糖尿病食のレシピを活用
2010.12.25 [Sat] 14:42
糖尿病食は、食べ過ぎないことと、栄養のバランスを考えることが基本で、特別な食事というわけではありませんが、自分の手で一からメニューを作ろうとするのはなかなか大変かもしれません。
長く続けていくためには、
糖尿病食のレシピを活用すると良いでしょう。
糖尿病食は、糖尿病の治療のためだけのものではありません。
健康的な食生活を送りたいと考える人たちからも、糖尿病食は注目されています。
いろいろな糖尿病食のレシピが日々開発されていますので、新しい情報を積極的に取り入れ、日々の食卓に役立ててみましょう。
◆糖尿病などは生活習慣をコントロールしよう
糖尿病、肥満症や高脂血症、高血圧などの生活習慣病を予防をする為には個人による普段の生活習慣に対するコントロールが大切になります。
生活習慣病の三大原因は「食生活バランス」「運動不足」「ストレス」と言われています。
日々の生活を自己管理するだけで生活習慣病を予防出来るのです。
具体的には
●1日3食、規則正しく食べる・栄養のバランスのとれた食事をする
●アルコールは適量にする
●たばこは控える・体力に合わせた適度な運動を続ける
●十分な休息をとり、上手にストレスを解消するを行う
長年続いた生活習慣を変えることは本当に難しいことですが、無理せず、自分に合った方法で、改善していきましょう。
MRの転職情報は最近ネット上でよく見かけるようになりました。
MRは医薬情報担当者のことでMedical Representativeの略です。この言葉が示すとおり、医師と製薬会社のパイプ役として自社製品の安全性などに関する詳細な情報の提供、臨床情報の収集と自社へのフィードバックを行う重要な役割を担っています。
優秀なMRの確保が製薬会社の発展には必要不可欠であるため、外資系製薬会社をはじめ、中途採用に力を入れている国内製薬会社が増えているわけです。
MRに期待される仕事は単に情報の提供、収集、伝達だけではありません。
MRは医薬品と医師をつなぐパイプラインとしての重要な役割を担っています。
誤った情報の提供や、あやふやな説明では間違った医薬品の投与を引き起こす可能性も出てきますから、ある意味人命に関わる重要な仕事であるとも言えます。
知識、能力だけではなく、人としての厳しい倫理観が要求されるのはこのためです。
治験コーディネーター 薬剤師 治験コーディネーター 看護師
糖尿病などの生活習慣病
2010.09.26 [Sun] 16:55
糖尿病、肥満症や高脂血症、高血圧などの
生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、「肥満」特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満といいます)が原因であることがわかってきました。
このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を
『メタボリックシンドローム』といいます。
生活習慣病は徐々に進行していき症状がかなり悪化するまで、ほとんど自覚症状がないのです。
このメタボリックシンドロームの段階で生活習慣の改善対策を立て実行しましょう。
糖尿病と低血糖
2010.08.17 [Tue] 10:56
糖尿病で気をつけたい
低血糖のお話をしましょう。
糖尿病で医師から薬やインスリンを処方されている場合は、薬やインスリンに血糖値を調整する作用があるため、低血糖になる場合があります。人間の体の必要としているインスリンの量は常に一定してはおらず、その時の体の状態に応じて変わります。そのため、薬やインスリンが効きすぎて、低血糖になることがあるのです。低血糖はインスリン注射をしている人は特に注意してください。
低血糖になると、冷や汗、体のふるえ、吐き気などが起こります。さらに血糖値が下がると、めまいや疲労感、取り乱すなどの症状が起こり、最後には意識障害を起こして昏睡してしまう場合があります。低血糖の症状が起こったら、ブドウ糖や糖分の入ったジュースを飲んでください。いつ低血糖が起こるかわからないので、ブドウ糖などは常に携帯しておく必要があります。
ブドウ糖などが手元になければ氷砂糖や飴などで代用はできますが、効果はブドウ糖やジュースの方が吸収が早いです。ブトウ糖は病院でも、市販でも入手できます。もし、症状がよくならなければ、すぐに救急車を呼ぶなどして、病院に行って下さい。また、家族だけでなく、友人や職場の人に自分が糖尿病であることを知っておいてもらい、このような状態になった場合にすぐに処置ができる環境にしておくことも大事です。
低血糖を防ぐには、規則正しい食事をを心がけ、インスリンのバランスを崩さないことです。低血糖を恐れるあまり、食事を取りすぎると糖尿病を悪化させてしまいます。糖尿病と低血糖どちらも、毎日の食生活を大切にすることで防げるのです。
