流れ出す 

July 07 [Sat], 2007, 2:28
感謝することをすっかり、忘れていたのではないか。
とふと思い直す。

やっと生理がきて(なぜか毎月遅れてゆくのだ)精神的にすこし楽になる。この1週間だいぶ自分を甘やかしてきたので、気持ちが楽になったとたん周りの人のひたむきさが心に痛かった。
何でみんな睡眠時間を削るんだろう。いくらただ働きであっても、ボランティアであっても、ある程度体を犠牲にする人が私の周りに多すぎて戸惑ってしまう。
もちろん自分優先な子も多いのは事実だけど、なんとなくつらい気持ちになる。

私がいかに自分を優先して生きてきたかということだ。それに加え、いかに自己優先する人が嫌いかということだ。

結局何事も大事なのは損得じゃないんだよなあ。

ごめんね、大好き。 

July 06 [Fri], 2007, 2:11
レポート提出の為に徹夜し、作成し終わったのは午前6時。
空が白みはじめて鏡を覗き込むと頬にニキビが2つ、できていた。
一時間の仮眠を取り学校へ。

さぼりがちな学校に友達があまり居なくて、
ふと差し出された休みの分のプリントに感動してしまった。私のありがとう、伝わったかしら。
びっくりして(うれしくて)うまく言えなかった。
なんかごめん、って言いたくなる。
私は排他的でひねくれものでごめんなさいって。

学校が終わってから仮眠して
家族でご飯に行く。
本を3冊購入。

一体何だっけ 

July 05 [Thu], 2007, 2:09
雨の音で目覚める午後3時。
絶対今日は外に出たくない。豪雨の音で決心する。
がしかし、片付けるべきことは消えてくれないので数を減らすことにする。約束一件ドタキャン、英会話休む。
一日にひとつのことだけやればいいのだ。要領悪いんだもん。
今日はぜったいにおばあちゃんの家に行かねば。それから事務所へ行かねば。それだけ。たったそれだけ、こなそうと心に決めて、更にだらだらした。家を出たのは午後6時。

おばあちゃんの家へ行ってアルバムを貸してもらう。埃のかぶったアルバムの中の写真を見て不意に涙が流れ出す。そのまま事務所へ行こうと思っていたのに、あまりに泣いてしまって家に帰って化粧を直した。
アルバムの中に流れる何十年も前の匂いが、哀しくて愛しかった。私が生を受ける前の世界がそこにあった。
本屋へ寄ってから出かけようと思うと、家の前で先輩に遭遇。タイミングを失い、そのまま一緒に事務所へ行く。ただ働き、仕事を仕上げ家に帰ったのは12時近く。

家に居たくない。ずっとその気持ちが強かったのに、ここ最近疲れてしまってもう家から出たくない。ずーっと、ぼーっとできたらいいのに。
ああ、一体何だったっけ。

仕事先で恋愛はできない 

July 03 [Tue], 2007, 0:00
前夜、届け物をしに事務所に寄るとまた仕事を押し付けられる。バイトしてお金を稼ぎたいのに、時間が全く取れずとても複雑な気分。仕切りたがりの男と話が合わず苛立ちを持って帰る。
生理が近づき、苛々はマックス。家に帰って苛々は更に募り、寝ようとすると涙が流れ出す始末。今していること全部やめたくなる。もう、本当にひどい気分だ。
学校も、バイトも、恋愛も、ボランティアも、これからの予定も、考え出すと未来がくるくると回り出し、泥沼のようになって襲い掛かってくる。もういやもういや、もう私抜けるから本当全部勝手にしてください、もう家から出たくない出たくない、って思いながら泣き疲れて眠ったら、ひどい顔になっていた。

一ヶ月以上出てない語学も、ラスト2回の授業だというのに結局ちゃんと起きたのは昼。弱ったな、理想と現実がかけ離れていく。携帯を開けると、また新たな頼みごと、ミーティングの打ち合わせなどメールが入っており、自分が現実を生きていることを確認する。
のろのろと学校へ行くと優しい後輩がまとめて取っておいてくれたプリントを手渡してくれる。
後輩の家に遊びに行き、カレーをつくる。12人前。2人で6人前を平らげる。嫌な仕事のこととかレポートのこととか全部忘れてしまおう。そう思ってずーっとだらだらした。もう知らない。知らないもん。
帰り道は涼しいのに夏の匂いがして、ちゃんと季節が変わりつつあることを感じた。

ハレテイル 

July 02 [Mon], 2007, 1:48
朝帰りのタクシーの中で、図々しくも男が、このままどこか行かない?攻撃。この男タイプじゃないし…。「お家が厳しいの」と言って帰り、慌てて眠る。
結局2限は行かず、3限から。空き時間に必死にゼミの発表準備。事務所から激しく電話がかかる。あーもう忙しいって、暇より好きだけど、仕事の押し付け合いは大嫌いだ。
今日返却されたレポートには「このままじゃ単位取得はできません」の文字。
私は卒業がしたいんだ。すごく。

なっちん 

July 01 [Sun], 2007, 1:46
発作的に髪を切りたくなり、美容院へ行く。いつもの美容院の予約が取れず、ホットペッパーで行き当たりばったり。いつも行っている美容院はね、マッサージがいいの。
神戸へ行こうとする。が、行動を始めた時間が遅くて時間切れ。入場券を買ってJRに乗ったけれど高槻で引き返した。私やっぱり優柔不断。

夜、選手と合コン。
みんなチャラいのか女慣れしているのか、トーク上手いの段取り上手いの言うことなし。
トイレ行っている隙にお支払いは済まされているわ、タクシー移動。女にビタ一文払わせない。
生ビール、ゆず小町3杯、梅酒2杯、焼酎1杯、ココナッツミルク1杯、テキーラ3杯、飲まされトイレでくらくらしてドアを激しくノックされて気づく。
これ以上飲んだら明日学校行けないというのに、調子に乗った女が次々とテキーラを頼むので、私はもう無理といって隣の男に泣いたふりをしてもう飲まなかった。延々と続くゲーム。いい加減飽きて帰る。やっぱり品があんまりよくないなあ。

ああ、おそいよ 

June 21 [Thu], 2007, 1:59
ああ、本当に一日が過ぎ去るというのは一瞬のことだわ。
と言うと同意してくれる人が多いものの、1人だけ私のともだちはいつも絶望的な表情で
「何でこんなに一日が終わるのが遅いんだよう」と嘆く。半年が終わるのも遅い、一年が過ぎ去るのも遅い。彼によると時間は全然過ぎ去ってくれないものらしい。
時間の感覚は一体どのように人に影響しているのか、どうやったら早く感じて、どうやったら遅いのか私にはよくわからないけれど、彼が「ああ、おそいよ。いつになったら来年になるんだ」という絶望的な表情を見るたび私は安堵してしまう。その言葉を聞くたび、時間もゆっくり動いているんだと初めて認識できるような気持ちになれるから。
さておき、今日の客は態度が悪かった。
思うに、社会的な満足が得られていない人間ほど従業員や部下のような自分より地位が下だとおもう人間に対して大きな態度をとる。
そういう人は人の話を聞く姿勢に欠けている。
仕事上の不満は私はあまり引きずらないのでいいけれど、同じ従業員でひどく頭の悪い人がいるほうが私には堪らない。まあ、しかし無事に今日も終えられたので良し。
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