対象サービスとハードウェア、ソフトウェア:Googleアカウント、Google Apps for Work、Androidスマ

August 25 [Thu], 2016, 10:50
対象サービスとハードウェア、ソフトウェア:Googleアカウント、Google Apps for Work、Androidスマートフォン/タブレット

解説をスキップして操作手順を今すぐ読む→

●解説

 Googleアカウントが何者かに乗っ取られた、というニュースがしばしば報道される。もしGoogleアカウントが乗っ取られたら、メールや連絡先、写真といったプライバシー情報が漏えいしたり、スパム送信の「踏み台」にされたり、といった深刻な被害を受ける危険性がある。
シャネルiphone7ケースアカウントの乗っ取りは何としても防ぎたいところだ。

 そこで活用したいのが、Googleが無償で提供しているセキュリティ対策機能だ。
アイフォン7シャネル特に「2段階認証」と呼ばれる機能は、たとえパスワードが攻撃者に漏えいしても、ログインされる(乗っ取られる)危険性を大幅に下げてくれる。

 2016年、Googleは2段階認証に必要な「2つ目の認証」をもっと簡単にした新たな認証方式をリリースした。
ルイヴィトンiPhone7ケース従来は「確認コード」などと呼ばれる6桁のランダムな数字をいちいち入力する必要があって面倒だったのに対し、新方式ではAndroidスマートフォン/タブレットなら1〜3回程度のタッチ操作で簡単に2つ目の認証を完了できる。

・New settings for 2-Step Verification[英語](Google Apps Updatesブログ)*このブログではGoogle Appsについてのみ言及しているが、個人向けGoogleアカウントでも新たな2段階認証の方式は利用可能だ。
グッチ iPhone6s plusケース

 本TIPSでは、Androidスマートフォン/タブレットを対象として、この新方式で2段階認証を利用できるようにする手順を説明する。セットアップ作業は多少手間が掛かるものの、1回だけ実施すれば済む。
シャネルiphone7ケース

 iPhone/iPad(iOS端末)についてはTIPS「iPhoneに2タッチするだけで済む、Googleの新2段階認証を設定する」を参照していただきたい。

●操作方法

 本TIPSでは原則として、まだGoogleアカウントで2段階認証を設定したことがないユーザーを前提として、Android端末を使って新方式による2つ目の認証を実行できるようにする全手順を解説する。
アイフォン7シャネル

 既に2段階認証を設定済みの場合は、文中のリンクをたどることで不要な手順を読み飛ばせるようにしてある。

■記事内目次

・Android端末に求められる条件
・Google Play開発者サービスのバージョンを確認する
・2段階認証に必要な「Google」アプリをセットアップする
・Googleアカウントの2段階認証を有効にする
・2つ目の認証をGoogleメッセージ方式に切り替える
・Googleメッセージで認証してGoogleにログインする
・Android端末には画面ロックを設定しよう

●Android端末に求められる条件

 Googleアカウントの新たな2段階認証の方式「Googleからのメッセージ」(英語では「Google Prompt」。
シャネルiphone7ケース以下では「Googleメッセージ」と略す)をAndroid端末で利用するには、その端末が次の条件を全て満たしている必要がある。

・「Google Play開発者サービス」アプリを「最新版」に更新している
・インターネットに接続されていて、プッシュ通知を受け取れる

 Googleメッセージでは、Google Play開発者サービスに対するプッシュ通知を用いて、ログイン要求があったことをユーザーに伝えつつ、ログインの承認を実行するのだ。
シャネルiphone6s plusケース

 また、必須ではないけれど、同じ端末が次の機能も持っていた方がよい(理由は後述)。

・SMSなどのテキストメッセージを受信できるか、または音声の受話ができる

 これらの条件から、スマートフォンもしくは携帯通信の可能なタブレットが必要だろう(携帯通信ができないWi-FiモデルのAndroidタブレットだとプッシュ通知は常時受信できず、使いやすくはないだろう)。
シャネルiphone7ケース以下ではAndroidスマートフォンを前提に説明する。

