鉄道博物館 前売りCD買いました
2007.10.20 [Sat] 11:44

さいたま市 鉄道博物館
JR東日本と東日本鉄道財団文化財団が運営する「鉄道博物館」のWebサイトが14日にリニューアルした。埼玉県さいたま市の新博物館オープンに合わせたものだ。 鉄道博物館のサイトでは、利用案内やアクセス、企画展・イベント案内といった基本情報をはじめ、 ...(続きを読む)

鉄人の鉄道博物館案内
先日、大宮に移転した「鉄道博物館」に行ってみました。 オープン当日は混雑が予想されたのでパスし、 (9400人あまりが来場したそうです) 平日の開館時間前に行けばいいかな? という思いから、18日の朝にいそいそと出発。 ...(続きを読む)

鉄道博物館
実は、鉄道博物館って、 開館前と開館後でHPの内容、一部、違うんですよ〜〜。 14日の開館でHPをリニューアルしたそうだけど、 その途端、アクセスできなくなって、 今日、やっとアクセスできたと思ったら、 あの専門用語バリバリの「ご意見」コーナーが ...(続きを読む)

埼玉 鉄道博物館
埼玉新聞オープン初日から約九千四百人が来場した鉄道博物館。三十五両の実物車両が展示されているヒストリーゾーンや日本最大級のHOゲージ模型鉄道ジオラマのほか、日本初のSLシミュレーター、ミニ運転列車など、体験しながら鉄道を楽しめる施設も充実し ...(続きを読む)

[タ]潜入! 鉄道博物館(後編)
鉄道の日にオープンの新聖地"鉄道博物館"に潜入したゴールドメンバーは、ところ狭しと並ぶ歴史的車両の数々に大興奮。予定の半分もまわれなかったので、今回も先週に引き続き"てっぱく"に乗車します。 「 [タ]潜入! 鉄道博物館(前編)」2007.10.13 ...(続きを読む)


 

野ブタ。をプロデュース DVD-BOXについて
2007.10.12 [Fri] 12:59

たまらなく大好きなドラマです。中には修二と信子がくっついて欲しかったとか彰と信子がくっついて欲しかったとか言う人もいるんでしょうが色恋で片付けないで切ない失恋やそれぞれの旅立ちを描いたからこそココまで良作に出来上がったのではないでしょうか? 私はそう思います(^^) 恋で勇気をもらえる人は限られてますが『自立』『自信』などで励まされた方が皆の心を掴むと思ったいました。 原作とは違ってノブタは男だし山下の役の彰もオリジナルキャラでした…私は原作に出てこないオリジナルキャラは好まないタイプなのですが見事山下の演技がハマり役でなくてはならない存在でした。 本当に思ったですよ。 山下.亀梨くん.堀北さん、ありがとう…
 

ごくせん 2005 DVD-BOXについて
2007.10.12 [Fri] 12:56

このドラマの毎回のあらすじを追いかけていくとだいたい次のとおりになる。 1.ヤンクミがギャグシーンを作り、生徒や他の教師が巻き添えに遭う(すべるギャグも多い)。 2.生徒の一人がトラブルに巻き込まれるか誤解をされて被害を受ける。 3.その生徒が先生たちに誤解されて退学の危機に陥る。 4.そのことを知った他の生徒が‘お礼参り’をするが逆にボコボコにされる。 5.事情を知ったヤンクミが現地に人間ワザとは思えない超スピードで急行し、いとも簡単に、それも人間ワザとは思えないほどの怪力で一網打尽に敵を滅ぼす。 6.ヤンクミがもう一回ギャグシーンを発生させるが周りはシラけ、エンディング突入・・・。 時にはゲストが出てきて、このパターンを少しかき混ぜるが、だいたいは同じ。そしてこのパターンは前のシリーズでもほとんど同じ。 このドラマを見ていて、ふと思い出したことがある。あの「水戸黄門」だ。毎回、毎回同じパターン。それでも受ける絶大な支持。いつしか水戸黄門は「偉大なるワンパターン」と呼ばれるようになった。私はこの言葉をそのままこのドラマに捧げたいと思う。 このドラマは前のシリーズ同様に面白いと思ったが、それでもどちらを選ぶかと聞かれれば私は前のシリーズを選んでしまう。ここでは、赤西仁や亀梨和也ら生徒のキャラは良いのだが、刑事を敵役にしてしまったことがいやだったからだ。
 

