ダイヤモンドの4C鑑定

July 21 [Sun], 2013, 7:46
ダイヤモンドは、通常4つの基準で評価されていて、4Cと呼ばれています。
鑑定書として知られており、現在、世界的な権威として有名なのは、ベルギーのHRDとアメリカのGIAが発行しているものです。

・Clarity(クラリティ)→透明度を示します。
・Cut(カット)→カット加工を示します。
・Carat(カラット)→重さを示します。
・Color(カラー)→色を示します。

まずはClarity(クラリティ)から説明します。

透明度を示し、11段階に分類されます。
主な状態は次の通り。

FL(フローレス)→最上級の品質を示す。無傷であり、傷や欠陥がまったく見当たらない状態
IF→外部に微細な研磨痕などが見られるものの状態
VVS1〜2→ルーペで見ても見つけにくいとても小さな傷がある状態
VS11〜2→肉眼では見えないが、ルーペで見ると一目瞭然な傷がある状態
I1〜3→肉眼でも傷が確認できる状態状態

是非、参考にしてください。
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