モナーキー・オブ・ローゼズ

December 15 [Thu], 2011, 22:15
レッド・ホット・チリ・ペッパーズの「モナーキー・オブ・ローゼズ」が
日産エルグランドのCMソングに。
28年の彼らのキャリアでCMに曲を提供したのははじめて。

▼シングル「モナーキー・オブ・ローゼズ」

2011年12月14日発売
1200円
WPCR-14320
Warner Music Japan



▼アルバム「アイム・ウィズ・ユー」発売中
2580円
WPCR-14182
Warner Music Japan




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レッチリそれぞれの休暇

January 08 [Thu], 2009, 22:04
2006年に2枚組みアルバム「スティディアム・アーケィディアムをリリースして翌年にツァーが終わった
レッドホットチリペッパーズですが、その後2008年5月のローリング・ストーン誌でのインタヴューで、
アンソニー・キーディスはレッチリとしての音楽活動をしばらく行わないことを発表しました。

「長いツァーの終わりに短くとも1年間はレッドホットチリペッパーズに関したことは何もやらないことにしよう。
ただ生きて息をして食べ、そして新しい事を学ぼうと話し合った」と述べています。

“Let's not do anyting Red Hot Chili Peppers-rerated for a minimum of one year,
and just live and breathe and eat and learn new things.”(ローリング・ストーン誌)

“ただ生きて息をして。。”という言い方に彼らのその頃の心境がよく現れているような気がします。
好きな音楽をやって自分も楽しみ人々をも楽しませることで生活できるのは何て羨ましい人生かと思う
バンドファンも多いかと思うけれど、一つのことを色んな苦労を乗り越えてやってきたからこそ今のレッチリがある
ということをファンなら覚えておきたい。

SAをレコーディング中、当初の予定よりもどんどん曲の数が増えてしまい3枚組にしようかという話も出たという。
それほどメンバ一人ひとりの全エネルギーが注ぎ込まれたアルバム。
いくら好きな事でもそこに全神経を集中しない限り決していいものは生まれない。

世界ツァーが終わってから2009年の現時点でもう1年が過ぎている。
当初の予定では活動休止期間は2年を予定していたそうだ。ということはレッチリの活動開始(予定)までは
もう1年を切っている。
今ベースのフリーは南カリフォルニア大学の大学生で、作曲、ジャズ・トランペット、音楽論を学んでいるという。
どうかじっくりと“新しい事を学び気分を一新して”再出発に備えて欲しい。


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カリフォルニケイション

January 01 [Thu], 2009, 13:30
レッド・ホット・チリ・ペッパーズは2007年に“SHOWTIMES”という米ケーブルテレビ局を訴えたことがあります。
理由は彼らが1999年に発表した7枚目のアルバム「カリフォルニケイション」のタイトルを同テレビ局がドラマの
タイトルとして使ったというものでした。

おまけにこのドラマには2006年に出たPVでのコスメ演奏がみられる「ステディアムアーケィディアム」から
シングルカットされた「ダニー・カリフォルニア」という名前の女の子が登場していたというわけでした。

このステディアムアーケイディアムというアルバムはフリー(ベース)が日本のロッキング・オン誌のインタヴューで
「このアルバムが気に入らないということは、レッド・ホット・チリ・ペッパーズが嫌いだということだよ。」と発言した
ことで有名です。

フリーにしてそこまで言わしめたアルバムの中に収録されている「ダニー・カリフォルニア」ですから、この訴訟は
彼らにしてみれば当然のことでした。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのヴォーカリスト、アンソニー・キーディスによると、カリフォルニケイションというのは自分たちの造語であり、いわばアイディンティティー。そこらのテレビ局がそれを盗用するなんて断じて許されない・・。とのコメントを発表。
原告のRHCPは「カリフォルニケイション」という名称の使用禁止と損害賠償、そしてテレビ局がこれによって得た不正な利益の変換を求めたということです。


デスノート

December 28 [Sun], 2008, 15:08
デス・ノートといえばダニーカリフォルニアと、今や合言葉のようになったようなこの二つのキーワードですが、
その意味がさっぱりわからんという“ダニーカリフォルニア初心者”もいるかも、という前提でダニーについて
少し書いてみたいと思います。

2006年の映画デスノートの原作はご存知のとおり、週間少年ジャンプに連載された同じタイトルの漫画です。
そして「ダニーカリフォルニア」というのは、この漫画が映画化されたときにその主題歌となった楽曲の名前です。

歌って(演奏)いるのはアメリカのロックバンド「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」Red Hot Chilli Peppers。
日本では長い名前を略してレッチリという呼ばれ方をしています。

デス・ノートの主題歌となったこのダニーカリフォルニアは2006年にレッチリが発表した「ステディアム・アーケィディアム」という2枚組みアルバムに入っている曲です。曲名の“ダニー”は女の子の名前でこのタイトルにはレッチリのそれまでのアルバムとの絡みも色々あるようなので、詳しくは後で順を追って説明したいと思います。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズはこのデス・ノートの主題歌を引き受けるまでは、映画とのタイアップというのは
してこなかったバンドですが、この日本からの仕事を一発許諾したのはレッチリのメンバーがその中身を
気に入ったから、という理由があったようです。

“ダークファンタジー”というジャンルに入るこの漫画のどのへんをレッチリのメンバーが評価したのか?
ちょっと興味深いですね。
P R