斎藤の岡島

March 07 [Mon], 2016, 6:48
看護師産業看護師とは、企業を職場とする看護師です。看護師といわれると病院とかクリニックを思い浮かべるでしょうが、医務室を設置している会社もあって、そこで仕事をしている人もいます。仕事の中身、役割といったことは働く会社により、様々ですが、従業員の健康を守り、管理することは基本的な仕事と考えてください。産業看護師とは、従業員が健康に仕事に従事できるように保健指導とかうつ病防止のための精神的な部分のケアも行うのです。産業看護師は求人の公開が一般にされていませんから、ハローワーク等で見つけるのは不可能だと思います。興味がある場合は看護師転職サイトを活用してください。そういったサイトでは、産業看護師の求人も多数紹介されています。看護師の当直が16時間などにおよぶ長い時間の勤務となっていて、勤務中でも仮眠をとれることになっています。月に8回までと国の指針では定められていますが、それを超えることが多いのが現状です。勤めている病院の勤務シフトによっては、生活がとても不規則になってしまったり、体調を崩しやすいのも、長続きしない看護師が多い理由のひとつと考えられます。高齢化が進み、看護師は福祉施設でも需要が広がってきているのです。それに、大手の会社になると医務室等にも専門の看護師がいて、健康診断や相談、ストレス等のメンタルケアを実施しております。こういったケースは、その会社組織の社員として入社をすることもあるでしょう。看護師の職場といえば、病院と考えるのがオーソドックスでしょう。しかし、看護師の資格を活用できる職場は、病院以外にもいっぱいあります。保健所で、保健師の方と協力して、地域にお住いの方の健康上の様々なケアをするのも看護師の役目です。それから、福祉施設には医師が常駐しているところは多くなく、医療行為は看護師が行うことが多いです。高校進学時点で進学先が衛生看護科だと、他のやり方と比べて早く国家試験の受験資格を得られるため、看護師の資格を得るのが、一番早いでしょう。でも、在学中に進路を変更したくなっても変更するのは簡単ではありません。それに、最低で5年あれば試験を受けることができますが、期間が短いことが理由で勉強したり、実習をこなす量が少なくて合格が困難という側面もあります。看護師の資格を手にするには、何通りかの道すじがあります。看護師免許を手にするためには、国家試験を受験しなくてはなりませんが、すぐに受験することは認められません。試験を受ける資格を得るためには看護専門学校と看護系短大(いずれも3年間)、看護系大学のうち、どれかの学校で、看護に関して学ぶという条件があります。看護師が転職をするにあたっては、将来のことを考慮して迅速に行動することが重要です。そして、どんな条件を重要視するのかを決めておくことをお勧めします。将来の自分の姿を明確にして、そのビジョンに合致した転職先の情報を少しずつ収集してください。年収はもちろん、職場環境、勤務形態など、自分にとって大事な条件もピックアップしておきましょう。看護師の勤務状態は、異業種と比較して特殊である上に職場によっても異なってきます。体制は一般的に、勤務が2交代、あるいは、3交代のシフト制になっていることが多いです。2交代制で約3割、3交代制では約7割となっており、3交代制の病院の方が多いといえます。ですが、2交代制の方が休みが取れるため、2交代制の方を求める看護師も多いでしょう。看護師になるための国家試験は、年に1度あります。看護師の人数の不足が問題視されている日本のためには喜ばしいことに、直近数年における看護師資格の合格率はおよそ90%とかなり高い水準を保っています。看護師資格を得るための国家試験は、大学入学のような落とすための試験ではなく、一定のラインを超過できれば合格可能な国家試験です。
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