●Google Play開発者サービスのバージョンを確認する

 まずは前述した条件の1つである、Google Play開発者サービスが「最新版」かどうかを確認しよう。
シャネルiphone7ケース

 最初に、用意したAndroid端末でインターネットに接続してから、[Google Play]アプリを起動して数分待ってみる。これで自動的にGoogle Play開発者サービスがオンラインで最新版に更新される。
iPhone6 シャネル

 次に[設定]アプリを起動し、[アプリ]−[すべて]タブを開き、「Google Play開発者サービス」を探してタップすると、そのバージョンが表示される。

 Googleは具体的なバージョン番号を明示していないものの、執筆時点で最新のVer. 9.2.56ではGoogleメッセージを利用できた(Android OS 4.1.2/4.3/6.0.1で確認)。
シャネルiphone7ケース一方、Ver. 8.7.03では通知を受信できずに失敗した(Android OS 4.0.3で確認)。

●Android端末にGoogleアカウントをセットアップする

 次に、対象のGoogleアカウントからのログイン通知をGoogle Play開発者サービスが受信できるように、そのアカウントをセットアップする。
アイフォン7シャネル

 それには[設定]アプリから「アカウント」−[アカウントを追加]をタップし、2段階認証を設定したいGoogleアカウントを追加する。既に追加済みなら、「Googleアカウントの2段階認証を有効にする」に読み進んでいただきたい。



▼掲載された「iPhone 7」シリーズのモックアップとされる写真
このうちiPhone 7 Proは背面のカメラに、デュアルレンズを採用しているという。その用途については不明だが、テッククランチの記事は、一眼レフカメラで絞りを開放にして、背景のぼかしを美しくするといったような効果が期待できると伝えている。
シャネルiphone7ケース

またこのデュアルレンズカメラの可能性としては、米ライトロ(Lytro)のカメラのように、撮影後にピントの合う範囲を変更するといったことも考えられるという。

このほか、iPhone 7 Proには、「iPad Pro」に採用されている「Smart Connector」と呼ばれるコネクターが備わる見通しという。
Michael Kors iPhone6 plusカバー 激安

iPad Proの場合はこれを介してキーボードと接続し、キーボードに電源も供給するが、iPhone 7 Proの場合はバッテリー搭載のケースと接続するのではないかとテッククランチは予測している。

今回リークされた画像の信憑性については、今のところ何とも言えない状況だ。
シャネルiphone6ケースだがアップルの新製品やその発売時期を当ててきたことで知られる台湾KGI証券の著名アナリスト、ミン・チー・クオ氏も、今年1月にデュアルレンズについて予想していた。

詳細情報はこれまでの報道と一致
一方でテッククランチやシーネットの記事はこのほかの情報源の話として、iPhone 7と同7 Plusの本体デザインは、現行のiPhone 6s/同6s Plusと3つの点で異なると伝えている。
アイフォン7シャネル

1つは現在、背面上下部分にあるアンテナ用の樹脂が、本体の端部分に移動し、よりスッキリとしたデザインになること。

2つ目は、背面カメラのレンズ口径が従来モデルに比べ大きく、突起部も大きくなる。
アイフォン7シャネルその狙いについては不明だが、これにより暗所撮影時の画質向上が図られる可能性があるという。

そして3つ目は、本体底部にあるヘッドホンジャックが取り除かれる点。
アイフォン7シャネル現在のヘッドホンジャック部分には、もう1つのスピーカーが配置される。これにより次期iPhoneのスピーカーはステレオになるという。
グッチ iPhone6 ケース

シーネットの記事は、これらの情報はその発信元が特定されておらず、うのみにはできないが、その詳細はこれまでに報じられてきた内容と一致する部分もあると伝えている。

再びマイナーチェンジか
ただ、いずれにしても言えることは、これまでに出ていた観測どおり、次期iPhoneの本体デザインには大幅な刷新がなく、マイナーチェンジにとどまる見通しという点だ。
アイフォン6エルメス
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:sdghssf
読者になる
2016年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/dhjdfee/index1_0.rdf