糖尿病治療の糖尿病食
2010.08.03 [Tue] 09:00
糖尿病食については、誤解している人も多いようです。特別な食事ではありません。
糖尿病の食事療法とは、特定の食品を摂取してはいけないという制限ではありません。
糖尿病の治療では、栄養のバランスのとれた食事を適切な量だけ取ることが重要であり、その役目を果たすのが
糖尿病食というわけなのです。
現在糖尿病は年々増加しつつある生活習慣病のひとつです。
年齢分布で見ると40才以上の患者が多いのが特徴的です。
糖尿病食とは糖尿病患者のための食事のことをいい、健やかな体を保ち、体のコンディションを整え、健康な体を取り戻すために、欠かすことのできない医療法なのです。
糖尿病食の宅配
2010.07.07 [Wed] 17:03
◆糖尿病食の宅配
糖尿病の血糖コントロールで大切なのは食事療法ですが、献立を考え作り続けるのは大変だと思う人もいるでしょう。現在、様々な業者による宅配の糖尿病食があり、以下の長所があります。
・食事を作る手間がはぶける
・カロリー計算・栄養バランスが糖尿病患者のためにしっかり考えられている
・料理の種類・量・味付けなどが実際に目や舌で理解できる
・糖尿病の方だけでなく、家族の人も糖尿病食がどんなものかを理解できる
糖尿病の方のための宅配業者と商品をいくつか紹介します。
・
株式会社ニチレイフーズダイレクト 糖尿病食(240kcal、320kcal常温保存 レトルトタイプ):糖尿病食(240kcal、320kcal)はレトルトタイプでお湯に入れるか、封を切って電子レンジで温めるだけ。気くばり御膳(冷凍保存):気くばり御膳は電子レンジで温めるだけ。
・タイヘイ株式会社 ヘルシー御膳(冷凍弁当タイプ)、CCSメニュー(食材お届けタイプ)ヘルシー御膳は電子レンジで温めるだけ、CCSメニューは下ごしらえした食材と調味料付き
・株式会社武蔵野フーズ ムサシノ食品健康宅配本部 健康宅配 糖尿病食 すこやか膳(冷蔵宅配ーチルド商品)電子レンジで温めるだけ。
・有限会社ゲルソン商会 カロリーコントロール食(冷蔵宅配ーチルド商品)電子レンジか蒸し器で温めるだけ。
1食だけ、1日分など、多用な注文ができます。食事で作らねばならない、というストレスも解消されるので、選択肢の1つとして考えてみてください。
現在急増している糖尿病は、日々の生活や食習慣などが原因となって引き起こされることが多いものです。
糖尿病食についてみますと、
食事療法で重要となるのは、規則正しい食生活をすることです。
さて、
糖尿病食による食事療法では一般に、80キロカロリーを1単位とする「食品交換表」を使ったカロリー計算をすることになります。
指示された1日あたりのエネルギー量が1600キロカロリーということであれば、1日に20単位をバランスよく選んで摂取するわけです。
挫折せず、糖尿病食を続けていくためには、全体の量を制限しながら、ともに食卓を囲む家族と同じメニューを楽しんだり、低エネルギーの食品を利用して満腹感を得るようにしたりすると良いでしょう。
カロリーが同じ食品でも、調理法次第ではボリュームがあるように見せることも可能なのです。
糖尿病と健康食品
2010.05.26 [Wed] 13:10
糖尿病の人は健康食品に気をつけてくださいね。
健康食品の中には血糖値を下げる、とうたっている商品があります。糖尿病の方は、そういった商品に関心があると思います。しかし、すでに医師の診察を受け、薬を処方してもらっている場合、血糖値を下げる薬も飲んでいるのですから、こういった健康食品を利用すると低血糖になる恐れがあります。安易に宣伝に乗らず、健康食品を利用したいときは必ず医師と相談のうえ、利用してください。
また、薬を処方されていない場合でも、血糖値を下げる効能のある食品を大量に飲食してはいけませんし、複数の健康食品を利用していると思わぬ健康被害にあう危険性があります。血糖が正常値の人が血糖値を下げる商品を利用するのも危険です。厚生労働省が許可した特定の保健の目的が期待できる特定健康用食品で、食後の血糖の上昇を穏やかにする表示のある商品であっても、
糖尿病の人は事前に医師と相談してくださいと注意書きがあるのです。健康食品は医薬品ではないので、病気を治すものではありません。
何よりも、その健康食品は安全でしょうか?
個人輸入やインターネットで違法な成分が含まれている商品を購入して健康被害にあった例も報告されています。低血糖になると、生あくびが出たり、冷や汗、脱力感などの症状が出ます。重い症状になると、昏睡状態に陥ることもあります。この症状は薬やインスリンを利用している場合にも起こりうるのです。健康食品に頼る食事ではなく、3食規則正しく栄養バランスに気をつけた食事と適度な運動が糖尿病の方には一番大切です。