いぐらい。


おとといの夜、S君と二人で話してた。


この子が生まれたら、まだ何も見たこともないんだよね、それってすごいことだよねって。


例えば、赤ちゃんの目の前でパタパタと翼をはばたかして鳥のマネをしても、
鳥を見たことがないから、それが鳥だってきっとわからないんだよね。


「それってなあに?」


なんだよねって。


見るものが全部初めてで、言葉の意味もぜーんぶまだわからなくて、って本当にすごいことだと思う。


自分も生まれたときもそうだったんだろうけど、
それはもう遥か昔、そのときの記憶なんて全くなくて
今や全てが最初から知っていたんじゃないかっていうぐらい、
全てが普通になってしまっているけど、赤ちゃんは違うんだ。


私達二人の動き・言葉・表情〜全てが赤ちゃんのお手本となるんだ。


そのお手本の良し悪しかかわらず。

それが全て正しいものだとして。






びっくりした夢

November 07 [Sun], 2010, 16:42
こないだ夢にたかが出てきました。

そう、たかといえば、S君とお付き合いする直前まで付き合っていた、
鳶の元彼です。

背中前面刺青・・・のわりには気が小さい、でも自分を強くみせたい人でした。

最後はね、浮気してね、あたしの前から去ったわけですが、
結局未練を持ってたんだか、あっちとうまく行かなくなったからなのか
戻ってきた、たか。

夢の中で、あたしはすでに妊娠していて、S君の子供なのに
なぜかそれをたかに隠しているあたし。

たかは、お腹の子供は自分の子供だと思ったらしく
そういう態度であたしに接していました。

S君の子供だとなぜか言い出せていないあたし。


なぜか夢の中でデートしていました。

大きなお腹を抱えているのに、
あたしのことを気にもせずに、たかはスタスタ一人でいってしまう。


夢の中であたしは常にS君とたかを比べていました。


S君はあたしより先に絶対歩かないのに!


エスカレーターだって上りの時も下りの時も
万一あたしが倒れたときに支えられるようにS君はいつも後ろに立ってくれるのに!

あたしが転ばないようにいつも手をつないでくれるのに!


たかって自分勝手!!!

ってあたしは夢の中で思ってた。

そして最後、たかの子供じゃないことを伝えたあたし。

たかはものすごい怒鳴りちらし、その現実を認めようとせず(ま、夢なんだけど笑)
お前、ただじゃおかねえからな!みたいな感じでかなり罵倒され、
目が覚めた。


隣でぐーすか口を開けて寝ているS君をみて、
お腹の赤ちゃんのパパがこの人で本当によかった。

心から思いました。


あたしは、今までの恋愛、客観的に見ることができなかった。

その人を好きかどうか、だけで(最終的に大事なのは結局そこなのは間違いないのだろうけど)
自分のことを大切に思ってくれているかどうかっていうことは全く考えたことがなかった。


今の全ては当たり前じゃない。

全てに感謝しながら生きていかないと。

そう実感した夢でした。

両親学級

October 11 [Mon], 2010, 14:34



妊娠して,

やっとやっと無事8ヶ月が経ちました。


流産しちゃうかもよ?といたこさんに言われたX月も
無事何事もなく終了して、本当に本当にほっとした。

あとは、臨月まで何もないことを祈りながら過ごし、
ベビさんの健康を願うのみ。


どうか何の問題もなく無事出産できますように。


ところで、先日両親学級なるものへS君と行ってきました。


ここがあたしのずるいところ。

計算高いっすよ。へっへっへっ。


本当は母親だけでもいい親子学級はたくさんあったのだけど、
あたしのお腹の中にはベビさんがいるけど、
S君のお腹の中にはベビさんがいない。

いくらお腹に手をあててもらって、動いた時に

「ここにいる!」

って分かったとしても、

S君が必死にお腹に話しかけてくれていても、
きっと実際のあたしよりは実感がないはず。

パパーンとしての自覚、今だって十分もってくれてるみたいだけど、
あたしとしてはもっともっと持って欲しい!

だって、一世一代の大イベント!っつーことで、
夫婦が参加できる両親学級を探してS君にも参加してもらうことに!