ドラマ グッジョブについて
2007.10.12 [Fri] 12:27

昨日今日(07年8月8・9日)と二回に分けて再放送がされました。 私は一部上場企業の社員で、朝5時半に起きて出社し、帰宅は午後11時というのが常態です。 はっきり言って、今時のドラマには全く興味がありません。はっきり言って時間の無駄です。 残された人生の時間を考えると他人の作った安いドラマよりも、自分の人生をいかに過ごすかを考え行動する方が、楽しいし有意義です。 昨晩は大分に出張していました。出張先のホテルで何気なくテレビをつけるとこのドラマがやっていました。 1話30分という『制限』のせいか、物語はさくさくと進み、なおかつ含蓄ある台詞がざくざくと出てきて、見ていて思わず引き込まれました。 今日は横浜の自宅に戻ってきて、『らき☆すた』とか『ゼロの使い魔』とか見て気を晴らしていましたが(すみません、オタクです)、再放送の残りはしっかりと見てしまいました。 これは、『買い』です。 意固地な主人公の男性には思わず自分を投影してしまいますし、気立てが良くしっかり者のOLたちには思わず惚れてしまいます。 しかも社会で働いていく上で必要な『人間関係(コミュニケーション)』や『気配り』についてもリアルな例を示してくれるので勉強にもなります。 思えば最後に見たドラマは大学生の時に『99回目のプロポーズ』(武田鉄也の「ぼくは死にましぇーん」という台詞が流行しましたね)ですが、無駄じゃない時間を今回過ごすことができて幸福でした。 NHKの視聴料も払おうか迷うほどでした。
 

わたしたちの教科書 DVD-BOX ~ディレクターズカット完全版~について
2007.10.12 [Fri] 12:22

中学校で女子生徒の転落事故が起こった。彼女と奇妙な縁を持つ女性弁護士(菅野美穂)は、それが「事故」か「いじめによる自殺」か、の真相を突き止めるため、中学校に闘いを挑む。  ストーリーの軸は転落事故だが、それを取り巻く学校・教師・家庭など、様々な人物・環境にスポットライトを当て、それぞれの変化・成長を深く描く構成になっている。一見蛇足に思えるシーン・台詞でも終盤に重要な意味を示す伏線として登場するものも多く、実に巧みに練られたストーリーだ。様々な人物・事件を取り巻きながらも終盤、結局辿り着いたのは何でも無い単純な事実だったという展開は、日常の「危うさ」をさり気無く視聴者に投げかける。  また人物描写も他のドラマのように「安易に感情移入できるもの」にはなっておらず、登場人物を突き放し、彼らの「日常」までも視聴者に見せ、各々の『二面性』を浮き彫りにしている。伊藤淳史演じる理想に溢れた新任男性教師でさえ、そのお人よしな性格から風吹ジュン演じる副校長に洗脳され、あっという間に寝返ってしまう展開がその典型と言えよう。若干現実をデフォルメし過ぎている感もあるが、教壇に立つべき立場にある教師も実は「ただの人間」だった、と思わせるシーンなど、人間臭さを感じさせる場面も多い。  また演出面で特筆すべきは、「いじめのシーンが殆ど出てこない」という点である。劇中最も中心線にあるはずの「いじめの可否」が、ほぼ全て登場人物の証言のみからしか炙り出されていない。これにより視聴者に「想像させる楽しみ」「いじめの恐さ」をより伝えることに成功している。これが昨今のいじめ問題に便乗した作品と大きく違う点である。「分かりやすいもの」が求められる現代のテレビドラマの中であえてこういった作品を送り出した脚本・坂元裕二氏、演出・河毛俊作氏ら制作者のドラマへの思いが伝わる大傑作である。
 

オレンジデイズ DVD-BOXについて
2007.10.12 [Fri] 12:19

 DVDで初めて見たドラマだったのですが、よくある大学生の日常の日々を とても繊細に描いた物語で、初めからドラマの情景に引き込まれてしまいました。 紗絵はほとんど聴力を失っていて手話で会話していますが、妻夫木さん演じる櫂くんとの 手話での会話がとても綺麗で、ドラマ全編を見終わるころには多少覚えて理解できてしまうほどです。  手話を使ったドラマは過去にもありましたが、これほど綺麗な手話を始めて見ましたし 紗絵と話したいから手話を覚えたという人達のように、見ている私すらそう思うような 柴咲さん演じる紗絵は周りに愛されるとても魅力的な女性です。  このドラマではもちろん聴覚障害者の苦悩が描写されてはいますが、紗絵は障害者というより、 それをふと忘れさせてしまう様な、むしろ彼女の魅力の一部に感じてしまいます。 紗絵と櫂の会話だけでなく、オレンジの会の仲間一人一人がキャラが立っていて楽しく、 大学での光景は思わず笑ってしまうシーンもたくさんあって、ありがちな友達とのやりとりを 見ていると自分の大学時代を懐かしく思い出して嬉しくなったりもします。 最終話もとても心が温かくなるようなハッピーエンドを迎えますが、ハッピーエンドにありがちな えー?という展開にならず、全編を通して脚本の素晴らしさを感じます。主題歌のSignがこの 物語の内容と重なりとても素敵な曲で、エンディングで聴いているだけで涙が溢れてしまいました。 連続ドラマのDVDでも最近はこの仕様が普通なのでしょうか、ハイビットで画面がとても 綺麗です。放送でご覧になった方も改めて感動できると思います。