あと1年もあると思えば、とても長いですが、この先の育児期間を考えればほんの1年

November 19 [Wed], 2014, 16:17
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6ヶ月頃の赤ちゃんは、夜中の授乳回数が減って昼寝の時間も定まるなど、生活リズムが安定してきます。

出産後、赤ちゃんのお世話に夢中でがんばってきたママも、赤ちゃんとの暮らしに慣れてきてほっと一息つけるようになるころです。

やっとまとまった睡眠がとれると思っていたのに、それもつかの間。今度は夜泣きが始まってやっぱり眠れない、と泣きそうになっているママもいるのでは?

カラダの疲れもさることながら、睡眠時間や自分の時間が削られて精神的な疲れもピークに達しているかもしれませんね。

ママのイライラや不安定な精神状態は、赤ちゃんにも伝染します。すると、夜泣きが余計にひどくなって、ママはますますイライラするという悪循環に。

この悪循環を断ち切るには、どうしたらよいのでしょうか。

●夜泣きは成長の証拠、と割り切ること夜泣きの原因は、はっきりわかってはいません。しかし、これまで浅い眠りが続いていた赤ちゃんに、大人のような睡眠のリズムができてくることが影響している、とも考えられています。

このリズムが整うまでは、途中で目が覚めしまうこともあり、夜泣きをするのだとか。夜泣きは、赤ちゃんの脳が順調に成長している証拠と思って、割り切ることも必要かもしれません。

●気長に待つつもりで、体力を温存夜泣きは、遅くても1歳半ごろまでにはおさまります。あと1年もあると思えば、とても長いですが、この先の育児期間を考えればほんの1年。大変ですが、気長にとらえて待ちましょう。

そうはいっても、睡眠不足が続くとカラダはクタクタになります。体力を温存するためにも、赤ちゃんのお昼寝の時間には一緒に寝てしまうなど、少しでも時間があったらカラダを休めておきましょう。

●パパや家族に協力を求めて「割り切って待てばいい」と思っていても、自分だけでなんとかしようと思うと辛いもの。我慢をせずに、パパや祖父母などに甘えましょう。

パパとは交代で赤ちゃんの様子を見るとか、週に一度は祖父母や自治体が運営する一時保育に預けるとか、家族で相談して対応を考えましょう。

パパやおじいちゃんおばあちゃんは、頼りにすると案外喜ばれることもありますよ。

●注目を集める「ねんねトレーニング」などの本も参考に夜泣きに悩まされるママのための本がたくさん出ています。「何をやっても寝てくれない・・・」そんな時は、このような本に載っている方法を試してみるのもいいかもしれません。

欧米式の「ねんトレ」や、その方法を日本の生活スタイルに合わせた方法など、さまざまな方法を知ることができます。

●1日の生活リズムを整える意識を夜泣きでつらい間は、とにかく「夜寝てほしい」という気持ちでいっぱいですが、1日を通して、赤ちゃんの生活リズムを整えることを意識してみましょう。

夕方はお昼寝させないようにする。など、自分の中でスケジュールを決めてみましょう。

タイミングが合わず、眠くて大泣きしてしまうこともあるかもしれませんが、できる限りそれに合うように過ごすことで、夜泣きが少しずつ改善されることもあります。

育児は、楽しいことばかりではありませんが、ご家族や周囲の人と一緒に赤ちゃんの成長を見守りましょう。

馳力片
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