ジェームズで勝野

March 05 [Sat], 2016, 11:11
一口に金と言っても、その純度によって多様な種類があります。



純金、つまり100%の金であれば「24K」となり、金の純度が100%未満であれば、その純度に応じて、18Kなどと数値が変わっていきます。18Kは24分の18という意味ですから、つまり75パーセントが金です。

18Kの中でも、金に何をどれだけ混ぜるかによって種類が変わり、銀と銅が五分五分ならイエローゴールド、パラジウムが25%入ればホワイトゴールドなどと変化します。


手もちの金を買取してもらうときに、大事なのは純度だということです。ずっと前から使わなくなってしまった指輪などの金製品を持っている人は、売却して臨時収入を得るのもいいと思います。
しかし、同じ品物であっても、どこに売却するかによって売却金額は変わりますから、ランキングやレビューなど、インターネットで見られる情報を調べた上で、条件の良いお店を選択するといいでしょう。高価な品物であればあるほど、そのぶん買取額の差も大きなものになります。ですので、店の選択には注意しましょう。金の相場が上がっている近頃、手もちの金を売却したい人が増えているので、それをビジネスチャンスと見てか、金の高価買取などの広告を掲げる店が多くなってきました。フランチャイズでチェーン展開する例もあるようです。



そういう店舗がどこにでもあるのは便利なことだと思いますし、他の店との競争になることで買取価格が上がるなど、より良いサービスを提供しようという方向に次第に変わっていく可能性が高いです。店員の接客の質までも上がる可能性があります。
買取を利用するお客さんにとっては、いいことづくめですね。金買取を利用する時のポイントとして、善は急げとばかりに、すぐに買取にもち込むのは考えでしょう。あまり意識されないことですが、貴金属は買取時の値段に上がり下がりがあるためです。こういったわけから、毎日変動する金相場を気をつけて見ておいて、最適のタイミングで買取を依頼することが重要です。
買取店の鑑定士は常に偽物の可能性に目を光らせています。精巧につくられた贋物を金と偽って店にもち込む輩もいます。



中には、金メッキの表面に本物同様の刻印を施して、真贋鑑定を突破しようとする詐欺師もいるほどです。

対して、偽物を見抜く方法もさまざまあります。



磁石、刻印の入り方に加え、比重計があればそれが金かどうか、純度は何%かなどが容易に判別できます。
最近では、タングステン合金を利用して金と似た比重を実現した偽物もありますが、試金石という、ケイ酸を多くふくむ特殊な石を用いて検査すれば、どんなによくできた偽物でも、あっという間にメッキが剥がれ、偽物と判ってしまいます。

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