区の公民館のようなところで開催。

参加したのは25組ぐらいだったかな。

びっくりしたのは、あたしだって34歳、高齢出産間近なのに
あたしより年上かも?!って思う方々がとても多い。

出産高齢化が進んでいるのを目の当たりに実感。



部屋に入ると、オルゴールの音楽が流れてる。

会議用の机の上には、お湯のはられたベビーバスと実物大の赤ちゃんの人形。

お風呂グッズと着替え用のベビー服。

おむつ。

妊娠体験の装着用具。


オルゴールのバックミュージックも手伝って、あたしは、その場で泣きそうだった。



その場にいられることの幸せ。


やっとやっとたどり着いたステージ2。


不妊だったのに大好きな人の子供をお腹に身ごもることができて、
母としての肩書きがもう目前にせまっていることができた、その自分の状況に感極まった。



だけど、会場で泣いている人なんて誰一人いない。


あたしはS君の前で涙をこらえるのに必死だった。



みんな当たり前のように座って、当たり前のように開始を待っている。

あたしはそんなみんなが不思議だった。



妊娠できるのは当たり前じゃない。

授かれるのは当たり前じゃない。

好きな人と結婚できるのは当たり前じゃない。


そんな中、沐浴プレが開始。


3キロの人形相手に服を脱がせ、実際に石鹸を泡立て、沐浴させて、オムツをして
服を着せてあげるS君。


とても嬉しそうでした。


「人形でもこんなにかわいいのに、あれが我が子だったらヤバイ!!」


よしよしよし。

作戦大成功だな。


次に妊娠体験。


おっぱいとお腹に10キロの大きなおもりがついた用具を装着。


「いやーこりゃ大変だわ。ふぅふぅ言っちゃうのわかる。
靴下履くときなんてやばいよね!
ブーツ?無理でしょー。」


よしよしよし。

こちらも作戦大成功。


最後は「両親での子育て」の講義。


父親は母親のサポートを最大限してあげて!母親ってとっても大変なんです!的な、
とっても女子に優しい講義。


両親学級ならぬ、もはや父親学級ですな。


一生懸命メモをとっているS君。


ほほえましかったっす。


そうはいっても、ステージ2はこれから。


この先、大変なこともたくさんあると思う。


今までの恋愛とは違うジャンルのいろんな出来事が起こると思う。


でも、何があっても
過去のたくさんの涙を思い返して、

「あのときの辛さに比べれば!!ドスコーイ!」


と思えるように
過ごせたらいいな、と思います。




今まで波乱万丈だったけど、
20代はずっと早く結婚したい!とずっと思っていたけど、
あたしは30過ぎて、この年になってから結婚してよかったと思う。


晩婚バンザーイ!


あの数々の出来事がなければ、
あたしもきっと、今をかみ締めることができずに
当たり前な顔をして座っていた一人になっていたと思う。


そして、育児のその先にあったものは、、、
あたしの性格からいくと、きっと、わがまま放題のあたし。

そして、S君に不満や要求し放題のあたしだったと思う。


そのあかつきは、居心地の悪い空気を作って、
たったんと一緒に住んでいたときと同じ状況を作りかねなかった。


いや、多分絶対作ってた。


これから先も一日一日ベストな自分で生きていけるように
目指すぞ!日々精進!!!

ママ活

September 13 [Mon], 2010, 17:47


今、あたしが妊娠中でお腹の中の赤ちゃんを噛みしめながらいられることは、
一生に多くても片手で数えられるだけだろう。

ひょっとしたらこの一回だけかもしれない。

どんなに願っても、
どんなに大金積んでも、

一人じゃママになれない。

S君のおかげであたしはママになれてるんだ、ということを一日たりとも
忘れたらいけない。

専業主婦になった今、
ありあまった時間を自分の経験値アップ!に有意義に使わなくては!!


ということで。

婚活ならぬ、ママ活をしてみることにしました。


目的は、妊娠中の「今」を噛みしめること。


多分、ぼーっとしてたらあっという間に過ぎてしまう気がして。


すでに折り返し地点を過ぎた今、
ちょっともったいなかったかなーとも思う時間もありつつ。


MINMIのMotherを聞き、「キセキ」の歌詞に涙しつつ。


そして妊娠→育児のママブログを色々読んでみる。


そこで思ったこと。

生まれたら、赤ちゃんでいる期間はとてもとても短くて、
赤ちゃんであることを噛みしめながら育てていかなくちゃもったいないんだなーってこと。


そして、少し不安にもなりました。


あたしもこんな風にイライラしてしまうのだろうか、という不安。

そして、ブログを書いている方達のように、
自分が発した言葉で自己嫌悪におちいってしまうのだろうか。


「いちいち泣かないで!!!」 いつも口癖のように子供に怒っていたら、
お母さんが泣いているとき、全く同じ言葉で子供がなぐさめてくれたそうです。


子供は自分の鏡なんだな。。


若い頃、イライラしたりワガママ放題で何も考えず気の向くままだったころのあたしに
もしかして戻ってしまうのだろうか。


すごく不安です。

でも、決して忘れちゃいけないことは
きっと恋愛クレドと一緒。

育児クレドとしても、

「いつ死んでも後悔ない自分でいること。
いつ相手が死んでも後悔ない自分でいること。」


無事赤ちゃんが生まれたら、どうかあたしがこれを忘れずにいますように。

悪いクセがはじまった

September 11 [Sat], 2010, 22:53



S君、また悪い癖がはじまっちゃいました。

ここ数日、様子が怪しいと思っていたら案の定。。。


mixiで毎日女子とメールのやりとりしちゃってます。


おいおいおい、またっすか。


もー子供もできて、結婚もして、それでも何か期待したいのかい?

それが男のサガなのかい?


まー若いんで無理ないと思うし、
どーこーなろうとまでは思ってないんだろうけど。


何かあったとき、今まで以上に失うものがデカイっていうこと、わかってくださいな。

いーかげん。


お相手の女子、確認させていただきました。

山梨に通ってる静岡出身の19歳。

あかぬけてない感じの普通の子。

最近の女子は積極的っすね。
メールしませんか?なんて自分から言ってきちゃうあたり。


そもそも大体mixiに自分の顔写真載せてるあたり、
ありえないけどね、S君。
やせてた時の今の面影はない写真を。

結婚してもこのクセはなおらんか〜。

はぁ〜。。。
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