もはや国民病!?5人に1人が悩まされる不眠症の内情

December 09 [Tue], 2014, 22:09
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最近ドラッグストアでも睡眠導入剤が手に入るようになり、良質な睡眠を取れず悩んでいるひとが増えていることがわかります。

いまや国民の5人に1人が不眠症といわれ、放っておくとうつ病やさらなる疾患を併発してしまう恐れもあります。

今回は不眠症の正しい情報を知り、上手に対策出来るようにしましょう。

@不眠症ってなに?
寝つきが悪い、すぐに目が覚める、熟睡できない、朝早く目が覚めてしまうというような睡眠障害が慢性化している状態をいいます。

必要な睡眠の長さには個人差があるので、何時間眠れれば不眠症ではない…などとは判断ができません。

A不眠症の原因は?
・咳や喘息、熱やかゆみがあるなど「身体への直接的な不快感の紅蜘蛛」が原因

・宿泊先で枕がかわった違和感など「環境の変化」が原因

・極度の「精神的ストレス」が原因

・ストレスの蓄積や脳のメカニズムの乱れによって発症するうつ病などの「精神疾患」が原因

・「薬の副作用やアルコール、カフェインの摂取」などが原因

B不眠症対策の方法は?
・無理に寝ようとしない
「寝ないといけない」と強迫観念を強く持ちすぎると、脳が興奮状態になり不眠に繋がってしまいます。体力が限界に近づけば必ず眠れるので、「何日も全く眠れないことはないんだ」と気楽に考えるようにしましょう。

・睡眠環境を整える
就寝時間の一時間前までにはテレビやPC、モバイルツールなどの電源をOFFにするよう心がけましょう。

ディスプレイの明かりや視界から入る情報は脳を興奮させ、入眠の妨げになります。
眠くなるまでベッドの中で携帯チェック…などの習慣が不眠症の大きな原因になっていたりするのです。眠りたい時間の1時間前にはできるだけリラックスするようにし、読書をしたり、静かな音楽を聴いたり明かりを暗めにして脳がだんだんと眠れる準備をさせてあげましょう。

・診療内科やメンタルクリニックを利用する
いつまでも不眠が解消されない場合は、心療内科やメンタルクリニックに相談するのも手です。

初診では優しい効果の睡眠導入剤を処方されることが多いと思います。睡眠導入剤は「起きるまで作用し続ける強い薬」ではなく「睡眠の入口まで導く」効果の薬であり、必要以上に怖がる必要はありません。

不安な場合はお医者さんと相談しながら、どうしても眠れない場合のみ頓服として利用する…など、上手に使って行きましょう。

不眠の症状が現れたら、悪化する前に上手に予防や対策をすることが大切です。
心身からのSOSを見逃さないで下さいね。

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